会長日記

第5386回

香川県高齢者ASV(先進安全自動車)購入補助金制度第2弾

3月22日に交通死亡事故が発生し、西讃ブロックでの3月中の発生件数が3件となったため、西讃ブロックにおいて交通死亡事故多発ブロック警報を発令(3月27日まで)し、非常事態となっています。

香川県下の交通事故死者数は、平成29年1月1日~3月22日の間で 13人となっていて、人口10万人当たり全国ワースト3位と不名誉な状態が続いていました。

ところが3月28日(火曜日)18時35分ごろ、さぬき市内で普通乗用車と自転車が衝突する事故が発生し、自転車の88歳の男性が亡くなりました。平成29年1月1日~3月29日で交通事故死亡者14人となり、人口10万人当たり全国ワースト2位です。

ドライバーは、漫然運転にならないよう周りをよく視て、黄色信号になれば無理せず停止し、歩行者や自転車に気づいたら横断者を最優先させる。また歩行者の方は、なりふり構わず夜間の外出時は反射材を身につけ、交通事故に遭わな…

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第5385回

盛和塾香川の機関誌マラソン説明会

盛和塾の機関誌創刊平成4年春号から、平成29年2月号の143号までを、一週一冊読んで感想を送る機関誌マラソンが香川塾でもスタートします。本日は発祥の地「静岡塾」代表世話人村田忠嗣氏を招き、その神髄を教授いただきました。

入塾当時、入塾金以上の機関誌が段ボールに入れて送られてきました。正直なところ、DVD勉強会などで使った機関誌などは読みましたが、正直なところ私も全部は読んでいません。それを、この機会に読破しようと挑戦します。

経営者ですから、不渡り2回でチームから脱落します。日曜日の24時までにレポートをチームリーダーに提出します。香川の第1チームは9名で構成されています。8名のレポートも私の手元に届くことになります。一冊全部はページが多いので、塾長講話だけにすると発表されました。

静岡塾は、2007年の今から10年前に第1期生が走り始め、今年は15期生が取り組んでいるとか。前倒しは…

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第5384回

豊島の産業廃棄物不法投棄問題搬出完了

瀬戸内海の小豆島の西に浮かぶ豊島(てしま)の、90万トンの産業廃棄物の島外搬出が、調停が定めた3月末の搬出期限を3日残し、撤去が完了した。当初65万トンと試算されたゴミが、最終的には90万トンまで膨れあがった。

1978年の、ミミズ養殖による土壌改良剤化処分業としての香川県許可を得て、80年から関西方面からの産廃業者が不法投棄を始めたものです。民間業者の不法投棄を、許可をした香川県が民間業者に替わり、搬出処理しているものです。

今後直島での溶融炉焼却など、廃棄物の無害化処理や、処分地の地下水浄化などの対策は残るものの、約40年ぶりに豊島から全ての産廃物がなくなったことになります。最後の産廃物運搬船「太陽」の最終便を、浜田恵造香川県知事ら関係者が見送ったのであります。

「太陽」の直島への輸送が始まって14年、5487回に渡って豊島と直島の間を行き来した。太陽はフェリーで、ゴミを運ぶと言…

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第5383回

春季四国地区高校野球香川県大会準々決勝戦

今大会第3回戦に臨んだ高松商は、三本松相手に3対9で完敗。投打になすすべなしの状態で、惨敗しました。ここで負けると思っていなかった私は、2点先制で、完全にたがが外れて、気が緩んでしまいました。緒戦は、投打ともに悪くはなかったのですが。

安打数も高松商7安打に対して、三本松は14本。特に三本松1番の大久保君には、5打数5安打され、いずれも得点に絡んだ上手いバッティングでした。また三本松無エラーに対して、高松商は3エラー。すべてにおいて三本松が、高松商に勝っていました。

松岡志祐投手の調子も悪いようには見えなかったのですが、三本松チームに連続痛打を浴びて、3回表の三本松の攻撃で一挙に3得点を奪われ、6回に1点をそして8回には1点差に追い上げて来た高松商に9回表、エラーも絡めてだめ押しの5点奪取で高松商の追い上げムードを見事裁ち切りそのまま勝利。

高松商の敗因を語るより、今日は三本松高校の…

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第5382回

夢に向かって一歩一歩FPからの気づき

特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)は、今年度開催した第10回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の入賞者を決定いたしました。

本コンクールは、当協会が全国の小学生に将来の夢を描いてもらい、その夢を実現するためのライフプランの考え方や大切さを知ってもらうことを目的として、毎年全国の小学生を対象に開催しています。日本ファイナンシャル・プランナー協会の会員は、194,000名と、拡大の途にあります。

本コンクールは、小学生が夢に向かって具体的に努力することと、夢の実現のためにどのようなお金が必要かを考えた自分自身の「ライフプランシート」を作るとともに、将来の夢について感じ、考え、思い描いたことを「作文」にまとめ、これらをセットで応募するものです。

今回は3,606点ものご応募をいただき、その中から、個人賞を中・…

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第5381回

定期借地権制度施行から25年が経過する

定期借地権制度が施行になったのは、昭和バブルが崩壊したと言われている1992(平成4)年8月1日でした。誕生までの数年は、地価が高騰し定期借地権に期待が集まった。特に住宅地にあっては、高騰するマイホームに、定期借地権を使った団地が売り出されて好評を博したのでした。

ところがそれから25年、地価は全国津々浦々値下がりして、今ではピーク時の1/10つまり1割程度まで下落しているところが、高松周辺でも散見される。パブル期の路線価を比べたら高松が松山をリードしていたのですが、今では最高路線価は松山の半分です。

都会ほど地価の下落幅が大きいと言ったら松山に失礼ですが、香川県県と愛媛県の宅建業者数はほぼ同数で、愛媛県の面積は日本一小さな香川県の約3倍。そして価格が半分と言うことは、香川県下の宅建業者は大健闘しているわけです。

ところで週間住宅新聞の3月13日(月)15面に、25年の特集が組まれて…

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第5380回

春季四国地区高校野球県大会第6日2017

大会第6日の25日は、高松市生島町のレグザムスタジアムで、第1試合で、初戦に快勝したシード1位の高松商が高松北と対戦し、8回7-0のコールド勝ちで3回戦に駒を進めました。今日の第2戦は、初戦の大手前高松とうって変わって、落ち着いて観戦することができました。

それでも前のチームに比べたら、「普通」の高松商です。それだけに、前のチームが強豪だったと言えると思います。長尾健司監督は投手に難ありと言っていましたが、今日は途中6回からでしたか、1死から2番手サウスポーの上原康生君を出して試していました。

初戦は右の松岡投手が完封、そして今日の第2戦は、左右2人で分担しての完封でした。コールドゲームになり、9回の高松北の攻撃はありませんでした。終わって見ればコールド勝ちですが、四国大会で明徳義塾と対戦することを考えたら、打撃も徐々に上がらないと太刀打ちできない。

高松商キャプテンの植田理久都君は…

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第5379回

相続寺子屋四国の開催は四国中央市で

NPO法人相続アドバイザー協議会が全国に展開する、「相続寺子屋」の四国グループです。相続寺子屋は、相続アドバイザー全20講座を受講し、NPO法人相続アドバイザー協議会から認定を受けた卒業生の集まりです。全国各地で自主的なブラッシングのための組織が発生しています。

四国も卒業生が愛媛と香川に多くいて、早く発足して固定したいといろいろ相談が進んでいました。とは良いながら当面は、ここ四国中央市の「ホテルグランフォーレ」と高松市「サンポート高松」に会場を移動させながら、参加者の意見を聞いて固定する予定にしています。

さて本日の話題は、ハッピーエンディングと言われる「終活」です。いまちょっとしたブームになっている「終活」。いざというときに慌てないように、前もって備えておきましょうという趣旨のアクションです。相続問題と言えば、いろいろありますが「信託」と「終活」が流行です。

本日の講師は、相続寺…

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第5378回

公示地価香川県内下げ止まり傾向顕著2017

国土交通省が21日発表した平成29年の公示地価(1月1日時点、1㎡あたり)によると、香川県内は住宅地、商業地、全用途平均の対前年変動率は、昭和バブル崩壊後の平成4年以降26年連続の下落となったが、下落率の縮小傾向はさらに進んで極めて小さくなった。

国土交通省土地鑑定委員会地価公示香川分科会の岩井競平代表幹事は、住宅地、商業地ともに「下げ止まり傾向が顕著となった」と分析している。しかし反転値上がりまでの、勢いは見られない。必要なところが重宝されて値下がりが止まり、反面見捨てられている土地も多い。

県内の調査地点は、直島町を除く8市8町の179地点(前年から2地点増、前年からの継続176地点)。用途別の平均価格と対前年平均変動率は、住宅地4万3900円、マイナス0.8、商業地8万2500円でマイナス0.9%。全用途平均5万4700円マイナス0.8%。いずれも下落率が1%未満となっている。
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第5377回

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)第5回理事会2017

表題の理事会が、新橋のTKPカンファレンスセンターで開催されました。全国から47人理事中38人が参加しています。当然前の席は、空席が目立ちます。やはり賃貸仲介業は、この時期がピークかもしれません。佐々木正勝会長の挨拶にも、繁忙期開催の詫びが入っていました。

繁忙期だと言いながらも、6月の総会へ向けて既定のスケジュールです。平成28年度の報告と、29年度のビジョンとそのための予算が審議されます。会員が6,048名と、今年度目標の6,000名をクリアー出来ました。一方香川県は、1名増の3名減です。困りました。

全宅管理は、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の会員を会員資格としていて、全宅連は約97,000名の会員です。このうちの1割の会員数をここ数年の目標としています。賃貸管理業は、監理監督する法律もなく、宅地建物取引業法で媒介をした後の業務であります。

つまり現行法のくくりは、鍵を…

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