会長日記

第5540回

通信機器の不具合でUPが遅くなり申し訳ありません

31日の朝は、東京品川でした。いつものように日記を書き、いつものように会長日記にアップしようとしたのですが、どうしたことかつながりません。ドコモのWi-Fiルーターを使っていますが、こんなことはこれまで数年ありませんでした。海外でもストレスなしに、活躍してくれています。

一昨日あたりから、インターネット接続に要する時間が長くなっているのは、気が付いていました。それでもどうにかつながっていたのですが、いよいよダウンしてしまいました。ダウンで思い出しましたが、新宿の有名ラーメン店「満来」の新橋店が閉店していました。開店の頃と比べたら、来客も増えていたのですが、残念です。

本日は丁度スマートフォンの買い換えを考えて、有楽町ビックカメラへ行くことにしていました。私は通話とメールはガラケーを使い、データー通信や地図はスマホーを使っています。簡単に接続が回復するように考えていたのですが、これがあに…

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第5539回

宅建マイスターメンバーズクラブサマーセミナー

公益財団法人不働産流通推進センターが認定する「宅建マイスター」の、恒例になっているサマーセミナーです。と言いながら、私は初めての参加です。日程が重ならない限り、参加するのが私の原則ですが、昨年の今頃は25年ぶり二度目のライオンズクラブ幹事で、超多忙でした。会勢を元に戻して、さらなに上積みをしようと悪戦苦闘でした。

本日は、「弁護士による高齢化社会における不動産取引の講義」と題して、松田弘(松田・水沼総合法律事務所)弁護士の講演と、第2部懇親会でした。会場は共に中央大学駿河台記念館ですから、参加費はいくらか忘れましたが費用はそうかかっていません。ビールと乾き物のおつまみだけでも、懇親会は出来ます。名刺交換も自己紹介も出来ます。

「宅建マイスター」も一つの資格として公益財団法人不働産流通推進センターが認定しているのですが、知られていないこともあり資格ホルダーは全国でたった312人だそうです…

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第5538回

週間住宅新聞が復刊号を出した

今年5月に事業停止した、株式会社週間住宅新聞社が発行していた住宅・不動産専門誌「週刊住宅」が復刊しました。社員有志と、新聞を必要とした読者から小口出資を募り、株式会社週間住宅タイムズが新たに設立されました。

記念の、8月28日(月)号No.2777が手元に届きました。ページ数は少なくなっていますが、体裁は依然と遜色はありません。読者である地域不動産会社オーナーなどの出資は受けていますが、出資額は制限されて、新聞編集権は、現場である編集企画局に属しており、これまで通り公平中立な紙面を作っています。

私も、週刊住宅新聞社前社長故長尾浩章氏と親交があり、奨める人の仲介でほんの少しの出資をしました。と言うのも、私も新聞に記事を書く「特派員」の称号を頂いていました。映画「ローマの休日」での、アメリカ人の新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)を意識して、私が望んだ称号でした。

不動産業…

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第5537回

料理と空間でおもてなし瓦町ダイニングタートルズ

先輩同業者㈲河野雅一商店代表取締役河野二郎氏の確か次男さんだと思うのですが、河野太郎さんがオーナーシェフの店が、母親の産まれ育った建物を改造して昨年末にオープンしています。早く行こうと思いながら、予約した日が満席だったりして、これまで延び延びになっていました。

「タートルズ」には日本語訳の亀のように、一歩ずつ確実に前へ進んでいこうという想いが込められているようです。場所は、高松市瓦町2丁目2-22、瓦町駅前菊池寛通りからフェリー通りを北へ行った西角にあります。昔の、高橋洋装店のビルを改装して使っています。

この地は河野太郎シェフのおじいちゃんが、60年間守り続けてきた場所で、外観は当初の面影を残しています。また店内は、「家族が手作りしたステンドグラス」「30年間眠っていた母のピアノでの生演奏」「開放的なオープンキッチン」「素材を生かしたやさしいフレンチ」など、様々な想いがつまった五感で…

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第5536回

熊野神社社務所第10回建設委員会

いよいよ完成竣工の落成式が、9月10日(日)の10時から神社で行われることが正式に決まりました。それに間に合うように、日曜日の今日も工事が進んでいます。そしてその後の11時から、完成見学会が、参加者300名で予定されています。書面での案内は募金者だけですが、その他の参加も歓迎しております。

参加者へは、うどんの振る舞いがあるようです。私も建設委員の一人として、足手まといにならないようについて来ましたが、ここまでは順調に推移しているようで喜んでいます。心配した募金も、氏子の各町内自治会毎に担当者がまわり、1次募集で予定金額を一気に達成しました。正直なところ、少し余裕が出来たのでした。

昨今の高齢化社会において、神社への寄進はなかなか難しいものがあります。自治会全部が神社から離れるという、異常な現状を散見し、理屈では解決しない問題をはらんでいることに改めて気づきます。これまで経験したことが…

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第5535回

健康は気になるものです

地元四国新聞の「健康」ページに、「データーは語る防ごう生活習慣病」の特集が組まれています。16年度香川県民健康・栄養調査から、男性の肥満率最悪に、男女とも全国平均上回ると書かれてあります。体格指数のBMIがどうかで、判断されるようです。

BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)の計算ですから、仮に体重70㎏の男性が身長175㎝と仮定すると、70÷1.75÷1.75=22.85であります。これが香川県の成人男性となると、「25以上」の肥満が33.3%(全国平均29.5%)にも及ぶ。3人に一人が肥満ということになる。

その予防のために、「水中フロントランジ」というプールでの歩行や軽い運動が、股関節や体幹を鍛えると書かれている。そうは言われても、現役組はなかなかスポーツジムへ行くこともままならず。隠居になれば、スポーツジムへは行けるが果たして肥満防止になるかどうか。高齢…

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第5534回

父松野茂の55回忌

父は昭和37年の今日、37歳の若さで彼岸へ旅立ちました。私が10歳の夏でした。母サチ子の命日よりも、この日は鮮明に覚えています。偶然別案件でたった一人の妹に電話したのですが、「今日はお父ちゃんの55年やね」と答えが返ってきました。彼女は6歳でした。

艱難辛苦(母親が)を経て生きて来ましたから、妹とはそれなりのつきあいが出来ています。私には、すぎた妹です。寅さんの妹「サクラ」のような存在です。

あの日も大変暑い一日でした。今のようにエアコンもなく、扇風機が熱い風をかき回していました。幼子のわれわれは、大勢の人が来てくれて嬉しいのが先でした。父親が死んだという現実は、この日は全く分かりませんでした。父親の闘病生活も、苦しかったと思いますが、それが終わったいうことは、なんとなく実感していました。変ですねこのあたり。

そうして生きて来て、自身37歳を超えて65歳までたどり着きました。父親の倍…

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第5533回

高松からバスに乗って神戸へ着いた

近畿圏の大阪へは、主に「なんば」ですが、バスで何度か行きました。今日は初めてバスで、神戸三宮へ行きました。新幹線で行ったことは何度かありますが、バスは初めてです。三宮のバスターミナル周辺は、大変な賑わいです。

甲子園の高校野球は23日に決勝戦が行われ、埼玉代表の花咲徳栄(はなさきとくはる)が優勝しました。初優勝ですが、連覇が続きそうな学校です。球場がある阪神甲子園駅は、ここ三宮から東、大阪よりにあります。鉄道網では、この三宮までが大阪圏のようです。私にとって神戸は大阪以上に、土地勘のないところであります。

今日は初めて、JR髙松駅前の高速バス乗り場から乗車しました。電車通の私は、コトデン仏生山駅から15分のコトデン築港まで乗車します。ここがコトデン琴平線の最終で、ここからバス停まで徒歩5分であります。いつもは高松中央インターバスターミナルから乗車しますが、このバス区間は20分程度ですが…

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第5532回

市郊外ザ・チェルシーでのビアーガーデン

ビアーガーデンの様相も、随分変わりました。デパート屋上での開催が定番でしたが、最近はここザ・チェルシーのように、冷房の効いた室内でのビアーガーデンが多くなりました。とは言っても一夏に行くのは、たったの1~2度程度、事情を知り尽くしている訳ではありませんが。

ここザ・チェルシーのビアーガーデンは、完全予約制です。前もってパーティ券を売っていながら、予約がなければ入れず。昨年だったか、飛び込みで4人で来たら、満席だと断られました。果たして空席があれば入れてもらえたのか、これまた疑問ですが、その日は駄目でした。

それともう1つ、定休日があるのです。予約するのにたまたま火曜日となって申込みをしたら「定休日」と言われました。定休日は良いと思いますが、ビアーガーデンのような催事に定休日があると言うのは、ある意味新鮮な驚きでした。

本日の会場は4回のメイン会場ですが、今日でも満席です。流石に2回転…

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第5531回

阿波おどりも赤字とは意外でした

四国に徳島県の阿波おどりと、高知のよさこいがあり、全国有数の夏まつりとして大変賑わっています。徳島の阿波おどりは、今年も延べ123万人が見物したが、この30年以上にわたって膨らんだ累積赤字が何と4億3600万円。見物客が増えるほど、赤字が増えるような構図になっていて驚く。

阿波おどりは毎年8月12日~15日に開催され、1972(昭和47年だから45年前)年から、徳島市観光協会などが主催。市によると昨年度は約2億7800万円が収入で、うち約1割は市と県の補助金。利息の支払いのために約425万円(年金利1%)が使われ、約870万の赤字となっている。

観光協会が金融機関から借りて赤字を穴埋めしており、返済できなくなった場合は徳島市が補償することになっているという。市と県が3千万円も補填して、それでも赤字というのは驚きだ。長く続いているからこれも「まつり」だと言ってしまえばそれまでだが、何とし…

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