全国賃貸住宅管理業協会香川県支部研修会2017
30日、香川県産業頭脳化センタービル2階で、講師に同会専務理事の岡田日出則氏を招き、「賃貸管理と空室対策との結びつきと利益に繋がる極意」と題した、表題の研修会を開催しました。その後に、㈱宅建ファミリー共済井上敦夫課長代理にも話を頂きましたが、高松空港への見送りの関係で失礼しました。井上さんゴメン、来春の甲子園差し入れ、またあれば嬉しいな。浜田恵造香川県知事へも、分けるから。
協会は「全宅管理」と略称で呼ばれていますが、私は香川県支部の理事と業務企画委員として、中央での会合へ参加しています。本体が全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)10万社で、その1割1万社を目指しています。これから将来の動きは、この「全宅管理」が全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)をリードしていくように思います。
今日の岡田日出則氏の話にあったように、賃貸斡旋は江戸時代からあった業務ですが、現在に於いては、内見契約…