会長日記

第5996回

相続アドバイザー養成講座体験講座四国by椎葉基史氏

相続アドバイザー養成講座を開催している、NPO法人相続アドバイザー協議会に所属している、司法書士法人ABC代表椎葉基史氏の体験講座でした。今では数多くの「相続講座」がありますが、この講座は、第45期が、大阪で3年ぶりに集中講座が予定されています。私は内部事情も聞いていて、昔のような大盛況とは言えない状況があることも聞いています。

通常は毎週の一定日毎に2時間講座が開催されて、首都圏在住者用の講座が高田馬場の教室で組まれています。2時間の講座が、20コマ用意されています。私もその昔、若い頃(第7期生)に高田馬場の教室に通いました。その頃は燃えていて、恐らく「しょうもない質問」をしていて、迷惑がられていたと反省しています。

今日は、相続寺子屋四国の定例会として、四国中央市で開催されました。四国中央市と、高松市で順番に開催されています。講師の司法書士法人ABC代表椎葉基史氏は、日本中でも数少…

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第5995回

初孫松野百笑の百日祝い

百日祝いとは、日本、中国、韓国の新生児の生後100日目に行われる儀式。日本ではお食い初めとも呼ばれている。「真魚始め」または「食べ初め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」とも呼ばれるほか、祝う時期が生後100日前後であることから、「百日の祝い」「歯がため」と呼ぶ地域もある。

文字通り初めてのことで、じいじいもあたふた。言われるままに、右往左往しています。百日祝いも昔から日本に伝わる、祝い事の一つです。「ナマハゲ」等「来訪神」8県10行事がユネスコで、無形文化遺産に登録されたのと相前後。「百笑ももえ」は、初めての「竜雲うどん」見参と墓参りと、平成乙女の像を初めて見たのでした。

平成乙女の像の後ろには、「松野百笑」の名前があります。自分の名前が分かる頃に、また来るといい。どんな顔をするか、私が見られるか。余談ですが平成乙女の像の募金は、12月8日(土)をもって終了します。年内に、募金…

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第5994回

消費税10%後に最大50万円が受け取れる「すまい給付金」

政府から消費税増税前後の「セール」について、方針が示された。国土交通省では、来年10月の消費税率引き上げに伴う住宅取得支援策について、すまい給付金の拡充や贈与税非課税枠の拡充等、既に措置されることが決定している支援策について、改めて周知広報を11月3日から、様々な媒体を通じて対策の周知広報をしています。

住宅分野においては、注文住宅の請負契約等に関し経過措置(2,019年3月31日以前に請負契約をした場合は、引渡しが同年10月1日以降になっても消費税8%が適用)が設けられており、他に先駆けて駆け込み需要と反動減の発生に関する動きが想定される。このことから住宅の取得を検討されている消費者に対し、早い段階から支援策の内容等について正確な情報を提供し、正しく理解してほしいと訴えている。

消費税率引き上げに伴う需要変動の平準化策については、本年10月26日(金)の関係府省庁会議においても、関係…

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第5993回

竜雲学園「うしお」と「にじ」11月号が届く

社会福祉法人竜雲学園の会報誌「うしお再第92号」と、竜雲学園舜虹苑の広報誌「にじNo.280号」が手元に届きました。「うしお」のトップは舜虹苑施設長・川原江美さんの「人とのつながり」、人は誰でも誰かとつながっています。縁や絆、人とのつながりを大切にしながら、成長していきたいと思うとまとめています。

4頁には、多機能型事業所ぼだいじゅ「10年の節目」を、主任の松浦敬さんが、「本格手打ちさぬきうどん竜雲」は平成21年にリニューアルオープンして、来年の4月で節目の10年を迎えると書いています。県下初の「就労継続支援A型事業所」として、決して失敗が許されないと言う思いで、当時の職員は必死になって店舗の運営に取り組んだとも書かれています。

最初の5年ぐらいは、うどんブームも手伝って順調に売上を伸ばしていましたがここ数年は、経営状況も決して安定しているとは言えない。そのために、「業績向上プロジェク…

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第5992回

東京五輪の大会ボランティア応募8万人で目標達成だが

2020東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は21日、国内外から募った大会ボランティアの応募者が8万人の予定人数を超えたと発表した。日本人が56%で、44%が外国籍というのも驚いた。しかし分野ごとの募集と応募では、超過しているところも在り、まだまだ不足しているところもある。応募の締め切りは、12月21日午後5時迄となっている。

募集条件では、1日8時間程度、合計10日以上の仕事で、寝泊まりが自分で出来る人、つまり宿泊費は組織委員会が負担しないとなっていたと解釈している。そのため私などは、東京周辺在住者で、50~60歳台のそれも女性が60%位かなと思っていました。先にも記したように、海外からのボランティアが、半数近くまで多いというのは、過去の大会でも見られなかった現象。

余談だが高松商の紫雲会東京支部の会員さんらも、このボランティア活動に参加しようじゃないかと盛り上がっていた。北條勇支…

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第5991回

三好孝一氏黄綬褒章受章祝賀会

福岡・三好不動産副社長の三好孝一氏黄綬褒章受章祝賀会が25日、連休の最終日にホテルオークラ福岡平安の間で行われ、全国からの祝意を受けていた。当日は11時から、明治通りで「福岡ダイエーホークス」の日本一祝賀パレードも行われた。私も祝賀会場付近でパレードを見ましたが、ほんの一瞬の出来事でした。それでも沿道には、大勢のホークスファンが集まり、大変な賑わいでした。

福岡は沖縄と並び日本一景気の良い都市で、活気が違います。岡山も都会感がありましたが、ここ福岡は、一層熱気を感じます。やはり九州新幹線かと、すぐそこへ発想が飛びます。もちろんそれだけではないことは承知していますが、街角に並ぶ屋台からも、熱気をもらいます。もうこの年になると「締めのラーメン」は、いささか閉口しますが、高知といい福岡といい、屋台がある都市は、食文化の聖地です。

さて三好孝一さんは、九州一・日本一の不動産会社の副社長で、社長…

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第5990回

平成乙女の像建立のその後

皆様からの支援を頂戴して、11月18日(日)に平成乙女の像が姿を現しました。旧像昭和乙女の像は、白セメントで作られて、文字通り白色でしたが、このたびの新像は黄金に輝いた、幻想的な平成乙女の像になっています。通りかかった人からも、寄付の追加が寄せられています。しかしまだ50万円ほど不足しており、追加追加で皆様へお願いしています。

その平成乙女の像の18日の動画が、松田展和氏によってユーチューブへアップされ、「平成乙女の像」で検索するか、以下の「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」のホームページでも見ることが出来るようになっています。同時に「いわざらこざら物語」と題した歌も、ホームページで紹介しています。

旧像は約50年前に「久保愛子さん」らの努力によって作られ、半世紀ぶりに新しくなった平成乙女の像は、ブロンズ像になり、またみなさまへ情報をお伝えする方法も一段と進化しております。彫…

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第5989回

高松城天守の復元-天守の歴史の最高到達点

興味深い標題の講演が、23日の勤労感謝の日、香川県民小ホールで開催されました。高松城天守再建の構想に、大西秀人高松市長も熱心で、NPO法人も精力的10万人賛成署名を集めています。私も署名しました。中心人物は、地域活性化伝道師古川康造丸亀町商店街振興組合理事長や、料亭二蝶の徳永孝明氏、花樹海のオーナー三矢昌洋さんら、そうそうたる人物が名を連ねています。

それも今日の、三浦正幸(広島大学名誉教授)氏の話を聞いて納得。高松城天守は、規模からして1位の名古屋城に次いで全国2位の大きさと推定されているから。つまり、天守再建の価値のある城と言われています。因みに「天守」と言えば「天守閣」が一般的ですが、この天守閣という呼び名も「高松城」が全国初だそうです。

江戸時代の平城(山城に対して)は、全国に200あったとされるが、本当の平城(何を根拠に本当というのかは不明)は、20だけという。高松城も勿論平…

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第5988回

岡山後楽ライオンズクラブとの合同例会2018

毎年岡山と高松で、交互開催をしている姉妹クラブの合同例会。今年は後楽LCさんの担当で、高松栗林ライオンズクラブのメンバー16名が、アークホテル岡山まで足を伸ばしました。今日は、マリンライナー号で約60分、ワイワイガヤガヤの車内で、あっという間にJR岡山駅へ到着。17時台のマリンライナー号は、通勤通学客で満席です。

例会は18:40分から、岡山後楽ライオンズクラブL的場三樹男会長、高松栗林ライオンズクラブL松田展和会長の開会ゴングで幕を開け、幹事報告等簡素化した進行で、いよいよ楽しみにしていた「岡山カンタービレ支部」みなさんの合唱が始まります。岡山カンタービレ支部は、岡山後楽ライオンズクラブ内の支部組織です。

また歴史の古い岡山後楽ライオンズクラブ(1960年結成後58年)は、少年に自立と奉仕の精神を根づかせるために、ライオンズクラブがスポンサーとなり、地域社会への奉仕や国際的な相互理解…

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第5987回

2回目の調査でも産廃がまだ5トン豊かなはずの豊島で

香川県土庄町(小豆島と同じ)豊島(てしま)で始まった産業廃棄物の有無を調べる2回目の追加調査で、県は19日、ドラム缶と見られる金属塊25個(計約9トンが5トンと訂正された)が見つかったと発表した。現場は、4~5月に実施した1回目の追加調査で掘削していなかった場所で発見された。

そもそも県は、公害調停期限の昨年3月末までに豊島産廃を完全撤去して、直島に新設した溶融炉で処分を完了していた。もう無いと考えて、溶融炉は既に解体している。それでも県は、追加調査で出てきた産廃を、県内の民間施設で処理し、最後は直島の三菱マテリアルへ運び、最終処分をする方針を発表したばかり。

島民は、「無いことが前提」の調査だと思っていただけに、ショックを隠せない。地下水の浄化に向けて今後どうすべきか考えていかなければならないと頭を抱えている。豊かなはずの島に、更なる苦痛をもたらす産業廃棄物。どうしてこんなことが起こ…

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