知事賞受賞記念品ブログに綴った感謝の16年会長日記が本に
驚きました。社長が大きな一塊の荷物を持ってきて、「知事賞受賞記念品」だという。開けろというので、開いてみてビックリ。そこに写真の本が積まれていました。何とこれまでの16年間、松野不動産株式会社の会長日記欄に書いた「会長日記」全5900編の中から、社長が全部読み163編にまとめたものです。
毎日書く方も馬鹿なら、全部読んでそれを上梓するというのも馬鹿の類いかも知れません。社員全員がグルで、私には何も伝えられていません。「写真がないか」と言うモノで、ここにあるとパソコンの中身を提示したが、そこには私が写した写真があっても、私が写っている写真は少ない。そこで困った社員さんは、家族写真で紙面を埋めた。
その「はじめに」(2002年11月1日)の冒頭に、「社長独白日記」として、そのきっかけが書かれてあります。三日坊主の私が、棚元政夫(アルミファクトリー株式会社社長)という弱冠31歳の社長に触発さ…

