瀬戸内国際芸術祭2019秋会期の最終盤
3年ごとに開催される瀬戸内国際芸術祭ですが、「瀬戸芸」と呼ばれていますが瀬戸内国際芸術祭とは、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭であり、2000年が第1回で、今年が4回目の開催となっています。地元民としても、すっかり定着したものと考えています。
私も当初ビックリしたのですが、長い歴史を誇る「阿波おどり」が赤字だというのを聞いて、やはり運営には時代の移り変わりと共に、工夫がいると思いました。その点では、瀬戸内国際芸術祭は岡山・香川の両県を中心に、経済的波及効果は多大なモノがあります。発案者で総合プロデューサーの福武聡一郎氏やその関係者が、大きく潤っていると揶揄も耳にしますが、先駆者利益も、私はあってしかるべきかと思います。
今年の瀬戸内国際芸術祭2019も、11月4日(月・祝日)まで数日を残すだけとなりました。そこで31日の定休日(12月から木曜日定休から水曜日に変更に…