会長日記

第7459回

新型コロナウィルスに感染して其の一

フイを付かれた感じで、『COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)』に感染してしまって、周りに大変な迷惑をかけてしまいました。ドタキャン出来たスケジュールはまだしも、失念していた予約もありました。これが本当のドタキャンだが、申し訳ありませんでした。私の場合は祝日明けの24日、近くの耳鼻咽喉科で抗原検査陽性であることを告げられた。

病気なんだろうが、直接の効果があるという新薬の投与はなかった。素人見で、一般的な『かぜぐすり』だと思う。一日3回投与して、一週間分が処方されている。香川県からのホームページを介しての広報では、私のような自覚症状がない70歳以上の者は、5日間の自宅待機が要請されている。私は4回の予防接種等、高松市の方針に従い予防対策をしていた身ではありました。

今日は、まず感染したことを反省として書いておきます。感染前1週間は、前半は自宅会食だったが、週末からかみさんと外泊…

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第7458回

土地寄付で高松市より感謝状

かねてより、仏生山コミュニティセンター隣接地を個人所有者から買い上げ、高松市へ寄付する手続きをしていましたが、高松市担当部署より寄付の手続きが完了し、その功績に対して市長から感謝状を頂けるようになりました。私も町民の一人として、大西秀人高松市長にお目にかかれるのを一日千秋の思いで楽しみにしていました。

それが運悪く、新型コロナウィルス感染症にやられて、約束の25日は欠席せざるを得ませんでした。

仏生山コミュニティセンターは高松市の所有使用収益をあげるモノで、その隣接の土地は今どきの駐車場不足からも、どうしても欲しいモノではあります。しかし、高松市は貧乏所帯で土地代金がありません。そこで「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」が市民の皆様から募金を募り、購入し、それを高松市へ寄付したモノであります。私はまちづくりの新しい手法の一つではないかと思っています。

冷静に状況を判断すれば…

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第7457回

稲盛和夫塾長お別れの会

盛和塾生には通い慣れた、盛和塾世界大会が行われた国立京都国際会館で28日(月)、京セラ創業者で8月24日死去した稲盛和夫名誉会長のお別れの会が行われた。午前は親交のあった著名人らが献花のために出席し、午後は一般参加者が参列した。京セラを今日までの企業に生み育て、KDDI設立や日本航空再建を手がけた戦後を代表する経営者の死を悼んだ。私は新型コロナ療養中で、何とも動けない。旧盛和塾生も、何人か集まったことだろう。

日航が経営破綻した2010年当時、国土交通相だった前原誠司氏(衆院京都2区)は、『日本航空の再建時は晩節を汚すリスクを負いながらも、日本を救おうという一心だった思う』と振り返った。稲盛和夫塾長は、日本は二大保守政党の政権のやり取りが活性化を生むとして、野党民主党政権に期待をしていた。自民党を出た小沢一郎氏も、神奈川県横浜市での世界大会には駆けつけて、講演をしていた。

稲盛和夫塾長…

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第7456回

日本コスタリカに0-1予想外の黒星

2020サッカーW杯カタール大会、日本の第二戦コスタリカとの戦い。日本中が驚いたと思う。初戦で強豪ドイツから金星を挙げた日本は、格下のコスタリカを相手に、試合をさせて貰えず、何だかんだと言っている内に90分の試合が終わってしまった。初戦は後半作戦を変えて2点を奪取した。「何とかしてくれよ」と思っている間に、試合は終わった。『一喜一憂せず』と森保監督も、初戦の勝利の後も心の緩みを警戒していた。サポーターは、『2-0』とか勝手に試合を決めていた。

専門的な試合内容は門外漢の私には分からないが、何と無く全員が疲れ蓄積状態に見えた。海外での国際試合で、中三日はきつい。それも気温が高い中東の地カタール、森保ジャパンは、次のスペイン戦の選手としてこの試合に出さなかった選手もいるのと違うか。監督としての責任は、予選リーグを終えて決勝トーナメントまで、過去一番のベスト8進出が仕事、ここまで来たら森保マジ…

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第7455回

鉄道と芸術の150年

今から150年前の1872(明治5)年10月14日、日本初の鉄道が新橋と横浜の間で開業した。『光臨鐵道開行式』が、横浜で行われた。この式典には明治天皇も横浜まで行幸されて、政府関係者も多く参加したと記録されています。横浜式典会場へ入るのに、新橋からの初乗車であったようです。面白いですね。

1804年英国で初の蒸気機関車が誕生して、1825(文政8)年頃に実用化が進んだ。日本では遅れること50年位、それでも明治維新からわずか5年程度で、実際の路線を走ったのだ。日本人がはじめて鉄道を知ってから数えても20年経たないうちに、大半は外国人の力に頼っていたとはいえ、まがりなりにも鉄道を開業させたのであります。

この快挙に私は、強い関心をもっています。先般の上京時、『東京駅鉄道ミュージアム』で開催されていた美術と歴史展に立ち寄ってみました。印象的だったのは、鉄道関連の絵画が数多く日本の芸術史でこれ…

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第7454回

オイスカの海外研修生と国の技能実習生の違い

このところ海外からの『技能実習生』が、円安で収入が目減りする日本を避けて、その他の国へ行くという報道がなされています。聞くと彼らは莫大な借金をして国を出て、技術取得の名目で異国の地で働き、技術を取得(労働賃金を貯めて)3年ないし5年で帰国します。この間に採用する国内企業は一定賃金で雇用が出来て、3K(危険・きつい・汚い)と言われる現場でも文句を言わずに働いてくれる労働力が得られる利点があります。

賃金は日本の制度が、『同一労働同一賃金』ですから、昔のような低賃金とはならないのですが、労働内容で文句を言わない労働力は魅力的だと言います。外国からやってくる実習生は、渡航費などの前借金(借金)を作って国を出ます。そしてその先には、厳しい労働環境があると覚悟して来日します。その代わり、高賃金が喜ばれる訳です。円安で2割減額と言われても、雇用する側が2割増しに出来る訳がありません。

これに加えて…

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第7453回

ついに捕捉されてしまった新型コロナウィルスに

24日(木)開院と同時に、わたなべ耳鼻咽喉科医院へ押しかけました。院長先生自らが抗原検査をして下さり、15分かからないぐらいに電話を頂き『陽性』を告げられました。わたしは熱が37.4度程度、パルスオキシメータ(血中酸素量測定器)の酸素量も97で、咳はすこし残っていますが、その他の症状はなしから、『陰性』を確信していました。21日(月)の朝から、久しぶりの風邪気味でした、コロナの心配は全くありませんでした。

それが『陽性』を宣言されて、かみさんにも診察に来るように告げました。結果かみさんも陽性で、山陰旅行のどこかでコロナに抱きつかれたようです。逃げ回っていたのですが、敵もさること、どこでもらったのかは不明です。夫婦して、28日までの5日間の隔離自宅療養です。感染は初めてですが、人の感染話しと比べてみても、軽症のようで助かっています。

ここ2~3年で感染の危機感を意識したのは、叙勲の祝賀会…

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第7452回

日本ドイツ相手に大金星

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会第4日は23日、E組の初戦で世界ランキング24位の日本が、同11位で優勝4度の強豪ドイツを2-1で破る金星を挙げた。巷の下馬評では日本有利の評価もありましたが、まずはこれまでの順位からしても、日本が勝つのはまず考えられない。それを証明するように、前半GK権田修一の反則からペナルティを獲られて0-1で怒濤の前半を終えた。

TV報道で知ったのだが、ドイツの日本大使館ではサッカー交流会が開催されたとか。大使館員も、良い試合はするだろうが、まさかドイツが負けるとは予想していなかっただろう。良い試合をした日独両国が、これからも世界平和に貢献しましょうね、という趣旨での開催だったと思います。日本大使館ですから現地と違って、美味しいフランスワインなどの酒類の提供もあったでしょう。

私も自宅で1人TV観戦したが、ドイツに押されっぱなしで、日本選手が上手く機能し…

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第7451回

全国定期借地借家協会第8回情報交換会

リアル会議は久しぶりです。そのせいか本日は、全国から20名が参加しています。会場は八重洲ロータリビル、東京駅の八重洲口駅前にあるビルの一角、会場費が安い会議場を探しています。定期借地権は、1992(平成4)年8月1日施行の『借地借家法』の中に、明記されました。あれから30年ですか、早いですね。ついこの前のように思います。

定期借地権は、契約期間だけ土地を賃貸し、その期間が透過したら、建物を解体して地主へ返還するものです。これに対してこれまでの(いまも使われている)『普通借地権』は、期間が到来しても、何だかんだ理由を付けて返さないのです。これではグローバル社会において、日本はおかしいのではないかと世界中から攻撃されます。これに対応して、『定期借地権』が満を持して誕生したわけです。

そしてこれまでの30年間、紆余曲折を経ながら、今日まで来ていますが、日本の常識になっている感は未だありません…

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第7450回

第23回アパマンショップ全国大会

今年の全国大会は、現場参加(ザ・プリンスパークタワー東京)とオンライン参加という『ハイブリッド大会』になりました。こちらも3年ぶりです。この会場に千人と、オンラインで2千人の目が、提案報告に対して熱い熱視線を注いでいます。総括ですが、加盟企業の1社当たりの売上は約8.4億円、営業利益は約6,500万円と報告されています。国内法人数約330万社のうち、黒字企業は120万社、赤字企業は210万社のなかで大健闘と喧伝しています。

大村浩次APAMAN株式会社社長も、旧盛和塾生です。稲盛和夫塾長は、『売上最大、経費最小』が利益の根源だとわれわれを指導しました。大村浩次社長は熱心な、それも優秀な塾生です。売買仲介事業は、全国津々浦々大手の独占となっています。これに対して『不動産賃貸管理業』は、30年前の故三好勉氏、業界師匠濱村和明(不動産中央情報センター)氏もこれに気づき、30年前から『全国不動産…

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