会長日記

第7641回

都市景観大賞に高松市屋島地区が最高賞を受賞

良好な都市景観を生み出す優れた事例を表彰する『都市景観大賞』の都市空間部門で、『高松市屋島地区』が県内で初めて大賞の『国土交通大臣賞』に輝いた。屋島の活性化に向けて官民が一体となり、施設のリニューアルや整備、廃屋の撤去を進めるなど名所にふさわしい景観を造形し、名声を失いつつあった著名な観光地を蘇らせた-などと高い評価を受けた。

都市景観大賞は、私も知りませんでしたが、国土交通省に関係する団体などでつくる実行委員会が毎年実施していて、2023年度の都市空間部門には全国8地区から応募があり、書類選考や現地視察などを行った。受賞したのは高松市、公益財団法人四国民家博物館(四国村)、山上にある飲食店れいがん茶屋、屋島山上観光協会、魅力ある屋島再生協議会の5者。

山麓と山上を結ぶ道路や周辺空間、山麓・山上の建築物や周遊園路で結ばれた周辺空間を『高松市屋島地区』として共同で応募した。まず香川日産が…

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第7640回

高松まつり花火大会縮小開催2023

高松市の真夏の祭典『第56回さぬき高松まつり』の開催要領が、29日に発表された。日程は例年通り8月12日(土)~14日の3日間。恒例の花火大会が5年ぶりに復活するが、これまで50分間で8千発を打ち上げていた例年より規模を縮小し、10分間で3千発となる。また、サンポート5万トンバースに飛鳥Ⅱがやってくるのか。飛鳥Ⅱから見る花火は、格別でしょうからね。

花火大会は、13日午後8時に開始。サンポート地区の再開発工事に伴い観覧場所が大幅に減少するため、今回は玉藻公園北側の国道30号線『水城通り』約300メートル区間を歩行者専用道路とし、観覧場所に指定する。車道のため、座っての見物や場所取りは不可。打ち上げ場所はこれまでのサンポート高松沖の台船上から東、約400メ-トルの高松港玉藻防波堤に変更する。

また優れたパフォーマンスを見せた踊り連を表彰する『総おどりアワード』を、5年ぶりに実施。新たに来…

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第7639回

明大校友会香川支部正副支部長代表幹事会2023

組織は、『第60回明治大学全国校友香川大会』(2024年9月28・29日予定)開催に向けて、図師泰支部長を中心に燃えています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、予定されていた2020年の香川開催が中止となり、巻き返しのリベンジです。大会参加予定者は、校友と同伴者で1、000人超を想定しています。

今年の全国大会はコロナ後はじめての開催となり、11月愛知県名古屋市で開催が予定されています。『名古屋マリオットアソシアホテル』を中心に企画され、宿泊ホテルも12(名鉄観光サービス推薦)あり、コロナあけで参加が1,200名を超えることが予想されています。香川大会実行委員会からも、視察隊が出向く予定です。大都市は施設が揃っていることから、計画がやり安のですが、高松など地方都市はこれだけの規模となると大変です。

香川大会の式典&記念講演は、サンポートホールを予定していますが、進行中の改修工事の遅れ…

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第7638回

高松空港ライオンズクラブ結成20周年記念式典と高松空港の行方

5月28日(日)香川町『ザ・チェルシー』の4F『ザ・エディ』において、高松空港ライオンズクラブ結成20周年記念式典&祝宴が行われました。高松空港ライオンズクラブは、2003(平成15)年11月9日に高松玉藻LCのスポンサーで県下31番目のクラブとして発足し、丁度20周年を迎えました。わが高松栗林ライオンズクラブ(60歳)とは、年の離れた兄弟クラブです。

それだからと言うのではありませんが、栗林LCと周年式典の年が重なります。高松玉藻LCが栗林LCをスポンサーした60年前は、若くてクラブの勢いもありましたが、20年前の空港LCの結成時には、玉藻LCもL黒木福朋やL川﨑啓三らのガイディングライオンを輩出し、L塚本啓幸の転籍など、私は大きな犠牲を出した難産だったと認識しています。

時代背景としては、2000(平成12)年高松市と近隣市町の平成の大合併ムードと、香川県から三木さぬきLC所属のL…

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第7637回

中西太物語その2

少し前のことになるが日本経済新聞のコラム『春秋』に、中西太さんの訃報が掲載されている。中西太さんは、甲子園に春1回夏2回出場したと先の小欄に書いたが、春の1回は中西さんが高松一高の新1年生の時と言うから、今のことではない。戦後の一時、春の選抜高校野球大会に新1年生が出場したことがあるそうだ。学制改革による特例だったそうだ。

早稲田大進学を目指したようだが、経済的事情で西鉄へ入団。行商を生業とする母親が、「フトシ、かんべんしてくれ」と、泣きながら判を押したという。日本中が、貧しかった。2018(平成30)年2月の四国新聞の紙齢44444号発行特集の際は、『何事も苦しい時の経験が自分の基礎を作る』という意味の座右の銘『何苦礎(なにくそ)』のメッセージを、色紙にしたためて多田智幸記者に渡してくれたそうだ。

中西太氏の18年間のプロ現役生活のみならず、高松一高時代を含め、ここぞという場面でのボ…

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第7636回

高松ソレイユで往年の大映20作品羅生門など一挙上映の映画祭

映画会社『大映』(1942~71年)が昭和時代に上映した作品のデジタルマスター版を一挙に公開する『大映4K映画祭』が、6月2日(金)から29日(木)まで高松市亀井町のホール・ソレイユで開かれる。市川雷蔵ら、往年のスターが出演する20作品を厳選して上映。味わい深い当時の邦画の魅力を、幅広い世代に味わって貰う企画だという。(25日四国新聞朝刊15面から)

大映は高松市出身の文豪菊池寛が初代社長を務め、溝口健二や市川崑ら日本を代表する監督の作品を送り出したほか、京マチ子、勝新太郎ら数多くの映画スターを輩出した。現在はKADOKAWAが大映作品を所有している。今回の映画祭はKADOKAWAが大映の創立80周年を記念して企画したモノで、四国の映画館ではソレイユだけが参加している。

昨今の映画と言えば『イオンシネマ』だけと言われるように、高松市内でも映画館は死滅した。唯一生き残っている感のする『ソ…

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第7635回

高知黒潮ライオンズクラブ結成記念63回目例会

毎年結成記念の例会を開催するライオンズクラブ国際協会336-A地区7R2Z『高知黒潮ライオンズクラブ』、こんなクラブの方針は他に聞いたことがなくて、驚きながら感心しています。誕生の原点をいつまでも基本とし、その上に今を積み重ねています。その考えの実践が、退会者の招待です。退会した者を、記念例会にお呼びしています。

退会者の中でも、社内交代など『やむを得ず退会』した者もいます。諸般の事情で退会しても、何度かはこの例会を一緒に経験したはずです。そんな元メンバーを思う気持ちに、私は高知黒潮ライオンズクラブの懐の深さを感じます。今日のお目出度い例会に、高松栗林ライオンズクラブからも、7会員と事務局の花田千万里さんが参加しました。

その他地区役員、『岸岩男7Rリジョンチェアーパーソン』らの外、スポンサーをされた『高知桂・南国・高知中央・高知鏡川・高知北・高知よさこい』の6ライオンズクラブから、メ…

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第7634回

マイナンバーカード使用請求に誤交付があり大問題化

総務省は16日、マイナンバーカードを使った印鑑登録証明書のコンビニ交付サービスで、登録を抹消したはずの証明書が誤って交付されるトラブルが、さいたま・新潟・熊本の三つの政令指定都市で計11件発生したと発表した。マイナンバーカードを利用した証明書のコンビニ交付では、東京都足立区や横浜市、川崎市、徳島市で別人の住民票の写しなどが交付される事案が発生している。またかと言われている。

何社に発注したか知らないが、トラブっているのはいずれも富士通の小会社『富士通Japan』のシステムだと言うが、テストランもしてなくてこの程度の誤交付なら本来あってはならない問題だが、確率的にはあり得る事象ではないか。全国民が、一度自分の証明書を取得してみてはどうだろうか。恐らくまだまだ少数だけど、発生すると思います。

このように書いて暫くお蔵入りしていた今日のネタですが、24日の朝刊にも『7自治体で計12件確認』と…

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第7633回

オイスカ中讃推進協議会第22回定時総会

丸亀市『オークラホテル丸亀』において、標題の総会が、同四国支部・泉雅文会長ら来賓を迎えて16時から行われました。第5号議案で幹事13名が選任され、これまで長く会長を務めた中野百合子(中野外科胃腸科医院理事・中野美奈子元フジテレビアナウンサー母)さんが退任され、新しく長峰恵(長峰製作所常務取締役)さんが会長に就任されました。同推進協議会の会員は100名だが、その中には企業も多い。

会場のオークラホテル丸亀は、中讃地域の中核ホテルで母体は大倉工業㈱、勿論オイスカの会員であり、同総務広報部長の田邊雅宏氏が副会長に就任されている。宅建協会の総会や研修会でも、度々利用しています。オイスカも、中讃推進協議会と言えばオークラホテル丸亀と言う構図が私の中にもあります。

その理由は、先の事務局長の高橋康則氏が格式重視の人で、ここオークラホテル丸亀を多用していました。氏は四国化成出身で、失礼な表現ですがエ…

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第7632回

高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会釣行2023

久しぶりで、遊漁船『京』を貸し切り高松東漁港からクラブ釣り同好会メンバー6名で出港しました。前回はいつだったかと思いだしても、定かでありません。今日は曇り空で、釣行には良い日です。このところ時間に追われて、準備も出来ませんでした。前日の夜に道具を引き出し、最低限度の準備だけは済ませて就寝しました。

最近の船釣りは、『鯛ラバ』。誰が考えたか知らないのですが、実に上手い方法です。『鯛ラバ』という重りと針が一体になった仕掛けを道糸の先に付けるだけです。エサは付けません。今日も鯛狙いですが、昔の鯛釣りは『エビでタイを釣る』ことで、エサはエビでした。鯛にエビもやらずに、それも大物を釣り上げます。エサの時代以上の大物が、釣果として上がってきます。不思議ですね。

誰が考えたか、釣り竿のガイドにセラミック材を取り入れた成功以上の快挙です。昔の釣り竿のガイドには、金属材が使われていました。これだと大物が…

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