驚きの瀬戸内国際芸術祭2010私は豊島からスタート










驚きました。高松商工会議所主催の弾丸ツアーは、早朝に高松港を出港して、7島の美味しいところだけを急ぎ掻い摘んで見て、すべてを理解したしたり顔で高松へ夕方帰るというものです。馴染みの顔ばかりですが、私はこの計画を知りませんでした。もちろん見てない私が悪いのですが。
いやそれ以上に驚いたのは、公式ガイドブック(紀伊國屋、八重洲ブックセンターで上位ランク入り)の76頁にも紹介されている「シーサイド大西(家浦港の真ん前にある喫茶店)」さんの壁にわが社のカレンダーがあり、書き込みも数カ所あることです。
作家(アート作成者を私はこう呼ぶ)も、「鍵は大西の女将さんに預けて」と言うほどですから、この大西の女将さんは、超有名人でしょう。その厨房近くのレジの上に、特製カレンダーがあったのです。そしてどうしてあるのか尋ねてみても、女将さんも記憶にないというのです。ミステリーですね。前世は私ももしかしたら芸術…























