歌舞音曲劇げんないを観劇


先の高松栗林LCの例会に、(公社)香川県観光協会松岡勝哉専務理事がお越しになり、この「げんない」を是非観るようにと、案内チラシと申込書を置いて帰ったのでした。わざわざお見えになって、チケットを買わないのも申し訳ないと、2枚申し込みました。
歌舞音曲劇はミュージカルと読むようですが、久しぶりにプロの演劇を観たように思いました。途中10分間の休憩を挟み、2時間余のステージでしたが、流石プロ、飽きさせない演出と演技がされています。演じ手は、愛媛県東温市に常設小屋を構える、「坊ちゃん劇場」です。
話の内容は幕府老中田沼意次の時代ですから、江戸時代中期(1750年前後)の江戸での「平賀源内」を中心とする芝居小屋での出来事です。現実に縛られ夢など許されなかった時代に源内は、「夢は、追うことに意味がある」と言い放ち、人が空を飛ぶとか100年先200年先のことを言って煙に巻く。一見ホラのようにも聞こえ…













