再エネ発電賦課金と太陽光発電付加金
いつものように「電気ご使用量のお知らせ」が、食卓に置かれていました。何気なく見ていると、「ご請求予定額」の下に小さく、再エネ発電賦課金と太陽光発電付加金の請求額が付記されていました。額は3桁ですから僅かなものですが、侮れませんよこれは。
付加金とは、付け加える金。賦課金は、租税などを割り当てて負担させることと広辞苑に書かれていますが、どう違うのか、正直分かりません。あえて分けてあるところから、意味の違いがあるとは想像します。しかしこちら側からすると、いずれも払うお金です。
これは何じゃろかと、四国電力㈱のフリーダイヤルへ電話してみました。17時を過ぎていましたが、美しい(恐らく)女性の声で答えてくれました。「何じゃ太陽光発電の全量買取金は、消費者へのつけ回しかい」知らなかった。メガソーラが出来て、感心している場合ではない。
国は復興税として、シラーと2.1%を新たに課税している。消費…








