会長日記

第4280回

航空整備士のかなりマニアックな飛行機豆知識

飛行機がいなくなったと大騒ぎをしています。無線通信が途絶えて6時間も飛行していた?との憶測も出ていますが、今のこの時代に、分からないものなのですか。飛行機のトラブルは、緒を引くと言われていてとても心配です。しかし、そんな心配はしないで下さいと素人にも分かる飛行機の解説書があります。

もうどのくらい前になりますか、高松空港のJAL搭乗口に、標題のA3手書きの解説書がさりげなく置かれています。Vol13は、「補助エンジン(APU)編」です。私も飛行機が好きで、飛行機に関する資料はいろいろと目を通すのですが、これは標題にも書いてあるように、「かなりマニアックな飛行機豆知識」です。最初の頃から私は読んでいて、感心しています。

池田塾の池田清一郎塾長もこれについて例会で触れていて、書いている本人と面談をしたように話しをされていましたが、私は書いている本人を知りません。整備士さんであることは間違い…

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第4279回

本当に英語が話したいキミヘ

確か羽田空港だったと思います。天候調査を条件に、高松空港へ着陸できない時には、羽田へ引き返す条件付のフライト。私はこのケースに何とか遭遇しましたが、全戦全勝です。一度も高松空港へ降りなかったことは、ありません。しかし念のために、本を買い込んで搭乗したのですが、その際に衝動的に手にしたものだと思います。

著者はプロサッカー選手の、「川島永嗣」さんです。彼は現在、「スタンダール・リエージュ」でプレーしています。ご存知のように彼は、キーパーです。そのため選手とのコミュニケーションが欠かせません。

そんな環境も手伝ってか、川島永嗣さんは、英語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語・オランダ語・フランス語をしゃべるように努力したと書いてあります。ラテン系の言葉は、似たところがあって横横へ比較的抵抗が少なく修得が進むと言っています。しかし、オランダ語とフランス語は難儀したとも書いています。

幸か…

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第4278回

被災者の宮本嘉二からのうれしい春の便りです

震災から3年が経過し、復興も順調に進んでいるかに見えますが、同じ場所にあってもその人の考え次第で、まだら模様になっているようです。今日は、宮本嘉二の義兄の佐々木正彦さんが経営する「プロショップまるか」(石巻中央商店街)の話しです。

私も被災の傷跡が生々しい4月の初旬、石巻へ行って、この店の瓦礫の撤去をほんの少しだけ手伝いました。捨て場の瓦礫の山も、生々しいのを幾つか見ました。自衛隊の給水車が、いたるところで活動をしていました。自衛隊は頼もしいなと、改めて胸が震えたのを今でも覚えています。

それだけ「プロショップまるか」が復活して、商売が軌道に乗りつつある状況を聞いて、本当に嬉しくなります。佐々木正彦さんのご自宅は、石巻市内の繁華街からかなり離れた田舎にあります。その分だけ、災害とはあまり縁のないつまり無傷な地域にありました。

私はここで、風呂にも入れて頂きました。被災者の宮本嘉二の家…

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第4277回

愛媛県宅建協会新居浜支部での説明

四国連携の構成員の一つ、愛媛県宅建協会の新居浜支部へ来ています。香川県宅建協会の中には12の支部がありますが、各支部長の温情で四国連携パッケージ商品(①インスペクション②補修見積もり③シロアリ検査と1年保証④シロアリアフター点検(1年後)⑤住宅履歴情報登録)などの説明の機会をほぼ得ました。

私のつたない説明でも、やはり書面やインターネットの説明より臨場感(現場感覚)があるのか、インスペクションの利用が広がっています。四国内4県の全宅連系協会には3,500の宅建業者が加盟していますが、みなさんがすでに四国連携の会員でもあるのです。

従って、中古住宅の売買仲介を依頼された際には、四国連携パッケージ商品の提供をすることが出来ます。残念ながら、そんなの聞いていないという宅建業者さんが多くいますが、はっきり言って情報は自分からとる時代です。待っていたら与えてくれる情報は、もうすでに情報の鮮度を持…

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第4276回

TIPC第2次審査会

第3回高松国際ピアノコンクール(TIPC)は17日、第2次審査を終え、第3次審査に進出する6カ国10人が発表になりました。私も昼時、ちょこっとのぞきに行きました。本日は9名が45分の持ち時間内に、2~3曲演奏をしていました。とは言いながら私が聞いたのは、エントリー№25の森田義史さんと№26韓国ノ・イエジン女史の2人でした。

森田さんの演奏は、迫力のある立派な演奏でした。ピアノが生き物のように、高音から低音まで実に幅広く、音階が躍っているようでした。残音が残る鍵盤を叩き、またある時は、残音が全くしない状態で音を切ります。音階を広く使うのは、まるでフィギアースケートの選手が、リンクを広く使って躍動するのに似ています。

次の演奏の、韓国ノ・イエジン女史は月並みですが女性らしく、繊細なタッチでしかしある時は立ち上がって鍵盤に挑んでいました。二の腕が細くて、大丈夫かと思わせる風貌ですが、この人…

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第4275回

国土交通省賃貸契約に新方式導入か

私も四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)を通じて、中古住宅の流通活性化に取り組んでいますが、日本経済新聞(26年3/14)によれば、国土交通省が2015年を目途に、画期的な賃貸借契約ルールを作ろうとしています。

これが導入されたら、全国に756万戸あると言われている「空き家」の活用に、大いに貢献すると思います。大まかに申せば、入居者がキッチンなどの設備や内装を自由に変更して、そのまま退去する契約を認める方針だと報じられています。

現行法では、入居者が自由に部屋を改装することは、原則として禁じられている。大家さんがリフォームを了解したとしても、原状回復義務があります。大家による清掃や修繕も不要にして、貸し出す際の負担も軽くする。

空き家が増加する中、貸し手と借り手の双方にメリットのある契約方式を普及し、中古住宅の有効活用につなげることになります。昨年度(24年)四国連携では、…

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第4274回

第3回高松国際ピアノコンクール第1次審査

昨年の瀬戸内国際芸術祭2013に続き、今月12日から、第3回高松国際ピアノコンクールがサンポートホール高松で、開催されています。2006年に第1回を開催し、オリンピックと同じ4年に1度の開催となっています。世界20の国と地域から239人の応募があり、テープ審査の結果で40人に絞り込みました。

岡山県は「晴れの国」とPRしていますが、本当の晴れの国は香川県です。しかし香川県は、「うどん県それだけではない香川県」の宣伝が先行して認知されて、「晴れの国1位」を対岸の岡山県へ譲っています。桃太郎伝説も岡山に持って行かれていますが、香川県にも鬼無(きなし)など桃太郎伝説の地があります。

それとよく似たことですが、国際ピアノコンクールと言えば「神戸」ですかと言われますが、違います「高松」なのです。それも8年前からやっています。と芸術家のようなことを申す私ですが、実は音楽と絵は全く価値が分かりません…

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第4273回

家族(または民事)信託に関する問題

平成25年9月16日付の日経新聞によれば、「わが国の65歳以上の高齢者が過去最大の約3100万人を超え、総人口に占める割合も25.04%に達し、4人に1人が高齢者という時代を迎えた」旨を伝え、わが国の社会が本格的な高齢社会になっていることを示している。

このような高齢化社会特有の問題に対応した制度には、「成年後見制度」があるが、これは成年被後見人等に属する財産の管理を行うためのものであり、相続対策のようにより積極的な財産活用の点からは利用しにくい側面を持っています。今では「使えない」という烙印を押されています。

そこで、高齢等に伴う判断能力の低下といったリスクを事前に回避する方法であり、また、特定の者の特定の財産やその財産から生じる収益を承継や受益させる手法として信託制度を活用した方法、いわゆる家族信託(または民事信託、以下家族信託)が近年注目を集めています。

信託を素人的に大雑把に…

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第4272回

朝鮮総連ビルをマルナカホールディングが取得か

今朝久しぶりに、湯川正さんからメールを貰いました。2人目の孫が誕生したということで、お孫さんの写真も、添付されていました。今日は朝少しバタバタしていて、地元紙も全国紙も、死亡欄だけを見て出かけていました。朝鮮総連ビルを、マルナカホールディングスが競落しそうだとも書かれていました。

慌てて新聞を覗いて見ると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビルの競売で、東京地裁は昨日(3月12日)、昨年(2014年)10月の再入札の開札手続きを今月20日にやり直すと発表しました。そして24日に、マルナカホールディングスへの売却の可否を正式決定するようです。知らなかった。

再入札には、書類不備で落札を無効とされたモンゴル企業と高松市の不動産会社「マルナカホールディングス」しか参加しておらず、同社が落札する見通しとなったようです。同社の代理人白井一郎弁護士は、朝鮮総連に明け渡しを求める考えを表明して…

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第4271回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区元ガバナー宇高昭造没

敬愛する元ガバナー宇高昭造氏が、病気療養中のところ、昨日逝去されたとの訃報が、本年度高松キャビネットからありました。何と言うことだ!病気療養中とはつゆ知らず、まして突然の訃報は、東日本大震災からの津波を例にとり、何があってもおかしくないと言いながらも、あまりにも酷です。

宇高昭造氏は、2010年7月から2011年6月までの、四国のライオンズクラブメンバーのトップ(ガバナー)でした。ライオンズクラブは、世界大会や(世界7)地区フォーラムは毎年開催されますが、全国大会はありません。一番身近な大きな大会が、四国地区大会、さらに大きいのが中四国大会までです。しかしこれには、あまり多くが参加しません。

ですから四国地区ガバナーは、最も身近な親愛なる存在です。私も入会して30年を越えていろいろなタイプのガバナーを見てきましたが、愛媛県伊方町出身の西園寺ガバナーから、ガバナーのタイプが二分化されたと…

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