会長日記

第4463回

世界の街六本木で行われている民間まちづくりセミナー2日目

今日も朝9時から、政策研究大学院大学です。途中の神社では、秋のまつりを昨日からやっています。六本木でも、地元の人はまつりをやるんだとある意味不思議な感じがしました。セミナーの中にも、東京目黒商店街から、埼玉所沢商店街からの商店主もいます。このと人たちも、やはり地元のまつりをやるようです。

そしてまつりの盛んな地域では、人口減もその他のところほどではないという報告もありました。佐賀県の唐津市は、唐津神社の秋季例大祭である唐津くんちのまつりに参加するために、そこに住んで、茶髪もピアスもだめという試練を乗り越えて若者は精進するそうです。

そう言えば以前平田代表世話人と行ったおわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)で、越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練…

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第4462回

民間まちづくり実践セミナー

国土交通省都市局の「民間まちづくり活動促進事業」の一環として、東京六本木の政策研究大学院大学で本日と明日の2日間、セミナーが開催されています。そもそも政策研究大学院大学とはなんぞや。国立美術館の前に、コンクリート打ちっ放しの学舎が続いています。地下鉄六本木駅から、徒歩5~6分の位置にあります。

この大学は、公務員の再教育の場でもあるようです。学生の半分以上が、外国人と言われています。旧制度の、国立大学です。私はこんな学舎があるとは、全く知りませんでした。六本木は夜遅くまで人々が動き、日本と言うより現代の「出島(外国人街)」です。

内容もよく分からないままに参加しましたが、私が目指しているまちづくりのノウハウがここにあるようです。私のライフワークとして、業界の地位の向上が1番ですが、最後は生まれ育った仏生山町の賑わいの再創であります。半世紀50年前、「大菊人形展」がここ仏生山町で行われて…

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第4461回

国土交通省27年度予算請求に固定資産税の補填が

平成27年度税制改正要望事項が各省庁において発表され、総額が100兆円の大台を超えています。税収が大雑把で50兆円しかない中で、使うのが100兆円というのは、どう考えても気が狂っているとしか言いようがない現状です。

私の主張は空理空論かも知れませんが、せめて収支相等、国債の償還を除く単年度収支を黒にしなければ、国として永遠に存続するのは難しい。加えてこれまでの国債の償還があります。まさに先送りの政治ですが、自然環境の破壊、借金のつけ回し、人心の荒廃の大きなところだけでも三大苦です。

という総論はまた別の機会に書くとして、本日のネタはまたまた国土交通省がらみですが、国土交通省からは、土地住宅に関係する概算予算の項目が公表されました。注目すべきは、空き家の除却等を促進するための土地に係る固定資産税に関する所要の措置を講ずる制度が新たに盛り込まれたことだと思います。

これは、空き家の全国的…

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第4460回

宅地建物取引士の法定講習に新科目 宅建業者の社会的責任など追加

今年6月18日に成立した改正宅建業法で、「宅地建物取引主任者」は「宅地建物取引士」に「格上げ」され、その見返りにコンプライアンスの徹底が求められています。施行は来年4月1日からと言われていますが、そのための整備が今、盛んに行われています。

こんな状況下国土交通省は、9月11日、宅地建物取引士の法定講習の充実に向けた報告書をまとめました。「宅地建物取引士の使命と役割に関する事項」を新たな講習科目として設定し、朝第1番の講習科目として位置づけるようです。これまで以上に、重たい法定講習会のスタートになりそうです。

コンプライアンスとリスク管理の重要性を認識した業務執行と,高度化・多様化する消費者ニーズに対応した、実践的な知識・能力の習得を徹底する方針であります。これだけでは実に漠然としていて、理解に苦しみます。

新科目では、不動産取引業務における中核的な役割としての宅建業者の責務や、今後増…

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第4459回

高松栗林ライオンズクラブ第1246回例会

9月第2例会は、「観月例会&チャーターメンバーを称える会」です。担当の第3副会長増田さんが企画をし、自分で実施もしています。恒例の狸ですが、例年は新入会員が着用すると決まっていますが、今年は三体の内、中井さんが東京出張とかで欠席、その代役は元会長大物の馬場さんが務めていました。

栗林ライオンズクラブ、過去には「チャーターメンバーと準チャーターメンバー」数人を称えていましたが、今ではチャーターメンバーL大住省司だけになってしまいました。

一人大臣になって、もう4~5回になりますか。歴史を語る人が、減るのは残念です。もうあと3年ですか、ライオンズクラブ国際協会が誕生して100年を迎えます。日本に誕生してからは、70年ぐらいだと思います。日本へはなぜか、フィリッピンのマニラライオンズのスポンサーで、東京に根付きました。

私は昨年と一昨年、なぜか欠席をしています。毎年9月第2例会は、家族会の…

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第4458回

秋季四国地区高校野球県大会はじまる

春の選抜大会への予選会である、秋季四国地区高校野球県大会が始まっています。私はその関係者でも何でもなくて、母校高商の動向を注視している者の一人に過ぎません。戦いは、今日からではなく13日(土)から始まっています。しかし高商にとっては、今日がいざ出陣。

その高商の緒戦が、15日「アークバリア志度野球場」というさぬき市総合運動公園内の球場で行われました。私も初めて行く球場で、ナビゲーションを使いましたが、行ったり来たりで迷いました。駐車場も、もともと多くの駐車台数を予定していません。公式戦の開催は、ギリギリの器のようです。

しかし私はこのような少々不便で、球場も両翼が91メートルと香川県営レグザムスタジアムに比べたら多少のハンディを感じる球場での大会も、日程の都合からならありだなと思いました。

この時期の大会は全国どこでも同じですが、土日祝日に限定して試合をしています。その関係から、会場…

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第4457回

IPS世界初の移植手術理研で目の難病患者へ

小保方さんの問題で評判を落としていた理化学研究所と、先端医療センター病院(神戸)のチームが12日、IPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜の細胞を、「滲出型加齢黄斑変性(しんしゅつがたかれいおうはんへんせい)」を患う患者の右目に移植し、手術は成功したと報道されています。

IPS細胞から作った細胞を、患者へ移植する手術は世界初の快挙であります。京都大の中山伸弥教授が開発したIPS細胞を使う再生医療の、今後を占う第一号として、内外の注目を浴びています。私もこの手の「加齢」に立ち向かおうとしているところで、そんな後期高齢者が多く控えています。

私は科学医療ネタには造詣がなく、全くの門外漢ですが、この報道は目の構造図で説明したりしてくれているので、非常に分かりやすく、納得するものです。この手術も1年間の経過観察が必要と言われていて、手術自体は成功したが「真の成功」の判断は、これからのことの…

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第4456回

2014公益社団法人香川県宅地建物取引業協会不働産フェアー

今年もサンポート高松のホール棟1階で、2014不働産フェアーの開会式と、幼稚園児絵画展「未来の家」の優秀作表彰式が開催されました。来賓として浜田恵造香川県知事や平木享県議をはじめ、大勢のプレゼンターのご臨席を賜り、盛大に開幕しました。明日14日の16時まで、開場しています。

昭和60 (1985) 年、全国で9月23日を「不動産の日」と勝手に定めて、全国一斉に「不動産フェアー」を開催したことが始まりです。すると今年で29回目を迎えることになります。今では、「不動産フェアー」を何らかの形でしている協会も少なくなりました。

昭和56(1981)年、丁度私が開業した年ですが、「不働産流通センター」が香川宅建協会内に設置されて、売買情報がオープンになりました。媒介制度と言って、売主から売却の依頼(買客から買いの依頼もあります)を受けた場合には、早く言い値で売れるように広く買い客を探すと言う意味…

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第4455回

オリジナルカオハガン島Tシャツが届く

カオハガン島の日本人スタッフの香織さんが、松野誠寛をイメージして作ったと言うオリジナルデザインTシャツですが、やっと本日届きました。「マツノさんの驚いた顔をネットに掲載して」というリクエストで、本日の小欄のネタはこれに決定しました。

カオハガン島では外貨獲得(オーバーな)のために、「カオハガンキルト」や「カオハガンTシャツ」や「原塩」などの土産品を島内で作っています。またセブ島観光客がクルージングとして昼間来島するために、海産物バーベーキューなども用意しています。昼食付きの、一日クルージングポイントの一つです。

土産品は確かに安くはありませんが、まさにオリジナル手作り品であります。

島のお土産として、私も数枚買い込んで帰りました。それを高松栗林ライオンズの例会で提供しました。原価3,000円と言う私の言葉に、確かに私からの寄付ですからクラブとしては原価ゼロかもしれません。

だからと…

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第4454回

全国賃貸不動産賃貸管理業協会総務委員会

全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)、今年初めての総務委員会でした。カウントでは2回目です、総会後に第1回委員会を開催しています。形式だけの第1回、しかし本日は慎重審議の2時間でした。私はこれまでの2年間は、同業務企画委員会に所属していました。

ここのメンバーは実務者で、仙台で大活躍の佐々木委員長をはじめ、管理戸数1万件でも原状回復工事をどうするかまで、実務に精通された経営者集団でした。2年間本当に、良い勉強をさせていただきました。役員任期は、2年間です。

その業務企画委員会で作り上げた解説書が、なぜかこの委員会に並んでいます。総務といえば、「その他総務」といわれるぐらい、何でもやるのが総務と私も心得ています。何があっても驚かない、それが総務委員会です。委員長は、交代して、鳥取県池上博行会長です。

副委員長は前期と同様、佐藤光代(福島)さんと小橋川恭順(沖縄)氏、両ベテランが陣取って…

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