世界の街六本木で行われている民間まちづくりセミナー2日目


今日も朝9時から、政策研究大学院大学です。途中の神社では、秋のまつりを昨日からやっています。六本木でも、地元の人はまつりをやるんだとある意味不思議な感じがしました。セミナーの中にも、東京目黒商店街から、埼玉所沢商店街からの商店主もいます。このと人たちも、やはり地元のまつりをやるようです。
そしてまつりの盛んな地域では、人口減もその他のところほどではないという報告もありました。佐賀県の唐津市は、唐津神社の秋季例大祭である唐津くんちのまつりに参加するために、そこに住んで、茶髪もピアスもだめという試練を乗り越えて若者は精進するそうです。
そう言えば以前平田代表世話人と行ったおわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)で、越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練…



















