会長日記

第4859回

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)第3回総務財務委員会

本日は、千代田区岩本町の全宅連会館で、私の所属する総務財務委員会です。来月予定されている理事会へ、上程する委員会案の作成です。一番気になるのは、会員動向です。当日配付資料によると、今期初めからの入会者が112人、退会者は109人で、かろうじてプラスに転じています。

親組織の全宅連傘下企業が10万社、その10%の会員数を目標にしています。つまりその数1万社ですが、なかなか6,000者(社)の壁が破れません。ご多分に漏れず香川県でも、100社が目標ですが、80名を割り込んでいます。そのために今期新たに全県12支部の12人で委員会を結成して取り組みます。

宅建業(不動産業)界では、厳密に言うとアパートマンション(借家を含む)の賃貸斡旋までが「仲介業」であり、その後の困りごとの面倒を見るのは「管理業」となっています。従って斡旋(仲介とか媒介と呼ぶ)時のミスでのトラブルは、斡旋業者へ文句も言えま…

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第4858回

橋本充好地区ガバナーを迎えて栗林屋島LCの合同例会とNPO法人設立

毎年行われている両クラブの合同例会に、本日は高松屋島LC4名合同入会式もあって、高知キャビネットから橋本充好地区ガバナーが来高されています。ガバナーの一番の好物は、新入会員です。4~5名の入会式には、ガバナーが飛んできます。

ここ1~2年で、高松屋島LCの会勢は劇的に好転しています。親クラブの高松栗林に女性会員が4人入ったと驚いていた屋島は、今日で10名の女性会員です。このところ高松屋島LCの勢いを強く感じます。来月1日には、玉藻城披雲閣で大茶会を予定しています。

それに対してわが高松栗林は、2年後に55周年を迎える現在、危機的な状況にあります。入会がままならない時に退会希望があって、そのたびにスポンサーが慰留に努めていますが、業容拡大のためそのエリアの別の奉仕団体に入らざるを得ないと言われると、慰留も難しくなります。

やはり会長幹事をはじめとして、元気者が俄然リーダーシップを発揮し…

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第4857回

高松ゴールデンサウンズにデニス・マクレルが来た

カウント・ベイシー楽団の創設者に見いだされたという、デニス・マクレル(ドラマー)をはじめ、モンティ・アレキサンダー(ピアノ)とジェラルド・ウインキンズ・ジュニア・ハッサン(ベース)、それにボーカルはカテリーナ・ザッポーニが組して、高松のスウイング・ワンターランド・ジャズ・オーケストラと共演をしています。

夢の共演とリーダーの関元真登氏は言うが、私には正直その価値が分からない。しかしその演奏は、引き込まれるものがありました。ピアノとの共演では、ドラムも静かなもので、あのいつもの「ドンドンチーン」ではなくて、奥の深い音(ね)が響いていました。

モンティ・アレキサンダー(ピアノ)氏は、1944年生まれと言うから71歳か。鍵盤を右から左まで使い、3人をリードしています。やんちゃおじさんがピアノに向かっているようでした。ジャズのピアノは、自由奔放でそこがまた楽しいのです。アドリブかと思っても、最…

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第4856回

初めての宅地建物取引士試験と仏生山大名行列まつり

秋の晴天に恵まれた、まつりにはもってこいの一日でした。昨日から、「高松市秋のまつり・仏生山大名行列」が、仏生山公園を中心に開催されています。昨日の夜は、花火が打ち上げられたと思います。地元にいなかったもので、定かではないのですが、予定では本日昼から行列が行われます。

また年に1度の、宅地建物取引士試験の日でもあります。今年4月から、名称が宅地建物取引主任者から宅地建物取引士へと変わりました。取引士になって、初めての試験が県内では香川大学農学部と県立高松南高校を会場に、行われました。暑くもなく寒くもなく、実に試験日和であります。

私は本日、JAL475早朝1番機で帰って来ました。試験監督役のお役目があります。その機内では、国土交通省のアンケート調査がありました。住所のところに、「香川県高松市仏生山町」と書いていたら、臨席の女性がそれを見たらしく「仏生山温泉行きました」と突然固有名詞を出さ…

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第4855回

明治大学中野渡ゼミ同窓会其の2

昨日に続いて連チャンで、同窓会をやっています。昨日は入学時に編成されたクラスの同窓会で、本日はゼミの連中との同窓会です。昨日が18時だって、今日は17時スタートでした。18時と勘違いしていて、遅れてしまいました。

今日の昼間は卒業以来初めて、皇居周辺を歩いてみました。直接の目的は、「半蔵門」を見るためです。先の竹村公太郎氏の話で、実は半蔵門が皇居の正門だと聞いて、確認に来ました。確かに厳重な警護体勢で、半蔵門は守られています。門の先は新宿通り、甲州街道が真っ直ぐ続いています。

大学に入学してから、月に二度ほどここを走っていました。入学してほんの数ヶ月ですが、ワンダーフォーゲル部に所属していました。母親の兵糧攻めに遭って、退部しました。山へ行く前に、この周辺でトレーニングをします。和泉キャンバスで学ぶ者、生田キャンバスでまなぶ者、全てが駿河台キャンバスへ集まります。

トレーニングと称し…

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第4854回

様変わりしたキャンバスを見ながら同窓会其の1

決して暇ではないのですが、神田駿河台1-1明治大学駿河台キャンバスを巡る同窓会をしています。本日は入学した時に、最初に集まった政治経済学部経済科8組の仲間が集まりました。湯川正に紹介された橋口隆二理事にお願いして、館内案内の担当者を付けてもらいました。

私は比較的多く、新しいキャンバスを見ています。毎年、板東玉三郎氏と齋藤孝文学部教授の講演会に来ています。1989年(平成元年)からここお茶の水キャンバスは、建物が新しくなっています。もう26年になりますが、今月月末の学園祭は、131回と書いてありました。

明治大学は1881年1月、近代国家としての自立が急務とされる中、まだ30歳たらずの青年法律家(フランス)であった、岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操によって明治法律学校として創立されました。リバティータワー最上階の地上120㍍23階には、岸本辰雄記念ホールがあります。

わが国近代の草創期に「…

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第4853回

朝日新聞と渡部昇一の40年戦争

本の正式タイトルは、「朝日新聞と私の40年戦争」です。作家は、渡部昇一さん。批判を恐れず言うならば、左翼の朝日新聞と右翼の渡部昇一という対立軸です。渡部昇一の論を全面的に信じると、正義面した朝日新聞の正体を暴くと言う構図になります。

最近の朝日新聞の誤報訂正は、それはそれとして評価もしますが、その前に朝日新聞が世界に与えた影響の大きさが、謝ってもすまない朝日新聞の大罪を印象づける事件として、日本国民を苦しめています。

日本だけです、国の犯してもない罪を、国内紙が自虐的にさもありなんと言う論調で暴く。それが事実であればまだしも、虚偽や虚証のネタを確認もせずに裏も取らず、朝日新聞や毎日新聞が書いて、極まったら「仕方ない誤報でした」と訂正する。

朝日新聞の天声人語などから、大学の試験問題まで出題されています。やはり渡部昇一氏が言うように、正義の味方ずらして、日本人の矜持を奪う朝日新聞は大悪…

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第4852回

不動産流通実務検定”スコア”キックオフイベント

公益財団法人不動産流通推進センターが主催する、第2回不動産流通実務検定”スコア”が11月に実施されることのデモンストレーションとして、全国5箇所でキックオフイベントが開催されています。最後は東京会場です。東京駅八重洲口前の貸し会議場に、100人ぐらい来ていましたか。

私は誘われて事前スコアに挑戦しましたが、会社内パソコンから150分連続で質問に答えるシステムですが、要領も分からずその結果は、460点(1,000点満点)ぐらいでした。資格試験でも何でもないので、1回3,000円で何回受けても良いというのですが、もういいや。

付け出しとは言いませんが、楽日の東京会場で、二つのコンテストの表彰をするという企画が突然舞い込んできました。コンテストの一つは、「特約コンテスト」。重要事項説明書や売買契約書に記載する「特約」について、これまでにないジャンルで、必要と思われる特約を考えて応募したらと言…

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第4851回

ワールドカップラグビー日本チームの凱旋と残高証明540円

ラグビーワールドカップで1大会3勝という、日本ラクビー史上初の快挙を成し遂げた日本チームが帰国し、ワイドショーでもてはやされています。私も3勝は、考えてもいなかった好結果で、驚いています。しかしその弛まぬ努力を知り、深く敬意を表します。

番組を観ていると、この結果は偶然でないことを知ります。そのための練習に、裏打ちされた結果です。練習は嘘をつかないと言われますが、これほどまでの緻密な練習が出来るものかとまたまた驚きです。強くなっているとは聞いていましたが、世界に伍して戦う15人はサムライに見えました。

ユニフォームの桜も、日本らしくて良いですね。サッカーが盛り上がって久しいのですが、これからはラグビーも何かと話題になりそうで、ラグビー大好き人間としては、これからが楽しみです。

ラグビーは、基本的には接触プレーです。外国選手の大きな身体に、それよりは随分見劣りのする日本人選手が挑みます…

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第4850回

瀬戸内サーカスファクトリーPRESENTS naimono ないもの

第1回創作サーカスフェスティバル「SETOラ・ピスト」参加作品の、現代サーカスを観てきました。郊外の元鉄工所の建物内のパフォーマンスです。昨晩から始まり、本日が昼と夜の2回、そして明日の夜が最終日です。不思議な世界の、80分間でした。演目のタイトルが「naimono」です。

芸術作品ですから、どのように説明したら良いのやら、私のような芸術におよそ造詣のない者が説明するのは、何とも苦しいのがあります。大雑把に言えば、「現代サーカス」です。昔のサーカスのイメージからすると、小型化し、少人数化しライオンやゾウなど動物がいないのです。

瀬戸内サーカスファクトリー代表の田中未知子さんは、仏生山町在住で、アジールの倉橋直嗣(51)さんの敷地内に、サーカス図書館を開いて、フランス発祥の現代サーカスを広めようしています。田中未知子さんは、北海道の出身です。高松とのご縁は、まだ聞いていません。

田中さ…

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