会長日記

第5102回

全国賃貸管理ビジネス協会創立25周年記念大会

東京の帝国ホテルで、今年の大会は四半世紀の記念大会として、盛大なものになっています。ここ暫く、出席を控えていましたが、今日は富田支部長にも、「久しぶりですね」と言われるほど、四国支部の例会にも出ていません。発足時は、新居浜の白石富祥さんが支部長で、その頃はかなりの頻度で無理しても出ていました。

あれから20数年、私もいろいろな組織に属していて、最近は頓に香川宅建協会の業務を最優先し、全宅管理からはたまた宅建協会高南支部の責務。仕事以外でも、ライオンズクラブの来期からの幹事、高商紫雲会や明大校友会香川県支部まで、そして極めつけはNPO法人の責務です。

このように日程を分析すると、昨日の釣行はラッキーというしかないくらい私にはありがたい時間でした。17時に帰宅し、腹いせのビールを飲みながらいろいろ雑務をこなしながら、妻の帰宅を待ちました。途中でメールを入れて、散らかっていることを譴責したら…

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第5101回

久しぶりの釣行は土砂降りの中で恥ずかしながら釣果なし

髙松栗林LCの4人と、乗合客4人の8人で朝6時、ネオンの灯が消えているソープランド隣の東浜港から出航します。このようなスタイルの船は、恥ずかしながら初めての経験です。集団生活が出来ないわけではありませんが、一番の誤算は、帰港が16時でした。

いつもの仕立て船は、同じように6時に出て昼の前後には寄港します。そのため今日も、昼食の用意もしていませんでした。これには参りました。水だけです。また釣幹事の石田謙作さんが、飲み物などの調達をしてくれていました。彼は今休会中で、来月から復帰します。よくよく聞くと、私が釣幹事のようです。

船つりは「鯛ラバ」です。それは事前に聞いていました。最近は正直つり店への出入りもままならず、驚くスピードで「鯛ラバ釣」は進化しています。釣歴60年の北村昌史ライオンによると、擬餌は昔からあったようですが、今の「鯛ラバ釣」は、考えられないつり技術の進化だと言うのです。
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第5100回

高松フェニックスライオンズクラブ認証状伝達式

ついに、高松フェニックスライオンズクラブの認証状伝達式(チャーターナイト)の日がやってきました。すでに4月11日に、結成式を終えています。4月26日に国際本部より認証されて、すでに新クラブとして活動をしています。しかし実際は、チャーターナイトが本当のデビュー戦です。

来賓挨拶でも、「難産」が多く語られていました。高松周辺での新クラブのチャーターナイトは、高松北ライオンズクラブ以来実に11年目と聞きました。私はクラブ在籍34年目ですが、チャーターナイトを見たのはわずか4クラブです。日本中、1950年あたりから20年間は多くのライオンズクラブが誕生しています。

ライオンズクラブの一番の功績とされるのが、新クラブをスポンサーすることです。地区カバナー橋本充好ライオンも、「誰がなんと言っても俺の子」と妙に力説していました。この地区カバナー橋本充好ライオンの任期は、今月一杯。ここでチャーターナイ…

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第5099回

平成28年度宅地建物取引士資格試験

表題のポスターが配布になりました。今年の試験は、10月16日(日)13~15時で、全国一斉に行われます。本来なら、香川県知事が試験を実施するものですが、専門性が高すぎることから、各都道府県知事から、国土交通省大臣が認定した「不動産適正取引推進機構」が請けて行っています。

この「宅地建物取引士」は、宅建業界は言うに及ばず、銀行などの金融機関や生損保などの幅広い層から支持をされて、昨年の試験者数は、全国で申込者数24万人、受験者数19万人合格者数3万人でした。また香川県にあっても2会場31教室で、1千人以上の受験者で200人弱が合格しています。

また最高齢の合格者は77歳男性で、最年少合格者は12歳男性でした。高齢受験は頭が下がりますが、ぼけ防止からもお薦めします。民法や宅地建物取引業法など法律が中心ですが、業界素人でも3年挑戦で合格請け合い。また受験資格に「高卒」がなくなり、低年齢者の合…

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第5098回

香川県防衛協会第54回定期総会

本日6月16日木曜日「高松国際ホテル」において、表題の定期総会が開催されました。私も人の勧めで、今年からこの会に入会しました。文字通り、自衛隊の民間応援部隊です。さすがと感じたのですが、総会は国歌斉唱から入ります。司会は、女性部の荒井孝子さん。

香川県防衛協会は、防衛思想の普及と自衛隊の健全な育成発展に協力して、国の防衛に寄与するため複数の事業を展開しています。会長は、常盤百樹氏です。残念ながら、これまで面識はありません。

平成28年度活動方針を見ると、不透明で変動著しい国内外情勢の中にあって、県民の防衛意識が逐次向上しつつある現在、防衛の重要性および内外情勢について世論を啓発し、県民の防衛に関する理解と認識をさらに深めるとあります。

さらに自衛隊を積極的に激励・支援し、その士気高揚を図るとともに、あらゆる機会を通じ自衛隊と県民との一体感の醸成を図り、同時に退職自衛官の就職支援(援護…

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第5097回

相続対策専門士・不動産有効活用専門士成功事例発表会2016

6月15日東京市ヶ谷のセミナー会場で、公益財団法人不働産流通推進センター主催の、相続対策専門士・不動産有効活用専門士の成功事例発表会が開催されました。

両専門士は、不動産流通推進センターが求めるカリキュラムをマスターした者がそれぞれ認定され、相続対策専門士(全国に477名)と不動産有効活用専門士(同147名)がケーススタディーを中心として研鑽を重ねています。

今年も成功事例の募集が行われ、相続対策専門士の事例発表では「相続対策の難関共有問題を解決する」と題して石田正敏氏が、「相続予定物件の親子間売買と遺留分放棄」で三浦弘光氏が示唆に富んだ発表をされていました。

それをうけて、講師の福田郁雄㈱福田コンサル代表取締役が寸評と、「タワマン以外の優良相続対策物件とは」の40分ほどの講義をしました。休憩を挟んで、昨年秋に行われた「第2回不動産流通実務検定キックオフイベント」でのライフスタイル提…

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第5096回

舛添要一東京都知事の後継は松岡修造氏が良い

舛添要一東京都知事の身体が、極まったようです。のらりくらり、都議会議員の質問をかわしていた知事ですが、14日夜の報道では、15日に不信任案の提出に対して、「辞任」となる見込みが高くなっているようです。大きな動きは、自公の裏切りだとも言われています。

連立与党の自公民は、後継者不足から、舛添要一東京都知事の少なくても9月までの延命で了解していたとか言われています。しかし東京都へのクレームが3万件を超えるに至って、もう耐えられないと首切りを決めたようです。背景には、この先の参議院選挙への悪影響です。

連日の舛添要一氏への非難を見ていると、「せこい」と私も思います。舛添要一氏の個人的な性格から、問題は発生していると思いますが、逆説的に言うなら、政治の素人ならこんなせこい問題は発生しようがないのではと考えます。舛添要一氏のように、「精通者」だから問題はあるが違法ではないとなるのでは。

そこで…

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第5095回

真鍋隆336-A地区ガバナーエレクトを励ます会

7月からの地区ガバナー真鍋隆ライオンを励ます会が、キャビネットのある琴平町の紅梅亭で13日18時から開催されました。私にとっても、毎日毎日の宴会です。ここのところ25年ぶりのクラブ幹事として準備に追われていますが、ライオンズに限っても、次期の準備が着々と進んで悪戦苦闘しています。

今月24日には、東讃23クラブの次期役員の勉強会が入ってきましたが、この日は福岡において国際大会が予定されていて、これに重なりブーイングを受けています。ライオンズ業界の知事が小豆島にいて、小豆島からの出席者がいなかったもので予定を入れたようですが、23クラブの中には、30数名参加クラブもあります。

普通に考えて十分な準備など、出来るわけがありません。今からだと、7月の期首始まってからの勉強会でもいいのではないかと思います。また小豆島という場所から、会場にも苦労しているようです。私もこの4Rリジョンチェーパーソ…

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第5094回

高松交響楽団第115回定期演奏会

高松交響楽団の結成はなんと、私の生まれた前の年つまり昭和26年だそうです。本日の定期演奏会は、創立65周年記念公演の、その第一と位置づけられています。読者の中には、「松野と交響楽団は似合わない」とお思いの方も多くいらっしゃるでしょう。そうなんです、音楽を始め、芸術には全く造詣がありません。

今日のこのコンサートは、7月からコンビを組む浮田和也高松栗林LC会長が出演しているというので、のこのことやってきました。浮田和也会長は、7月からの会長就任に絡んで、年明けからこちら、いろいろライオンズ行事が重なって思うように練習ができていません。

私もできるだけ今日以降の日程を組むように配慮したのですが、それでもバッティングすることがありました。私は82歳という年も、若者に比べたら大きなハンディキャップになっているのではないかと心配しています。浮田和也会長のパーツは、チェロです。

チェロの10人の…

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第5093回

高商紫雲会大阪支部総会2016

今年の支部総会は、「俺の目の黒いうちに・・・」と言っていた北村光雄名誉支部長の言葉を待つまでもなく、高商野球部昨年秋の明治神宮大会優勝、第88回選抜高校野球大会準優勝をうけての総会です。ここ大阪支部は選抜の間、入場券の配布など20年ぶりの高商野球部の甲子園出場にてんやわんやの春でした。

その甲斐もあって、今日の総会は150人の過去最大の参加者を集めて、いつもの大阪市中央区東心斎橋「大成閣」で開催されています。ただし人数が多くて、3階から4階の大部屋へ移動です。私も何度か来ていますが、今年ほど胸の張れる総会は、これまで経験したことがありません。

高商は、「進学も就職もできる高商」として、これまでに3万人余を社会に送り出しています。学校ができてから130年余、早くから野球部ができて、第1回の選抜野球大会優勝校です。とは言いながらここ20年、いま一歩甲子園の道が閉ざされていました。

今日の…

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