海底探検隊2016小豆島編
今年で6回目という、「特定非営利活動法人グリーンパートナーおかやま(藤原瑠美子理事長)」が主催する「海底探検隊」小豆島編は、岡山の河川からのゴミが潮の流れで小豆島へたどり着いているという調査から始まりました。私も最初に小豆島と聞いたときに、「なんで岡山県が香川県へ」と奇異に感じました。
しかし潮の流れとか気温の変化などは、もちろん県境や国境に左右されることはありません。自然界が存在してその後に、人間が境界を決めたわけですから、自然が優先です。私も初めての探検隊参加で、要領が分かりませんでしたが、都合10時間の長い1日になりました。
本隊は新岡山港からのチャーター船で、小豆島の四海漁業協同組合の岸壁へ到着します。ここで私たち高松栗林ライオンズクラブの4人を乗せて、小豆島沖の底引き漁船の作業現場まで行き、底曳き網漁を見学します。本来ならここで大漁に拍手するのですが、今日ばかりは、海底ゴミの…




