会長日記

第5255回

第30回高松冬のまつり最終章は12月22日(木)から

高松の冬のクリスマス付近の風物詩、高松冬のまつりが30回を迎え今年で終わる。バブル絶頂期の昭和62年、高松栗林ライオンズクラブの結成20周年の記念アクティビティーとして始まった高松冬のまつり。最初の提唱者は、高松栗林ライオンズクラブ。そしてKSB瀬戸内海放送と、高松市に働きかけました。

記念すべき20周年の会長は、故加藤直太(加藤眼科院長)、幹事は塩田博志、会計が徳永孝明ライオン。また財務計画委員長が吉村屹ライオン、行け行けドンドンのメンバーに、ディレクター役の元L岡内修三氏等が仕掛けを考えます。度肝を抜く企画が目白押し、それが高松冬のまつりでした。

高松冬のまつりは、「子ども達の目の輝きを大切にしたい」「親と子の語らいの場を提供したい」というコンセプトではじまり、今年の最終章でもこれを貫きます。神戸のルミナリエや札幌大通りのイルミネーション83万個とか、世の中の関心は電球の数。明かり…

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第5254回

ギャラリーカフェ シレーヌの音楽と食事とワインの夕べ

高松栗林ライオンズクラブの例会会場として、今年7月からお世話になっている「シレーヌ」。私は「レストラン・シレーヌ」と呼んでいますが、ネットを見れば「ギャラリーカフェ シレーヌ」となっています。確かに絵を飾ったりして、レストランプラスαを模索しているようです。

場所は、高松城址東の香川県民大ホールの6階にあります。北に開けていて、瀬戸内海が一望できます。港に出入りするフェリーも、ここにいたら面白いくらいジオラマを見ているようです。特に夕暮れは、絶景です。

そのシレーヌで本日、表題のイベントをすると会場担当の牧野女史に聞いて、メインは解禁になったばかりのボジョレー・ヌーヴォーの3時間飲み放題と言うので、とりあえず行ってみました。日頃例会理事会で世話になっているという負い目も、多少はあります。

私も赤ワインを好んで飲みますが、ヌーヴォーは今年取れたブドウから搾汁した若いワインで、私の好みで…

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第5253回

18日金曜日高松空港大混雑

高松空港(高松市)は、平成元年12月の開港以来の定期航空路線利用者が4千万人を超えました。旧空港から現在地の新空港に移ってから、はや27年。私も今月に限っては3回ほど利用しますが、今日の朝の混雑は相当なものがありました。空港駐車場は、西へ拡幅して1,019台に広がっています。

また東側に、県営駐車場の150台が整備されました。1億円投入と聞いていますが、空港で働く民間人は有料5,000円/月で借りているそうですが、それにもかかわらず「満車」の表示が赤く輝いていました。搭乗する人ならば、大変な誤算です。

その時間、東京(羽田)行きのANAとJAL、東京(成田)、沖縄(那覇)、ソウル(仁川)、台北(桃園)行きが時間的に輻輳しています。金曜日の午前9時半頃です。高松空港のホームページには、民間の「香南パーキング」の利用も促進しています。民間でも良いから、駐車スペースを広げたいという希望はよく…

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第5252回

香川県宅建協会2016年11月入会審査会

毎月開催の入会審査会ですが、昨年ぐらいから入会が退会を上回るようになってきました。協会では、開業前の準備セミナーを年3回開催し、また宅地建物取引士証取得のための実務研修などに講師派遣をしたり、開業のための協会入会金などの見直しをやったところです。

その甲斐もあってか、このところは毎月入超になっています。傾向としては、退会は高齢廃業が一番多く、こちらも後継者がいないとところは廃業をしています。どの世界でも、最終は人です。これをどうして上手くつなぐか、これが経営の要諦のように思います。

そして入会ですが、このところ目立つのは異業種からの参入です。勿論半数以上は、既存業者の新店舗開業や周辺業務からの参入でこれはこれまでと変わらず。多くはないのですが、若者の異業種からの参入には正直期待や不安が輻輳します。彼らには少し長めに、その投資対効果を計ってもらいたい。

どの産業もそうだと思いますが、特…

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第5251回

在留外国人、今年6月末現在、過去最高の約231万人

わが国への旅行の人気や、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションが功を奏して、訪日外客数の堅調な増加が続き、今年の1月から9月までの訪日外国人客数は、日本政府観光局(JNTO) 調べで、過去最高の約1,798万人を突破しています。

テレビ東京の「YOUは何しに日本へ」という月曜日のテレビ番組を見ていると、観光客よりも目的客が多くなっているように思います。前回の番組でのYOU(外国人)は、囲碁を学びに日本へ来たとか。その前には和弓とか空手、日本人でももうやらない趣味の世界に没頭するYOU(外国人)。

一方、仕事や学業で日本に中長期滞在する在留外国人は、47都道府県総てで前年末を上回り、今年6月末現在約231万人を数え、前年末に比べ約7万5千人増の過去最高となっています。県下でも、外国人学生・労働者の集団を見かけることが多くなりました。

また法務省によると、平成27年にわが国の企業等に就…

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第5250回

高松栗林ライオンズクラブ第1298回音楽例会

この前の2例会は、いずれも合同例会だったもので高松栗林ライオンズクラブ執行部は楽をさせて頂きました。その反動で、久しぶりの本例会は汗をかきました。ライオンズソングも、1番だけで省略していたもので、2番3番がなかなか出てきません。急ぎスクリーンに歌詞を出します。

7月からの例会は講師例会など秒単位の動きで、執行部もそうですが、メンバーも少しお疲れ気味でした。そんな雰囲気の本例会はこれまでとがらりと変わり、音楽例会でした。ウエルカム演奏から始まります。

年間計画のなかに、よく音楽例会をこの時期に入れていたものだと感心するのですが、計画当初より盛り上がった例会になったと思います。松本悦子さんのエレクトーンと清華さんのフルート演奏で、秋の夜長、酒と音楽と食事で、ゆったりとした例会が出来ました。

この会場は県民大ホール6階のレストランシレーヌですから、北側は瀬戸内海です。暮れ泥む海に、出入りす…

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第5249回

福岡市博多駅前大規模陥没とその復旧の迅速性

これがまさに政治の力じゃないかと、正直驚きました。8日(火)5時15分ごろ、福岡市博多区のJR博多駅前の幹線道路が陥没した。同所で市営地下鉄の工事をしていた作業員が、落ちてきた水をとりあえずふさぎ、それでも止まらない水に危険を察知し、数十人の作業員は自らも避難し地上へも連絡し車両の通行を止めた。

当初2つだけの陥没は、計5車線の道路すべてに広がり、大きさは長さ約30㍍、幅約27㍍、深さ約15㍍になった。穴に流れ込んだ水が充満、市は周辺に避難勧告を出した。その建物の1つに、アパマンショップネットワークの直営店がありました。電話していたところ川森敬史(けいじ)社長から、お礼のメールがありました。

この影響で地下に埋められていた電線や通信ケーブル、ガス管などが激しく損傷。停電も発生し、市内の70代女性が転倒負傷した。交通・金融機関にも影響が出たほか、周辺へのガス供給も停止された。インフラは、…

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第5248回

第30回高松冬のまつり「しあわせありがとう」の街づくりフォーラム

本日13時から高松市番町の県福祉会館において、表題の「フォーラム」と「高松冬のまつり30th.式典」と「ありがとうパーティ」が開催されました。小欄でも何度か報告していますが、1987(昭和62)年に始まった高松冬のまつりも、今年開催の第30回をもって修了します。

「子供たちの目の輝きを大切にしたい」というコンセプトで、高松冬のまつりはスタートしました。そして今更というか、今日知ったのですが高松冬のまつりのサブテーマは、「さがそう地球の宝物」だったとか。そして今日その歌が、大勢の子供たちによって披露されました。宝物は、ずばり子供たち。

高松冬のまつりは、「Dream illumination in TAKAMATSU」がチャリティー募金のキャッチフレーズですから、やはり電球の出映えが勝負ですが、高松冬のまつりは決してその数を競ったことは一度もありませんでした。

でも悲しいかな市民は、今…

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第5247回

「0011ナポレオン・ソロ」の俳優ロバート・ボーンさん死去

1960年代の大ヒットドラマ「0011ナポレオン・ソロ」などに出演した俳優のロバート・ボーンさんが11日、急性白血病のため亡くなりました。83歳でした。

ボーンさんは、1960年に公開された「荒野の七人」をはじめ、200本を超える映画やテレビドラマに出演。なかでも主人公のスパイ役を務めた「ナポレオン・ソロ」シリーズは大きな人気を博しました。

情報機関の諜報(ちょうほう)員のヒーローとして国際的陰謀に立ち向かう「0011ナポレオン・ソロ」での役柄が、人気男優としての地歩を固めるきっかけとなった。ボーンさんは以前のインタビューで同番組について、「テレビ版のジェームズ・ボンドだった」と振り返ったことがある。

『0011ナポレオン・ソロ』は、アメリカNBC系列で、1964年から1968年まで4シーズンにわたり放送された、スパイもののテレビドラマ。第1シーズンはモノクロ、以降はカラー放送。日本…

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第5246回

公益社団法人京都府宅地建物取引業協会設立50周年記念式典祝賀会

11月11日の記念日が輻輳するこの良き日に、公益社団法人京都府宅地建物取引業協会設立50周年記念式典祝賀会が、豪華絢爛ウエスティン都ホテル京都で全国から530人を招いて開催されました。

これほどまでの人を入れて、流石に京都の一流ホテルだと感心しましたが、前日は全国水道関係者1,500人の立席パーティーを催したとか。ホテルの隣は、蹴上の上水場がありました。バスで大勢が、きていました。上下水道事業は、全国的に過渡期にさしかかっています。

全国から、宅建協会の会長らが招かれています。私のような副会長は、このような華々しい席には本来縁がありませんが千振和雄会長が、特別枠で招いて下さったもだと思うのです。千振和雄氏とは、全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の委員会が一緒です。

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会も、来年50周年を迎えます。日下雅彦会長も、準備のため良く見ておきなさいという配慮…

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