第30回高松冬のまつり最終章は12月22日(木)から
高松の冬のクリスマス付近の風物詩、高松冬のまつりが30回を迎え今年で終わる。バブル絶頂期の昭和62年、高松栗林ライオンズクラブの結成20周年の記念アクティビティーとして始まった高松冬のまつり。最初の提唱者は、高松栗林ライオンズクラブ。そしてKSB瀬戸内海放送と、高松市に働きかけました。
記念すべき20周年の会長は、故加藤直太(加藤眼科院長)、幹事は塩田博志、会計が徳永孝明ライオン。また財務計画委員長が吉村屹ライオン、行け行けドンドンのメンバーに、ディレクター役の元L岡内修三氏等が仕掛けを考えます。度肝を抜く企画が目白押し、それが高松冬のまつりでした。
高松冬のまつりは、「子ども達の目の輝きを大切にしたい」「親と子の語らいの場を提供したい」というコンセプトではじまり、今年の最終章でもこれを貫きます。神戸のルミナリエや札幌大通りのイルミネーション83万個とか、世の中の関心は電球の数。明かり…