会長日記

第5833回

あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?

過日、6月2日土屋恵一郎明治大学長の講話を聞いた。その際に、標題の本(早稲田卒の上阪徹・東洋経済新報社)の話題が出ていた。興味本位で読んでみた。内容は、土屋恵一郎学長の話と重なるところが多い。しかし、明治大学が女子教育に特化していたという話題は知らなかった。日本の大学の女子教育のフロンティアは、明治大学だというのです。

明治大学が女子部を作ったのは、昭和3年。法学部に女子を受け入れた最初の大学が明治大学。日本で最初の女性弁護士は、中田正子さん、明治大学の卒業生。1935年に明治大学女子部を卒業して法学部へ進み、1938年に当時の高等文官司法科試験に合格している。同時合格の3人は、いずれも明治出身者だった。中田氏は翌々年、弁護士試補孝試に合格。

そして中田正子さんは日本初の、女性弁護士になりました。また最初の女性裁判官も、明治大学出身です。一貫して、女子の法曹教育を支えてきたのが、明治大…

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第5832回

平成30年度仏生山商工振興会総会とサッカーロシアワールドカップ初戦

仏生山商工振興会の総会が、本日6月19日19時から、町内の「明月」で行われました。私は高松栗林ライオンズクラブの最終例会に参加するように予定していましたが、後から武下重美仏生山商工振興会会長から、「総会へ来ないようでは仏生山町には住めない」と言われてハット気づき、勿論今日は明月へ行きました。メンバーの平木享県議も、こちらに来ていました。当然の判断です。

総会では、平成29年度の総括と、平成30年度の計画が承認されました。そして今年は役員改選ですが、武下重美仏生山商工振興会会長の再々任を決めて、役員会の原案通り、すべてが承認されました。古高松商工振興会では、原案の可決が出来ず、流会になったと聞きました。大変ですよね今時、自ら役員になりたいという人はいません。

私も中締めの挨拶の中で、「自分たちのリーダー武下重美仏生山商工振興会会長を支えて行くぞ」と乾杯して締めました。今時、リーダーのなり…

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第5831回

大阪北部地震発生震度6弱4人死亡330人負傷

大阪の高槻市や茨城市付近が震源地で、震度6弱の地震が6月18日(月)7時58分頃発生した。高松は震度3と言われたが、私は感じなかった。緊急速報があって、室内移動中だったのかも知れない。震度6弱で、被害が拡大しないことを祈念するだけだ。4人の死亡、330人の負傷者で納まれば、ありがたい。

こんな私だが3日前には、大阪にいた。高速バスでなんばへ入り、そこから、新大阪まで地下鉄御堂筋線で移動したが、今日の震災後は止まってしまった。地震発生時は、通学通勤の時間帯で、多くの人が行き場がなくなり、その場にしゃがみ込む姿が映像として流された。大阪も東京と変わらず、高層ビルが林立し、隙間がない都市空間だなと思ってみていました。

社員が一人、大阪でのセミナー参加でBUS移動中、開催中止の連絡が入り彼に連絡したが、途中のサービスエリアで待機中だという。結果としては、そのまま高松へBUSは引き返したとか。何…

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第5830回

日経資産運用セミナーIN高松2018

このところ日本経済新聞社が、いろいろなところでセミナーを開催している。四国在住の私は、大阪の日本経済新聞社本社での開催告知をDMでも、紙面でもよく目にする。日経が仕掛けているなと言う、雰囲気を感じる。本日のセミナーは、「みどり合同税理士法人のみどり栗林ビル」でした。土曜日と言うことも手伝って、若者の参加が目につきます。

若者も、このところにわかに100歳時代と言われ始め、慌てているところを感じる。隣席の詫間敬芳(ソレイユ代表)氏は、「若者がこんなところへ来るより、働かんな」と言うが、私は彼らのこれからの不安が、投資へと駆り立てていると思う。詫間さんは団塊の世代、そして私は団塊の世代の次で、ともにもう勝負はついている。そういう意味では、不安がすくない。

三部構成で、第1部は「億をかせぐ個人投資家の投資法(日経高松支局長・深田武志氏)」。第2部は、「負けない東京都心不動産投資(青山財産ネッ…

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第5829回

Proposer株式会社2018夏パワーアップ親睦会

今日のテーマは、「大運動会」でした。酒を飲みながらの運動会は、おじさんには過酷です。けがもなく、無事終わってよかった。会場は、ホテルパールガーデン2階讃岐。社長の丸尾一幸さんとご子息が建築、奥様がエステ「バンビー」を経営するという、何とも面白い組織です。その中心は、バンビーの若手女性スタッフ。

美女らとは昨年の忘年会以来の再会で、悦子夫人とは「次期幹事を励ます会」からですから、まだ10日足らず。7月からL丸尾一幸は、高松栗林ライオンズクラブの56代幹事に就任します。1年4ヶ月での幹事就任は、勿論最速の抜擢。L松田展和の会長と、ここホテルパールガーデン(高松市福岡町)総料理長のL横関一也会計と、3人での無事船出を祈念しています。

さてプロポーゼですが、私はL丸尾一幸をライオンズクラブに勧誘し、スポンサーですから、ライオンズクラブでは先輩ですが、建築の世界では丸尾氏に、大変世話になっていま…

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第5828回

平成30年度宅地建物取引士資格試験事務第2回説明会

毎年10月第3日曜日(今年は10月21日)に行われている「宅建士」試験に関する、試験実施団体(一般財団法人不動産適正取引推進機構)から、各都道府県試験事務協力団体への第2回説明会が、新大阪丸ビル別館会議室で行われました。西日本23の協力団体が来ています。香川県は、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が試験事務を担当しています。

6月1日(金)に試験に関する公告が官報に掲載されて、今日の説明会となっています。今年の受験申込みは7月2日(月)からですから、まだ試験規模は分かりませんが、準備する側からすれば、昨年の25万人程度の準備はせざるを得ない状況です。全国で25万人が申込みという試験は、この「宅地建物取引士」が最大規模と言われています。

実際の受験者は申込者の80%前後となっていますが、それでも各地で準備される席数は、25万席となります。香川県では、昨年は1,373名でした。今年も事前…

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第5827回

TVカンブリア宮殿・入居金0円で快適安心新発想の「老後の家」

テレビ東京の人気番組、カンブリア宮殿を見ました。木曜日の22時からですから、比較的よく見る番組です。村上龍のMCで、とにかく今までになかったシステムでビジネスを構築している番組。今日のフォーカスは、「サービス付高齢者向け住宅」の進化形です。これまでの既存高齢者住宅の常識を全く廃した、新しい見守り型の高齢者住宅です。

私も最後は、高齢者住宅、ここかなと思っています。もっとも番組で紹介されていた施設というのではなくて、身近なところにある高齢者住宅で良いのです。「認知症」との戦いは、なにも高齢者住宅業界だけの問題ではなくて、不動産業界でも、大変大きな問題になっています。認知症になった人は、契約事が一切出来なくなります。つまり不動産を売ることも、貸すことも出来なくなります。

このことはまたの機会に書くとして、本日は番組で取り上げられていた「サービス付高齢者向け住宅」について、もう少し書いて見ま…

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第5826回

資産税コンサル、一生道半ば

タクトコンサルティングの40年と副題がついた、本郷尚会長が今年4月に上梓した本です。本郷尚会長は、資産税コンサルタントとして名をはせている税理士で、著書やセミナーでも高名な方で不動産業界でも、少し勉強をした人なら必ず聞いたことのある名前です。その人も、しくじったり空振りの連続だったと振り返っている。

修行期間5年、横浜で開業して10年、資産税専門の税理士事務所を標榜して新橋に移転して15年、念願の東京駅前へ進出して10年、さらに丸の内に移転して5年。横浜、新橋、東京とまるで文明開化の足取りをたどるように上り詰めた成功者。

その彼が平成24年、65歳で㈱タクトコンサルティングの会長に就任し、役員会には一切出席しない、経営には口も顔も出さない。税理士法人の代表社員も辞任し、それでもタクトコンサルティングの動く広告塔として講演、執筆、本の出版を続けているが、経営には完全にノータッチだという。…

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第5825回

最近の出来事に思う2018

小欄は、身近な・旬の・人を褒めることを主眼において書いているが、このところの話題は、人をけなすことばかり。一番の失望は、トランプ大統領の考え方かも知れない。これからの展開は定かではないが、彼の頭の中は、「金=マネー」しかないようだ。そう思うと、彼の言動がはっきりくっきりと浮かび上がる。損得勘定だけの、アメリカ大統領。

東海道新幹線車内で犠牲になった若者は、東京大学大学院を卒業して将来を有望視された技術者だと聞いて、馬鹿は賢者を巻き添えにせずに一人で死ねと言いたい。しかし彼とて、かわいそうな側面はある。親は子どもを産んだら、言い訳などせずに、ひたすら愛情を注いで育てなくては人の道に反する。私も、親として十分なことは出来てないが、彼の親はもっとひどい。

「もりかけ」問題も、ひどい。森友学園の小学校新設計画で理事長の籠池泰典氏は、りそな銀行から20億円の融資を受けたが、彼らの口座には12億円…

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第5824回

高松の飲食店のアナログ・デジタル両極化に思う

10日に、「先行父の日祝い」として長男夫婦が食事に誘ってくれました。初めてとは申しませんが、あまり記憶にありません。どこへ行くのかと思いきや、鍛冶屋町の「浜街道」。浜街道は一宮町、県道三木国分寺線沿いにも店はあるのですが、予約の関係から今日は鍛冶屋町店になったようです。

私は使ったことがない店ですが、長男は常連客のようで、経営者までが挨拶に来ました。店長のメニュー紹介が独特で、手書き印刷の本日のお薦め品に、赤丸を入れていきます。海鮮専門の店ですから、カニや鮮魚の刺身や、焼き牡蠣のプリプリやら、魚好きにはたまらないメニューが数多く書かれています。結局どれを選んだら良いのか、迷うばかりです。

長男はがんらい寿司は食べなかったと思いますが、それでもここへは足繁く通っているようです。もう完璧に、息子に教わる時代になったことを悟りました。嫁は、先月オープンした「いきなりステーキ」へ何度か行ったと…

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