会長日記

第5925回

観月例会&チャーターメンバー&昭和入会者を称える会

高松栗林ライオンズクラブ第1341回と第1342回例会が、標題のような長いタイトルになりました。第1341回例会は、台風21号の影響で中止になり、本日2つの例会が合同で開催されています。実は私が会長の平成16年9月にも一度、中止にしたことがありました。2回目は案外とやりやすいのか、前日に早めに決定と発表がありました。

ちょうど私が金沢で、足止めを食っていた時間です。ところで2つの例会ですが、わずか10分足らずで閉会。理事会後の例会ですから、通常であれば理事会決定事項の例会承認が必要で、時間をかければ30分も不思議ではないのですが、今日は「その後」をメンバーも楽しみにしていて、拍手で早々と承認されました。

恒例の観月例会ですが、過去には特別名所栗林公園内の会仙亭で、この時間ですから閉園後に密かに、それでいて賑々しく堂々と開催していました。メンバーの井本覚さんが、会仙亭の亭主をされていまし…

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第5924回

第7回栗林公園秋の高校生大茶会

平成30年9月15日(土曜日)から17日(月曜日・祝日)まで、 各日午前9時から午後3時まで特別名所栗林公園内の日暮亭と商工奨励館において、高松商高など県下6校がお手前を披露しました。私は17日(祝)、日暮亭で行われた母校の茶席へ駆けつけました。平成24年度から開催して今年は第7回ですが、昨年は台風のために中止になりました。

栗林公園は、長い歴史を有する庭園として、様々な日本文化を伝える場としての役割を果たしてきました。初代徳川高松藩主松平頼重公の功績はあまた多くありますが、中でも特に茶の湯文化との関わりは深く、今も月釜や季節の茶会などを開催しています。このような茶の湯文化を若い世代にも広げるため、県内にある高校生による茶会を開催しています。

また私の所属する「高松栗林ライオンズクラブ」も、この特別名所栗林公園から、その名を頂いています。公園入口には、高松栗林ライオンズクラブが昭和42…

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第5923回

地価上昇というが地方ではあり得ないと独り言

国土交通省がまとめた2018年の地価調査(基準地価・今年7月1日現在)は、全国平均が全用途で27年ぶりに下落から上昇に転じたと報道されている。本日私も、商業地の土地をお持ちの地主さんから電話を貰った。価格についての相談であったのですが、最後に、「仏生山町は市民病院が来て、地価上昇ですね」と尋ねられた。私の立場では辛いのだが、「残念ながら横ばいで上がることはない」と答えたところであります。

報道では地方も上昇という活字が踊るのだが、それは札幌・仙台・広島・福岡などの政令都市を中心とした地方都市の話しで、高松のような中核市にまでは、プラスの要因は少ない。それでも高松でさえ、「ドーミ・イン」や「クレメント・イン」のような中規模のホテル建設が進んでいる。すべてが土地の購入ではないが、インバウンド効果は、北海道の倶知安町など田舎市町にも一部及んでいる。

かたや、地価上昇が景気好転から来ているとい…

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第5922回

民泊SETO家TSUDAのお披露目会

私の次男で、市内東山崎町に不動産事務所を構える㈱ライブイノベーション代表・松野誠之(のぶゆき)が、東かがわ活勢隊(上原養敏代表)らと手を組んで、東かがわ市馬篠(うましの)の、馬篠漁港至近の一戸建て住宅を利用して、民泊新法の範疇に入る民泊SETO家(うち)TSUDA(津田)を始めようとしている。本日は営業開始前のお披露目会で、近しい人が集まっています。

民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行から、3ヶ月が経過。空き部屋などに、旅行者を有料で泊める「民泊」の客室稼働率が55%前後となっているという。全国の旅館の平均稼働率39%より高く、ビジネスホテルの76%より低い値となっている。エアビーの物件掲載は、民泊新法に抵触する物件の削除が進み、掲載数が減っているが、訪日客は増えていて、なぜか稼働率は横ばいと日経新聞に掲載されている。

私も津田の物件を拝見しましたが、海の近くの別荘仕様で、トイレが三つも…

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第5921回

浄土宗仏生山来迎院法然寺を知ろう

仏生山町探検隊の第2段が、「法然寺を知ろう」という企画でした。勿論地元民ですから、法然寺の存在の一部は知っています。しかし、本格的に住職から聞ける法然寺も、これまた楽しみで、16日(日)10時半からのイベントに出かけました。と言うものの、20分ほど遅刻をしてしまい、説明はほぼ終わっていました。現場見学は、これからです。

法然寺は、徳川松平家の菩提寺で、初代松平頼重公以下、ほぼ全藩主および関係者の墓がここ法然寺にあります。鎌倉時代建永2年(第83代土御門つちみかど天皇1207)、法然上人御年75歳で四国に流されてお住みになった小松庄生福寺を高松藩祖松平頼重公がこの地、仏生山に移転復興して代々の菩提寺としたものです。

徳川家康公の孫であり、水戸の徳川光圀公の実兄にあたる頼重公は法然上人を追慕して浄土宗に帰依し、高松入国の後、寛文8年(第112代霊元れいげん天皇1668)6月、竹井齋庵を奉行…

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第5920回

池田塾September 2018

池田清一郎氏が主宰する私塾、もう随分永く続いていますが、私も楽しみにしている塾生です。今日は、東短リサーチ㈱チーフエコノミスト加藤出氏の、「出口なき超金融政策緩和策の副作用と日本経済の行方」と少々長めのタイトルの講演でした。東短リサーチ㈱は、TVに登場する社員同士で「紙を投げ合う会社」、つまり、お客のリクエストにより為替相場をやりとりする会社です。

もう10年以上前になると思いますが、池田清一郎氏がわれわれ県人10人余を連れて、東京見学へ行ったことがありました。昼間は日本銀行や東京証券取引所や東京短資(東短リサーチ㈱)等へ行き、夜は六本木のパブや金魚へ連れて行ってくれました。東京に詳しい池田清一郎さんの真骨頂、楽しかった記憶が今でも残っています。その一つの東短リサーチ㈱、私は公的機関で、集まっている人は、関係各社からの派遣者だと思っていました。

自分の前の大きな箱の中に、コール価格を書…

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第5919回

郵便局もキャッシュレス決済へ

日本郵便は2020年から、郵便局でキャッシュレス決済を導入するという。「郵便局おまえもか」と思わず叫びたくなるが、これも時代の波。私だけが避けて通るわけには、いくまい。窓口での宅配便の申込みや、切手の購入などで、クレジットカードや電子マネー、スマートフォンを使うQRコード方式などを取り入れる。その頃になると、仮想通貨も使えるようになっているかもしれない。

外国人観光客が増えている日本では、まだまだキャッシュ(現金)払いが幅をきかせている。外国では、15年の時点で韓国が89%、中国が60%、欧米でも50%以上は使われている。欧米のスーパーマーケットでは、現金を見ることはほとんどないし、レジ袋も有料のため、買い物客はもっぱらエコバッグを使っている。レジ袋を求めるのは、日本人だけ。

現金を使わないキャッシュレス決済は、小売店で一般的になってきた。ただしクレジットカードを使うと、その店に3%程…

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第5918回

公益財団法人オイスカ四国支部会員900名達成のおきゃく

9月12日(水)18時から、クレメントホテル高松3階大宴会場「玉藻の間」で、会員900名達成記念懇親会が行われました。もとは8月23日に、このホテルビアガーデンで開催する予定でしたが、台風19号20号の影響で順延され、今日の開催となりました。また場所がビアーガーデン(8月末で終了)から宴会場へ変更になり、会費そのままで高松推進協議会・泉雅文会長(JR四国会長でもあり、クレメントはJRホテル)のお陰です。

この会は、正式には「達成記念懇親会」ですが、オイスカ四国支部長・石井淑雄氏は、あくまでも1千名達成の一里塚にすぎず、小さな祝宴、つまり「おきゃく」にすぎないという。方言だろうと思うが、小宴会を「おきゃく」という。彼は1年内に、会員1千名達成を考えている。1年後には現職を退任するともいう、退路を断っての決意表明です。格好いい彼の引退その後に、われわれの苦悩が予想されています。

公益財団法…

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第5917回

宅地建物取引士法定講習会2018

宅建業を営むためには、「宅地建物取引士」の設置が義務づけられている。最低一人、従業員が多い場合には、五人に対して取引士一人が求められる。俗に言う「資格者」ですが、平成26年4月からそれまでの「宅地建物取引主任者」の名称が「宅地建物取引士」となり、にわかに責務が大きくなった気がする。その資格者に、昭和55年から、5年に一度、この法定講習が義務づけられている訳です。

住宅産業は、「安心産業」でなくてはならず、毎年変わる税制などその周辺知識は、5年間でも大きな変更を経ています。試験に合格したからそれで勉強が終わりとは、そうは問屋が卸してくれません。途中で3年間になったことも過去にあったと記憶していますが、短縮される傾向にあると思います。宅地建物取引士試験ですが、今年も10月21日全国統一に行われますが、これまでに合格し、登録だけをしている人は102万人もいます。

物故された人も含まれているの…

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第5916回

老化の進む私と、躍進する大坂なおみと森保ジャパン

何とも悲しい告白ですが、今朝目が醒めてベッドを見ればなんだか汚れている。こんな話題を日記にするのはもってのほか、断罪されるだけですが、20歳の大坂なおみさんがテニス全米オープンで、大方の予想を覆して決勝戦に臨み、女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)を6-2、6-4で下し、初優勝を果たした。四大大会シングルスで男女を通じて日本勢初となり、優勝賞金380万ドル(約4億万円超)を手にした。

一方森保監督が初采配の、サッカー日本代表の初陣も、11日行われた。こちらも今まで聞いたことがない若者プレーヤーが躍動して、3-0で初陣を飾った。どちらも、つい最近のこれまでに、考えたこともない快挙だ。それに比べて、比べること次第がそもそも間違いではあるが、今日の朝は、我ながらいたたまれない屈辱を味わった。早い話がそそうをしたのだが、寝ていて自覚がないのが何とも悲しい。

遡ること、1~2年前にも同じことが起こ…

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