会長日記

第6048回

日本国歯舞色丹2島返還で日ロ平和条約締結か

安倍晋三首相は北方領土問題に関し、北方四島のうち歯舞群島と色丹島の引渡しをロシアとの間で確約できれば、日ロ平和条約を締結する方向で検討に入ったと伝えられている。これまでの「4島一括返還」の主張を翻すことになるが、私は2島引渡しが現実的で最適と思います。いつまで頑張っても、ロシア側は4島返還を全く考えていない。

すでに国後 (くなしり) 島や択捉(えとろふ)島にはロシア人が住んでいて、ロシア政府も北方4島に住まいすることに「奨励金」まで出して、実行支配を続けている。ロシアという国は、あんなに領土が広いのだが、領土と考えているところを第三者へ割譲する気は全くない。そう言えばロシアが、植民地にしていたところはない。従って、植民地を手放したという歴史もない。

日本としては、1956年の日ソ共同宣言に明記された色丹島と歯舞群島の引渡しも、遠のきかねないとの判断もある。私も外交的判断を急ぎ、いち早…

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第6047回

第91回選抜高校野球大会のへの準備開始

2019年の春のセンバツ第91回大会は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催。決勝戦は4月3日(水)となる。また出場校を決める選考委員会は1月25日(金)、組み合わせ抽選会は、3月15日(金)朝9時に行われる。 

昨年の選抜高校野球大会2018年は、記念大会だったため例年より4校多い36校が参加したが、2019年は32校となる。各地区別の出場枠の内訳は、一般枠:28チーム、21世紀枠:3チーム、明治神宮大会枠(北海道):1チームの予定。

一般枠は、北海道:1(神宮枠で2校となる)、東北:2、関東(4)東京(1):6、東海:2、北信越:2、近畿:6、中国(2)・四国(2):5、九州4となっているが、関東・東京、中国・四国のカッコ内は各地区の出場校数で、残り1校は両地区を比較した上で割り当てられると但し書きがそえられている。

我田引水で申し訳ありま…

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第6046回

池田清一郎氏と田中道昭氏の度肝を抜かれる講演2題

10時から恒例の池田塾正月例会が、片原町「まなび館2階視聴室」で開催されました。コンサルタントの池田清一郎氏が、「歴史的な大転換期に生きる」~新しい時代に通用する自分と自分づくりの年に~と題したショッキングな話しで、集まった30人の度肝を抜く。

タイトルだけを見ても、

1.「平成は敗北の時代だった」

2.「世界はめまぐるしい変化の渦中にある」

3.日本の課題

4.第4次産業革命で激変する経済、社会、仕事、そして生活

5.四国、香川、高松で快適なOYKOT(東京の逆)LIFE(非東京的生活)

池田清一郎は今から31年前、瀬戸大橋が開通する数日前に高松へ赴任されました。その前に、三菱信託銀行高松支店長としての勤務経験はありましたが、地元スーパー大手「マルナカ」の副社長として、31年前に高松へ奥様づれでやって来ました。マルナカ退職後も、高松の魅力に惹かれて(本人の言葉)、そのまま住…

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第6045回

平成31年香川宅建賀詞交換会

今年は過去最高250人近くの参加者を集め、クレメントホテル高松飛天の間で、宅建協会賀詞交換会が行われました。浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長、衆議院議員大野敬太郎、参議院議員三宅伸吾氏始め、50名近くの来賓をお迎えして、賑々しく行われました。このところ第3木曜日の入会審査・常務理事会の後の開催が、定着して来ました。

時間も会員さんの要望に応えて、16時から、立食から椅子席に替えて、落ち着いて交流が出来るようにしました。今年は参加者が少ないと予想し、動員もかけたのですが、逆に参加者が予想を上回り食べる物がすくなくて、これまた怒りを買うようになってしまいました。執行部としては、余ると「勿体ない」と叱られ、足らないと「けちげなするな」と言われるのです。

かがわ宅建は、構成員1千名を超える団体で、「衣食住」の一端を担う業種で、かつこれから先に予想される南海・東南海震災時の社会的責務を担う団…

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第6044回

阪神大震災から24年平成最後の祈り

6434人の尊い命が失われた阪神大震災は17日、発生から24年となった。地震が発生した午前5時46分には、黙祷など、慰霊の鎮魂が行われた。神戸市中央区の公園「東遊園地」では、「1・17のつどい」が営まれ、竹灯籠で作られた「1995つなぐ1・17」の文字を市民が囲み黙祷。

あの日のことは、私も鮮明に覚えています。自宅のベッドで、ものすごい揺れを感じてさすがの寝ぼすけの私も飛び起きました。かみさんはもう既に目覚めていましたが、私は揺れに驚いて飛び起きました。高松は震度2~3だったと思いますが、私は高松が震源の大地震かと思い、すぐにテレビを付けましたが、テロップが流れたのは随分遅かったように感じました。

あれから4半世紀近くになり、神戸の町は立ち直っています。しかし被災者が入居する兵庫県内の災害復興公営住宅では昨年、70人もが孤独死とか。集計を開始した2000年以降で合計1097人にのぼり、…

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第6043回

平成30年度全宅連中国・四国地区連絡会の研修会

ホテルグランヴィア岡山において、16日午後1時から5時まで、標題の研修会が9地区から70名の役員を集めて開催されました。盛りだくさんの内容に聞く方も大変ですが、遠くから坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)や、佐々木正勝全宅管理会長(宮城宅建所属)もおこしになって、それぞれの所見の一端を披露していました。

坂本久全宅連会長は昨年の6月に会長に選出され、一期目途中で張り切っています。正月でちょうど70歳、前任の伊藤博全国宅地建物取引業協会連合会会長の元で、副会長を務めていました。就任時60歳代はこの業界での若手改革派で、多くの期待が寄せられています。どの業界でも言われることですが、宅建業界も嵐の前の静けさです。

難しい舵取りを任された坂本久全宅連会長は、自ら打って出て、改革の証を作り始めています。驚いたのは、「ハトマークグループ・ビジョン」の策定です。「ハトマークグループ」というのは、10万…

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第6042回

インフルエンザの続報でございます

1月10日(木)に、インフルエンザA型の診断をされた私ですが、15日から元の勤務に復帰しました。サボり癖がついて、二度寝三度寝をして、気がついたらかみさんが出かけていて、慌てて仕度して出社しました。熱が治まって二日の待機を命ぜられましたが、今年のインフルエンザは、熱はあまりでないようです。

それより何より、がっかりしたのは自分の平熱が「36.5」度程度と、過去の「37.5平熱」より1度も体温が下がっていることに気がつきました。10日わたなべ耳鼻咽喉科医院での検温は、「37.6」位だったと思います。私は平熱だと思いましたが、看護師さんは「熱がありますね」という。「そんなことありません。私の平温は37.5度程度」と主張したのです。

それよりも検査棒を鼻から入れて、白黒はっきりしたのですが、体温も年と共に下がるのですね。平均体温が高いと癌に罹患しにくいと聞いていましたが、私の体温36.5度で…

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第6041回

第97回全国高校サッカー決勝は青森山田が制す

サッカーの第97回全国高校選手権大会決勝の、青森山田(青森)対流通経大柏(千葉)が14日午後2時過ぎ、埼玉スタジアム2002でキックオフした。成人の日として、全国的に祝日だ。5.4万人(過去最多)の観客が押しかけてきている。

2大会ぶりの制覇を目指す青森山田に対し、11大会ぶりの頂点を狙う流通経済大柏は31分、J1鹿島への加入が内定しているDF関川郁万が、CKに頭で合わせて先制点を奪った。柏は2年連続の決勝戦。市立船橋に敗れた昨年の決勝戦。何が何でも、今年優勝をしたいという思いが伝わる。

しかしすぐさま青森山田の逆襲、青森山田は40分、J1札幌加入が内定しているMF壇崎竜孔が、右からの背番号9佐々木銀士の走りに合わせたクロスを冷静に流し込んで同点に。本人も言うように、イージーボールが来た。これを確実に決めて、前半を1-1で折り返した。

青森山田は63分、MF壇崎竜孔が再び右からのクロ…

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第6040回

好景気の沖縄は本島以外の離島宮古島も土地バブル

今、沖縄本島もバブルが続いていてこれからが不安ですね、坪単価100万円は当たり前、建築業者型枠日当東京都の2倍、日当5万円でも人材が確保できない状態です。また沖縄県の公務員と言うだけで、3年前から去年の10月まで、アパート投資として1億円から3億円程度融資していましたが、流石に銀行が、去年末より規制かけました。

若いサラリーマンは投資で資金が入ってくるので、会社を辞める方も増えているようです。後が心配ですね!これは、沖縄定借機構の儀保事務局長が機構本部へ出したメールの文章を引用させて頂いております。沖縄は基地関係の土地売買も高値を呼び、本島の那覇市、沖縄市、浦添市などは、失礼ながら沖縄とは思えないビルが林立している。

また土地が高値だと言うことも手伝って、定期借地権分譲マンションの人気もウナギ上り。全国2位、発祥地愛知県に次ぐ多さです。基地用地を除けば、建設用地は沖縄本島と言っても島し…

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第6039回

劣勢の明大22シーズンぶりの大学日本一

ラグビーの全国大学選手権大会決勝は12日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、劣勢が伝えられていた明大(関東対抗戦3位・4位枠)が、関西リーグ覇者・初の日本一を目指した天理大(関西1位)を、22-17で下して1996年以来22シーズンぶりの大学日本一に輝いた。22シーズンというのは、試合が年末年始にまたがることから、つまり22年ぶりだ。

今の大学明治(オール明治)は、「前へ」をスローガンにしているが、これは、前へを部是としてチーム作りをした、ラグビー部元監督・名将の北島忠治監督(1996年5月に死去)の言葉だが、北島監督以来の日本一に輝いた。

帝京大が2009年から9シーズン日本一に輝くなど、関東リーグにあってさえも、早大・明大・慶大ら古豪に大きくのしかかり、明大も勝てないシーズンを空しくおくった。また関東学院大も、憎らしいほど強かった時代があった。いずれにしても、これまで12回の日本一(…

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