琴電のレトロ電車いよいよ引退へ
私も週3回程度利用する琴電、金曜日の最終便は24時出発。これだと2次会3次会へも参加できる。ただし金曜日だけで、平日は23時半が最終便として運行されている。多くの市民は、讃岐路には公共交通網がないと言うが、琴電は市民の足として大活躍している。乗らない者が、文句を言っても始まらないと思う。
その琴電の車両だが、大都会で現役を引退したものが、多く再利用されている。最近は、京急電鉄のラッピングのままの車両が、ひときわ目に付く。大正、昭和、平成、そして令和と讃岐路を駆け抜けた「高松琴平電気鉄道」(琴電・高松市)のレトロ電車4両の内3両(1両は災害時の対応として残す)が、20年と21年のゴールデンウィーク後に引退すると発表された。
私の住む仏生山町に、琴電の仏生山工場があり、年に数回の「電車まつり」をしている。日常的に車両を撮影する鉄道ファンも、多い。母親と電車を見に来るちびっ子もいる。私は車両…