会長日記

第6658回

秋季四国地区高校野球香川県大会19日に開幕2020高松商は初戦完勝

来春の選抜大会の重要な選考資料となる標題大会が、19日からレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の両球場で、37校36チーム(石田と飯山は連合チーム)が出場して開幕した。高校野球ファンにとっては、球場に駆けつけられないが、ケーブルテレビで観戦できて、なんとか『飢え』を凌いでいます。

母校・高松商は20日11時40分からの初戦、『坂出商』に6-0で完封勝利。依然としてエース不在の投手陣のようですが、今日の初戦は予想に反して左腕の徳田叶夢投手で臨みました。予想では坂中大貴投手でしたが、甲乙付けがたい両投手のように聞いています。新チームの戦績は、高松商の7勝7敗4分け、一方の坂出商は7勝4敗1分けで、坂出商の負けが少ないのです。

初回1回表、坂出商は2本の単打で2死一・三塁とランナーを出しながら、5番瀬戸選手の左翼ファールゾーンに落ちそうな打球を左翼手藤井陸斗選手が飛び込んで好捕。坂出…

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第6657回

アジア開発銀行の総会がオンラインで

アジア開発銀行(ADB・本部フィリッピン)は18日、オンラインで開いた年次総会を終了し、貧困国救済のための基金の補充を決めた。同日の東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)財務省・中央銀行総裁会議では、新型コロナウィルスの対応に、「すべての利用可能な政策手段を引き続き用いる」とする共同声明を採択した。アジア域内で、危機回避に向けた備えを拡充する。

今回、資金の補充を決めたのは「アジア開発基金」。財政基盤の弱い貧困国向けに、無償資金を提供する。40億ドルを超える計画で、日本はそのうち35%にあたる約1000億円の拠出を表明している。ADBは、徴税力の弱い新興国向けに、財務人材の育成や情報共有を担う『域内ハブ』の設立も決定した。域内ハブの設立は、1月に就任した浅川雅嗣総裁が主張していた。オイスカもそうですが、日本は『やり方』を教授しています。

アジア開発銀行(ADB)の本部は、フ…

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第6656回

Go To Travel 東京発着分追加で消費7700億円押し上げと試算

国内旅行の需要喚起策「Go To トラベル」の補助を活用した東京発着の旅行商品の予約が18日、始まった。旅行会社や地方の宿泊施設は、年間7700億円とも言われる「東京消費」の獲得に動く。ただ、都内では新型コロナウィルスの新規感染が増加傾向を示しており、対策徹底と隣り合わせの観光振興が続く。

「飛行機や新幹線と組み合わせたプランの照会が増え、海外旅行が出来ないストレスからか、北海道や沖縄など遠方への関心が高まっている」という。「Go To トラベル」は、国内旅行の代金を半分まで補助する。1泊あたり1人2万円を上限に7割を旅行代金の補助、3割は飲食店や土産物店で使えるクーポンを配布する。

7月22日に始まった事業開始に、東京への旅行や都内在住者の旅行については除かれていた。予約は18日から、それも旅行代理店への通知は午前11時半頃。あたふたとした事業計画だが、今のこの時期では仕方のないこと…

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第6655回

香川胆識の会9月例会花樹海&高松栗林LC観月例会レストラン香松

盛和塾香川が解散して、私を含めた『残党』が、稲盛フィロソフィを更に深掘りすべく、香川胆識の会を結成し、同じように例会をしております。本日は経営発表で、①医療法人哲樹会の法人統括部長・森高広さんと②西岡商事㈱代表取締役西岡卓也さんの二人でした。盛和塾でもそうでしたが、経営の具体的数字を含めて発表します。赤裸々な報告で、胸が詰まる場面もありました。

人の経営というモノは、第三者が表面だけを評価するのは比較的簡単なことです。「ああ、ここが問題かな」と気づくのですが、そこの改善がなかなか出来ないと難しいと報告者は言います。第三者に言われたら、誰でもいい気はしませんよね。それが分かっていながら、胆識の会は続けています。そして常にわが身に置き換えています。わが事としてその課題を考えます。

今日の会場も花樹海で、午後5時半から。今日の花樹海は、大勢の宿泊客で賑わっています。個人旅行が多いようで、集団…

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第6654回

菅政権が発足デジタル改革IT担当大臣に地元の平井卓也衆議院議員

菅義偉内閣が16日夜、発足した。前日夜には候補者が明らかになり、そのすべてが任用された。菅義偉内閣総理大臣の手腕を、垣間見たように思いました。安倍晋三前首相の病気辞任に伴うモノで、首相交代は約7年8カ月ぶりとなる。菅首相は、記者会見で省庁の縦割り体質を打破し、規制改革に取り組むと述べた。悪しき前例主義を打ち破るとしながらも、深夜に及ぶ閣僚の記者会見に、早速河野太郎行政改革相が噛みついていた。

賛否いろいろ言われているが私は、『仕事し内閣』だと思います。各大臣の人となりについて、また手腕について熟知するモノではありませんが、報道されている中では、『派閥』に囚われることなく、『人物』で選んだら派閥横断内閣になったと考える方が順当だろう。ご自身が派閥の功罪弊害を主張し、『無派閥』を貫いている。無派閥の首領が総理大臣になるのは、自民党結党以来のことか。

最大の関心事は、「自民党総裁」に選任され…

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第6653回

訃報が続きます中野良子オイスカ総裁と伊藤健生さん

9月11日、オイスカ・インターナショナル中野良子総裁がお亡くなりになりました。88歳の生涯でした。総裁は創立者の中野與之助初代総裁が亡くなられた後、オイスカの事業を受け継ぎ、45年余にわたって国内はもとより、世界中を席の温まる暇もない程、飛び回って活動され、オイスカ精神の発揚、研修生の育成、子どもの森計画をはじめ世界中の植林活動に寄与されてきました。

中野総裁の崇高なる理念、志に感動された全世界のオイスカマンの結束により、オイスカ運動は発展してきたのです。まだまだやり残したことや、新たな企画や計画もありましたでしょうが、ここはひとまず霊界でごゆっくりお休みいただき、その後のあの世から、引き続き私たちオイスカメンバーのご指導をお願いいたします。

総裁、本当に長い間ご苦労様でした。ありがとうございました。ご遺志を忘れることなく頑張って参ります。

以上は、オイスカ海外研修センターからメッセ…

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第6652回

自民党新総裁に菅義偉氏決定

自民党は14日、党大会に代わる両院議員総会を都内のホテルで開き、菅義偉官房長官(71)が、岸田文雄党政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)を予想通り破って、第26代自民党総裁に選出された。直前の予想では、2位の岸田文雄党政調会長と3位の石破茂元幹事長の得票数に差異は少なく、どうなるかと注目したが、菅義偉官房長官票が20票ほど、岸田文雄党政調会長へ『ほどこし票』として流れたようだ。

自民党の中には、石破茂元幹事長を排除したいという『潮流』があって、最下位=石破茂候補というレッテルを貼って、来年9月の自民党総裁選挙に石破茂氏が出ないようにした舞台裏が透けて見える。石破茂が嫌いだという『人間模様』が、今回の総裁選に色濃くにじみ出ていたように思います。『人と話しているより、黙って本を読んでいる』タイプの人間石破茂候補は、次ぎ出ても勝ち目はないように思います。

香川県内の党員党友の資格者2万人…

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第6651回

高齢者は日々退化し幼児は毎日成長する

土屋恵一郎明治大学長は講演の中で、「年寄りはこれまで出来たことが出来なくなって、幼児は出来なかったことが出来るようになって怪我をする」と話されていました。けだし名言、その通りだと思います。『古希』を前にし、同級生との会話は、「健康管理・疾患共有」。「お前は〇〇が悪いのか、俺は〇〇だ」と大声で話す。自宅でも、階段では必ず手すりを持つなど、気をつけている。

今日は1ヶ月ぶりに、「百笑ももえ」が拙宅へ来た。郊外に位置する、空港公園の『子供の国』へ行った帰りだという。本当は中間の仏生山町へ寄るために、『子供の国』を遊び場にしてくれたのかもしれない。先月は二歳の誕生日で、従兄弟らから沢山の誕生プレゼントを貰っていました。私にとっては『初孫』でおろおろしますが、教えられることも多いのです。冒頭に書いたように、毎日成長しています。『親ばか以上の馬鹿』ですが、少しお付き合い下さい。

二歳になって少しは…

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第6650回

菅義偉内閣の誕生と自民党四役人事と組閣

彗星の如く、次期総理候補として現れた菅義偉官房長官。失礼ながら、毎日行われていた記者発表では、『可もなし不可もなし』の印象が強かった。安倍政権のスポークスマンとして、そつなく役割をこなしていた。その女房役が、急遽表舞台に立ち一躍大本命となるのは、「政治の世界は一寸先は闇」と言われる所以か。

今の段階では、自民党総裁選は菅義偉官房長官の優位が揺るがず、党内の関心は早くも「菅政権」を見越した15日の党役員人事・16日の閣僚人事に移っている感じがする。最大の関心は、自民党幹事長をどうするか。現職・二階俊博幹事長の再任が有力視されているが、他派閥の全面的な協力を得ている背景から、はたしてすんなり行くものか。

国会日程や諸般の状況を見定めると、私は10月か11月に総選挙があると考えています。16日招集される臨時国会では、首班指名を受けて大勢を整えて臨時国会を再度召集し、「所信表明演説」から野党党…

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第6649回

前東京支部長代行榎本惠一君を偲ぶby安西愈

高松商の『紫雲会東京』の会報誌が手元に届いた。紫雲会岡義博会長の配慮であります。そこに名誉東京支部長、安西愈(まさる)氏の手記が掲載されている。三人の若き日の校友の物語を、今から20年前の『高商百周年記念講演』で「青春の絆」として在校生に話したとあるので、ここに転記して残しておきたいと思いました。

同級生(昭和32年卒)の榎本惠一君が、令和元年八月五日脳梗塞で闘病中のところ行年八十歳で旅立った。高商卒業以来、六十三年にわたる長い関係である。今から十八年くらい前、当時の溝渕支部長より紫雲会東京支部の大改革の号令が出て、榎本君が中心となり「みんなの紫雲会」を目指して今日の組織の基礎や「紫雲会東京誌」の発行、支部長任期制、ホームページ開設、会費制の実施などご存じの今日の紫雲会東京支部の基礎を築いた。

私松野誠寛もこれに触発されて、多くを真似させていただきました。総会進行も、秒単位でした。ホー…

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