秋季四国地区高校野球香川県大会19日に開幕2020高松商は初戦完勝
来春の選抜大会の重要な選考資料となる標題大会が、19日からレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の両球場で、37校36チーム(石田と飯山は連合チーム)が出場して開幕した。高校野球ファンにとっては、球場に駆けつけられないが、ケーブルテレビで観戦できて、なんとか『飢え』を凌いでいます。
母校・高松商は20日11時40分からの初戦、『坂出商』に6-0で完封勝利。依然としてエース不在の投手陣のようですが、今日の初戦は予想に反して左腕の徳田叶夢投手で臨みました。予想では坂中大貴投手でしたが、甲乙付けがたい両投手のように聞いています。新チームの戦績は、高松商の7勝7敗4分け、一方の坂出商は7勝4敗1分けで、坂出商の負けが少ないのです。
初回1回表、坂出商は2本の単打で2死一・三塁とランナーを出しながら、5番瀬戸選手の左翼ファールゾーンに落ちそうな打球を左翼手藤井陸斗選手が飛び込んで好捕。坂出…
