邪馬台国は沖縄だったby木村政昭
年末に経済アナリストの藤原直哉氏にメールして、『今年最後の質問』を聞いてみました。この前に私は、田中英道氏の『邪馬台国は存在しなかった』(勉誠出版2019年1月7日初版発行)を読んでいて、古くから言われている邪馬台国の九州説や幾内説には無理があるように思っていました。よって消去法で、田中英道説「存在しなかった」が正しいのだろうかと藤原直哉氏に尋ねたのです。
経済アナリストにもかかわらず、藤原直哉氏は政治・時事・歴史(古事記・日本書紀)にも通じていて、そうそう飛行機の世界にも精通されています。要するに、私からすると何でも知っている先生であります。もうかれこれ、20年以上のお付き合いになります。つい最近まで『高松藤原塾』が続いていましたが、残念ながら解散が決まりました。
沖縄の邪馬台国ですが、沖縄本島西側から久米島、さらに南まで、昔、陸続きの時代がありました。そのなかのどこかか、もうひとつ…