竹を割って束ねてそのままボイラー燃焼・バンブーLCCボイラー開発
2月18日(木)四国新聞ワイドKAGAWAに、『束のまま竹燃焼可能に』という記事を見つけました。小欄のネタは、『地元・旬・褒め』に関することに徹しているつもりです。話題も『竹の使用』で、建築の壁材に使われなくなった竹は、今では瀬戸内国際芸術祭の作品に使われる程度で、竹林の整備も出来ないまま。その竹を使った『バイオマス(生物由来資源)ボイラー』を、小山雄正(60)氏=高松市出作町=が作ったと言う報道です。
なに高松市出作町と言えば、弊社の住所と被る。インターネットで調べたが分からず、古い電話帳を引っ張り出して調べます。同時にデジタル地図を駆使して、『小山』姓を探します。同時ヒットで、電話をしてから厚かましく、突撃訪問をして来ました。と言うのも新聞の写真では、過程がよく分からなかったのです。
突然の訪問も、次の来客の予約時間が迫っているのにもかかわらず、気さくに話をしてくださり、一式の説明…