NHKBS青天を衝けの後は時代劇雲霧仁左衛門
NHK大河ドラマ『青天を衝(つ)け』は、渋沢栄一の生涯を描いた番組です。一般的には地デジNHK日曜日の20時からの放送ですが、わが家では民報の『ポツンと一軒家』が幅を効かせて、大河ドラマといえども観せてもらえません。そこで考えたのは、同じ日曜日の18時からBSNHKで、『青天を衝け』をやっているのに気がつき、初回から毎週それを観ています。
私が三豊市で話を聞いた渋沢健氏は、大正5年(1916年)に『論語と算盤』を著し、「道徳経済合一説」という理念を打ち出した渋沢栄一の孫の孫。それのみならず、次の一万円の顔となる渋沢栄一の活躍を描くNHK大河ドラマ。これは興味津々の番組であります。明治維新から150年余、この時代に今の『日の本』日本の原点があります。
ところが本日のネタは『青天を衝け』ではなく、その次に放映される『雲霧仁左衛門』です。中井貴一が仁左衛門を演じていますが、対する火付盗賊改方…