会長日記

第6901回

光触媒施工で対新型コロナウィルス安心宣言!!

地元紙に面白いと言ったら失礼になりますが、カラー全面広告が出ています。㈱平井料理システムの平井利彦社長と、㈱セルコスモの小出克元社長の二人の笑顔と、『店舗まるごと光触媒コーティング』の特別キャンペーン実施の宣伝です。光触媒施工業者が㈱セルコスモの小出克元社長で、㈱平井料理システムの平井利彦社長が所有する全店舗を光触媒コーティングされたようです。

キャンペーンの申し込みは5月31日(月)まで、どれほど安いかまた効果があるかは知りませんが、新型コロナウィルスに負けない!お店を守る、お客様を守る。光触媒で香川の飲食店を応援します!と書いてあります。光触媒とは、主成分である酸化チタンが光に当たることで、「抗ウィルス」・「抗菌」・「防かび」・「消臭」効果を発揮する作用のこと。光触媒は、新型コロナウィルスの99.99%以上の不活化が実証されているとも書かれています。

お二人は、高松青年会議所(JC…

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第6900回

オイスカ第2回Web活動報告会「海岸林再生プロジェクト」

新型コロナウィルス禍で、オイスカの活動もすっかり様変わり。それでオイスカでも、Web会議が増えてきてその結果を第三者に知ってもらおうと、ユーチューブ配信を始めています。小欄で、昨日も報告しましたが、どちらかというとこの小欄のように文章でだらだら書くのがこれまでのオイスカ方式でしたが、今は開き直って映像に訴えています。

本日紹介するのは、3.11東日本大震災からの10年、宮城県名取市の海岸100ヘクタールに10万本の松の木を植樹するという壮大なプロジェクトに挑戦したオイスカの物語です。その他の映像では、オイスカの日本にある4研修センターの一つ、「西日本研修センター」からの情報発信がアップされています。

多くを語らず、ご覧頂けたら幸いです。新型コロナウィルス禍で、予定研修期間が終了したのに帰国できない研修生は、2年目、つまり農業では2回目の研修が始まっています。四季折々の野菜や米を作った経…

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第6899回

オイスカもユーチューブ配信に参戦ウェブ配信Vol.4

すでに小欄に書きましたが、新型コロナウィルス禍で外出することが少なくなり、Eメールやユーチューブ配信の案内が増えています。その一つに、公益財団法人オイスカ本部と、フィリピン・ネグロス島の渡辺重美・バゴ研修センター所長らのやり取りをビデオ会議システム「Zoom」でやった記録(4月4日)として、その内容がユーチューブ配信されています。

公益財団法人オイスカは、今年誕生から60周年を迎えています。そしてこのバゴ研修センターは、40周年で、渡辺重美・バゴ研修センター所長が最初フィリピン入りして今日まで半世紀、現地で農協や養蚕の指導に当たっています。正直ユーチューブ配信で1時間余は少し長いのですが、渡辺重美・バゴ研修センター所長のコメントだけでも、是非ご覧下さい。私もフィリピンで養蚕が行われていたのは、知りませんでした。

以下は、その画像についている説明文です。

2021年、 国際協力NGOの…

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第6898回

パナソニックとサントリーで決勝戦

ラグビーの日本選手権を兼ねたトップリーグ(TL)プレーオフトーナメント準決勝戦は、15日にパナソニック(ホワイト・カンファレンス=白組1位)48-21トヨタ自動車(レッド・カンファレンス=紅組2位)が行われ、パナソニックが後半トヨタ自動車を一気に引き離して逆転勝利した。

16日はサントリー(紅組1位)26-9クボタ(紅組3位)の熱戦が、大阪のラグビーフットボールの聖地花園ラグビー場で、無観客のなか繰り広げられた。流石にこのあたりの試合になると、一進一退逆転の繰り返し、手に汗握る戦いでありました。ラグビーのトップリーグは、今年が最後とか、23日の決勝戦はパナソニック対サントリー戦が、東京・秩父宮ラグビー場で行われる。これは見逃すことが出来ませんね。

15日のパナソニック戦は、何と言ってもパナソニックのWTB福岡の勇姿がどこまで見られるか、つまり今大会終了で引退を発表している彼は、負けたら…

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第6897回

15日の日経新聞人口減加速進むなか女性登用中四国九州が先行

近日の小欄で、緊急事態宣言発出の隣県・岡山県を書いた。本日のネタは、地方で人口減少が加速する中、女性を管理職に積極登用することで経済や社会を活性化させる取り組みが、中国・四国・九州でなどで進んでいると言うネタ。トップを走る徳島県は、人材育成を強化し全国で初めて女性の管理職比率が2割を超えたという、お隣の徳島県の話題です。

地方では若い女性が東京など大都市圏に流出、人口減と経済低迷に拍車を掛ける悪環境になっていた。徳島県で課長以上に就く女性割合は、官民合わせて20.1%(2015年国勢調査、全国平均16.4%)。2位の熊本県(19%)に1ポイント超の差を付けた。「女性社長比率」調査でも徳島県や高知県、熊本県などが高く、国勢調査の結果と同様、西日本優位の「西高東低」状態が続いている。

民間企業や官公庁などで、課長級以上の管理職として働く男女に占める女性の割合をさす『女性の管理職比率』を、地…

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第6896回

坂出市長に有福氏初当選12年ぶりに顔が替わる

任期満了に伴う坂出市長選と市議再選挙は16日、投票が行われ、即日開票の結果、市長選は無所属で前県議の有福哲二氏(54)が無所属で4選を目指した綾宏氏(68)を大差で破り、初当選を果たした。投票率は56.04%で、2009年の前回選の63.06%を7.02ポイント下回った。市議再選挙は、小笠原浩氏(56)の当選が決まった。

坂出市長選は2013年と2017年とも無投票となり、2009年以来12年ぶりの選挙戦となった。有福哲二氏は、人口減少が続く現状に対して「新しいまちづくり」をスローガンに掲げ、JR坂出駅前への総合施設整備などでまちのイメージを変革すると主張。新しいリーダーとして、魅力的なまちのビジョンを示し、企業の投資や人口増につなげると力説した。

さらに「小学校の給食無料化」の公約で、子育て世代へのアピールも強めて支持を得た。初当選した有福哲二氏は、「坂出の魅力を取り戻す」。「坂出再…

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第6895回

岡山への緊急事態宣言発出で香川県内の通勤通学客混み合う電車を避ける

岡山県が緊急事態宣言の対象に追加されることが決まった14日、通勤や通学で岡山と香川を人たちは、「混み合う電車は避けたい」「ウイルスを持ち込まないようにしないと」と気を引き締めていた。また、岡山に事業所がある香川の企業は、情報収集に追われている。この間は、JR瀬戸大橋線が、JR四国とJR西日本で運行されている。

私も新幹線を利用するとなると、必ず瀬戸大橋線マリンライナー号を利用する。特に朝夕のラッシュアワーになると、学生さんが途中の児島駅まで乗っていて、ピークでは大混雑している。1時間に2本あり、高松駅までの所要時間は60分弱、香川県内は坂出駅に停車して、この後は高松駅までまっしぐら。便利な快速路線であります。

特にJR四国にとってはドル箱であり、この乗客が減るとなると、赤字幅が一層増大するのではと心配する。また、全学生の3割が岡山県出身者という香川大学は、緊急事態宣言を受け、同県から通…

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第6894回

ライオンズ農場での玉ねぎ収穫

香川県もまもなく梅雨入りと予報され、本日14日(金)、急遽玉ねぎの収穫の指令が届きました。前日13日(木)は、19時からビデオ会議システム「Zoom」を使った理事会を、初めて開催しました。よく使う業界の関係者は問題ないのですが、やはり初めてやほぼ初心者となるとどうしようと心配が先行します。

次の例会で、簡単に使用説明をしようかと言うことになりました。と言うのもこの先香川県下でも、新型コロナウィルスの変異株まん延で、まん延防止等重点措置対象エリアにならないとも限らず、例会もビデオ会議になるかもしれません。ビデオ会議システム「Zoom」は、ホスト側は少しテクニックが要りますが、受け側はスマートフォンでも大丈夫です。

ライオンズクラブメンバーは、ほとんどがスマートフォン(スマホ)を持っています。理事会にしろ、例会にしろ、やってやれないことはないと思います。この非常時、創意工夫で感染防止に努め…

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第6893回

美味しいカレーのルーはどこで買うか

謎かけのような命題だが、答えは『アマゾン』のようだ。言われてアマゾンで、美味しいカレーのルーを検索すると、見事にカレールーがあらわれる。評判等も書き込まれていて、初心者にも分かりやすいように思う。しかしアマゾンで見る人の多くが、そのままレンジで温めるタイプを望んでいるのではないか。こう考えると、コンビニも購入先にリストアップされる。

逆に言えば巨艦小売店舗の例えば『イオン』で買う人が、決め買いするなら全く問題は無いが美味しいカレーのルーを探すとなれば、イオンでは相談する人はいない。これまでの大型小売店の販売スタイルは、品揃え豊富で、自分で選択して勝手に買えば良いというモノだった。当然価格にも競争力を付けて、少しでも安いのが売れていたと思うのです。それが大型小売店の強みでした。

新型コロナウィルスの影響で、自宅で食事をすることが増えたと思います。私はほぼ毎日帰宅して、昼食も頂いています。…

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第6892回

デジタル6法案本日12日に成立

参院内閣委員会は11日、デジタル庁の9月発足を柱としたデジタル改革関連5法案を、与党など賛成多数で可決した。国と、地方の行政効率化を目指す。参院総務委員会も同日、自治体に対し国の基準に適合した情報システムの利用を義務付ける標準化法案を可決した。そして計6法案は、12日の参院本会議で成立するように報じられている。これ以降の報道で、可決を確認いよいよ9月、デジタル庁が発足する。

デジタル庁は9月1日、職員500人規模で発足する。各省庁からの出向者を受け入れるほか、約120人を民間人登用をする方針。さまざまな行政手続きをオンラインで可能にするため、国や自治体の情報システムの改善統一を図る。中には、個人情報保護制度の見直しも盛り込んでいる。民間と行政機関、独立行政法人で分かれている個人情報保護法を1本化するとともに、自治体の保護条例に共通ルールを導入する。

情報システムの標準化法案は、自治体ご…

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