休暇でもやる人はやっている
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、政府や県の呼びかけで、人流が止まりつつあるようなこの週末。ある団体のコンブライアンス試験が高松市内で行われ、縁あって試験監督にかり出されました。大学の校友会名簿からピックアップされて、そのターゲットが私だったようです。確かに会長職に就任してから、社長業は社長らにお願いし、暇している私ですが、ここのところ孫の世話に手を取られています。
試験監督は、『宅地建物取引主任士(旧宅地建物取引主任者)』資格試験を、10数回経験しています。宅地建物取引主任士試験は国家資格で、その試験業務は『厳格』という表現が随所に感じられます。この試験に慣れているモノで、任意団体の試験は、比較するまでもなく『平準』であります。言うなれば常識の範囲と、言えると思います。
一例を挙げると、『携帯電話』の扱いにしても、先の試験会場では「電鍵を切って、所定の袋に入れて封印の上、カバンに収…