会長日記

第7388回

京都へバス移動2022年9月

本当に久しぶりに、高速バスで移動しています。明日は旧盛和塾の世界大会が国際会議場で開催されます。盛和塾は2019年末に解散し、今年8月には稲盛和夫塾長が逝去され、いよいよ盛和塾は遠くになりにけりと世間は思っているでしょうが、旧塾生は今日も稲盛和夫塾長の教えを堅く守り、経営に励んでいます。心を高め経営を伸ばすに、休憩はありません。

香川県では、学びの足りない塾生を中心に『香川胆識の会』を組織し、例会等活動を続けています。われわれの考えは、稲盛和夫塾長の教えを忘れないために活動しているのではなく、教えを血肉化し日々の経営に役立てるために、今も勉強しています。懐かしいとか、あの頃はよかったなど思う旧塾生は少ないと思います。

高速バスですが、高松中央インターから京都行きに乗りましたが、何とほとんど満席。とは言っても半分かけですから6割乗車程度。連休の谷間で、観光客と言うより私のようなビジネスも…

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第7387回

第27回高松秋のまつり仏生山大名行列が動く

10月16日(日)に仏生山町内で開催される、大名行列の実行委員会が動き出した。既に概要がきまり、実行委員会では行列に参加する協力者の募集をはじめた。侍や侍女らに扮して町内を練り歩く行列の参加者を募集している。締め切りは20日というから、今日明日のようだ。問合せは、実行委員会事務局087-802-2290となっています。

まつりは徳川高松藩初代藩主松平頼重公の菩提寺・法然寺の門前町として栄えた仏生山地区の伝統を広めようと毎年10月のこの時期に開催されています。ところが新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2年中止が続き、今年3年ぶりに開催されることになります。参加者は、参加料1500円が必要だが、その中には自分が食べる弁当代や記念写真の代金が含まれています。

行列はコトデン仏生山駅付近JA仏生山を出発し、約1.5㎞歩いて主会場の仏生山公園に到着する。その仏生山公園では、野外ステージやよろず…

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第7386回

令和4年度高商紫雲会総会

2022年9月18日(日)14時から高松市西宝町喜代美山荘『花樹海』で、高松商業高等学校校友会『紫雲会』の、令和4年度総会が開催されました。過去に例のない大型台風が九州鹿児島に接近する中、また新型コロナウィルスの感染拡大が未だおさまらない中、3年ぶりの開催です。今年の準備幹事団は、平成8と9年卒が担当。45歳前後の若者の仕切りです。彼らは着席することなく、別室で弁当を食べながら駐車場誘導から会場内受付まですべての進行役をやってくれています。

台風14号の影響で、東京と大阪からの来賓は、途中で帰路につくなどの慌ただしさ。申し訳ない気分でありますが、これだけは何ともなりません。また空路が早々と運休したため、出席を断念されたOBもいました。しかし3年ぶりに開催できたことは、在校生が3年で卒業することからも、意味のあることです。今月9~10日は、3年ぶりの高商祭でした。明日は高校生茶会が、栗林公…

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第7385回

鈍我羅がおもしろい

高松市三谷町県道12号線沿いに、『バックアップ技術サービス・どんがら』があります。以前は出作町にあって、もう20年近くの付き合いです。私の叙勲祝賀会で、70年ビデオ『わが人生1勝1敗』を作りました。それのコピーを200枚依頼しましたが、アット言う間に出来上がりました。原盤は、音声が入っていない(アナログの片方)とか、自動スタートしていないとか、多少の問題がありました。もちろんクリアーできてのコピーです。

それらをクリアーして、200枚が祝賀会前日の9日(金)、一日で完成しました。気をよくした私は、追加50枚を作って、明日の高松商紫雲会総会に備えます。自身の70年ビデオは、自分の集大成です。全国から参加される同窓生に、観てもらうために持ち帰って頂きます。断られるかもしれませんが。思いついたように相談したら、3時間で完成しました。

実にアナログな店で、昭和の歌謡曲のポスター等を貼っています…

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第7384回

高松で来年5月のG7都市大臣会合開催決定

来年5月のG7広島サミットに合わせた関係閣僚会議の内、都市相会合が高松市で開かれることが決まった。誘致活動を進めてきた官民の関係者からは喜びの声が相次ぎ、「瀬戸内海の魅力を一層世界に発信できる」「地域の活性化につながれば」などと、高松市の国際的評価の向上や観光振興などへの期待が広がっている。

高松市で初の関係閣僚会議が開かれたのは、2016年4月の『情報通信相会合だった。あれからも、来年になればもう7年前のことになる。県内への経済波及効果は8億4500万円とされ、都市の知名度アップにも効果があったことから、MICE(国際会議など)誘致を促進する『香川県MICE誘致推進協議会』が発足、国に誘致計画案を提出していた。

会合のテーマに関しては、これから詳細を詰めると思われるが、『気候変動を踏まえた都市、デジタル技術を生かした都市のあり方』などが議論されることになるだろう。高松市の大西秀人市長…

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第7383回

香川胆識の会の特別例会3古参が稲盛和夫塾長を語る

15日(木)夕、喜代美山荘花樹海で『香川胆識の会』の特別例会が開催されました。先月90歳で亡くなった稲盛和夫塾長追悼の、特別例会。盛和塾香川を立ち上げた平田喜一郎氏、それに続いた代表世話人山地真人氏、2012(平成24)年の世界大会で発表した十河孝男氏が、稲盛和夫塾長からの教えを語ります。

盛和塾は、1983(昭和58)年7月18日京都で25名の『盛友塾生』を集めて開塾しています。この時稲盛和夫塾長は51歳でした。この年は、松野不動産株式会社が誕生した年でもあり、私の一方的な想いですが、ご縁を感じるところです。もっと顕著な出来事は、4月に千葉県浦安市に『東京ディズニーランド』がオープンし、国債発行残高が100兆円の大台を突破し、日経平均株価は8,900円でした。

翌1984(昭和59)年4月、私財200億円を投入し、財団法人稲盛財団設立。京都賞の贈呈が、三部門で行われることになります。…

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第7382回

老朽マンション建て替え合意要件の緩和へ

葉梨康弘法相は12日、老朽化した分譲マンションの建て替えや修繕を促進するため、区分所有法改正などの検討を法制審議会に諮問した。災害からの迅速な復興を目指し、被災マンション法の見直し検討も諮問。建て替えなどを決意する時に必要な、部屋の所有権者の合意要件緩和を議論する。私など現場にいる人間からも、現行法は厳しすぎて運用が出来ないとの意見が多い。

老朽化が問題化しているマンションの建て替えが困難にもかかわらず、周辺ではまだまだ新築分譲マンションの建築が目白押し。もう要らないと思う戸数の、供給が続いている。預貯金金利の低下と共に、私的年金対策としてマンション・アパートのオーナー業が、流行っています。1棟は数億数百億円とかさむが、区分所有の1戸であれば、2~3千万円で購入が出来る。

マンションも購入の第一条件は『立地』で、仏生山町内でも、高松市立病院である『みんなの病院』近く、ここはコトデン仏生…

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第7381回

高松栗林ライオンズクラブ60周年イベント

自らの叙勲祝賀会が無事おわりましたが、仕舞いが十分出来ぬまま、所属団体のイベントが目白押しで、本日は『第28回オイスカ四国のつどい』、10月21日(金)ホテルパールガーデン(高松市福岡町)の参加券が届きました。5,000円の金券ですからこれから販売するのですが、高松推進協議会で100枚程度の販売が期待されて、手元には20枚が届いています。

同時にオイスカ高松推進協議会は近年初のチャリティーゴルフ大会を、10月14日(金)に開催します。この参加者も募りながら、同15~16日の両日は、仏生山大名行列まつりでカレーの販売を計画しています。新型コロナウィルス感染症の影響で3年近く何もできない期間が続いていました。その反動で、あらゆる場所で一気に活動計画が動き出しています。

これだけでも私のキャパシティーを越えているのですが、標題の高松栗林ライオンズクラブイベントも、今月19日(月)に高校生茶会…

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第7380回

稲盛和夫に叱られた38人の学びと喜びの後半戦

前回『稲盛和夫に叱られた』の登場人物、つまり稲盛和夫塾長に叱られた塾生を列挙しましたが、丁度1ページを飛ばしてしまいました。気持ちが悪いので、今日はそこの仕舞いをしておきます。インデツクスだけですが、紹介しております。

『誰が栃谷商店のために犠牲を払うのか!』栃谷義隆・ヤングドライ

『親父ぐらいの規模の会社を作ってから文句を言え!』片岡輝晃・赤門

『社長が「俺が立派だから」と言っている会社は長続きしません』堀口智顕・サンフロンティア不動産

『女房を外せ!!』と怒鳴られて塾長の真意を知った 岩本政一・ヨンマルサン

社員の動き、目の輝きを見て「これは田舎の工場やな」稲田二千武・ファミリーイナダ

「お前大概にせい」竹中勇・タケナカコーポレーション

『誰や、山田さんの饅頭を取ったのは!山田百合子・ワイツー

叱られながら追い続けた背中 渡部隆夫・元ワタベウェーディング

男心に男が惚…

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第7379回

祝賀会から一夜明けて

既報の通り昨日は、旭日双光章受章記念祝賀会で、45年前の結婚式以来の新郎新婦扱いの祝賀会を泉雅文会長代表発起人はじめ、多くの方に祝っていただきました。かみさんとも話していたのですが、結婚式は昨日のような『JRホテルクレメント高松』という高松一のホテルでなく、お客様も親戚縁者と親友だけでした。感無量でありました。

それが45年後の昨日は、宅建協会の推薦で頂いたこともあり、業界のお客様が中心で、最後に弊社社員をどうにか入れることが出来たという状態でした。開催を決めた時の計画通り、150名丁度で開会することが出来ました。祝賀会直後から、今どきのことですSNS(交流サイト)を介して連絡が入り、本日も早朝から良しとする電話を数多く頂戴しました。

開催までの1週間は、毎日のように参加者が増減し、コロナ禍で人数が減るのは当然としても、私の事務手続きのミスで、欠席となっていた方の参加もあり、毎日のよう…

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