会長日記

第7600回

高松栗林ライオンズクラブ60周年実行委員会反省会

メンバー奈良茂子ライオンの『La’なら別館絆』において、イベント後の反省会が行われました。会長方針の『手づくり』と言いながら、事務局に集まる領収書に『なるほど』と合点するモノが追加になっています。そんな雰囲気を察してか、ほとんど白石由美子会長のおごりとなりました。

冒頭白石由美子会長と実行委員長の私と、花田千万里事務局さんへ、式典と祝宴を一手に引き受けてくれたL佐久間勝から、花束を頂戴しました。サプライズプレゼントに、3人一様に驚き。私も女性メンバーに差し上げるべきところかと逡巡しましたが、L佐久間勝からのプレゼントですから、自宅へ持ち帰りました。かみさんが大変喜んでいました。

本来実行委員長の私が用意すべきモノ、申し訳ない。異口同音に『大成功』と言われていましたが、それぞれの意見を聞くに至らず、ネットに上げている当日の写真を軽く見るだけで、1時間を要しました。まだ整理が出来ておりませ…

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第7599回

60年周記念行事エクスカーション原稿

エクスカーションとは、従来の見学会や説明を受けるタイプの視察とは異なり、訪れた場所で案内人の解説に耳を傾けながら参加者も意見を交わし、地域の自然や歴史、文化など、さまざまな学術的内容で専門家の解説を聞くと共に、参加者も現地での体験や議論を行い社会資本に対する理解を深めていく「体験型の見学会」です。 地域再発見や知的好奇心に満ちた旅、それがエクスカーション。

御大層な解説ですが、15日の裏ゴルフとして『プチ観光』を企画しました。私のような記念ゴルフ大会に参加しない遠来客に、楽しんでもらおうと、ゴルフと同時進行で夕方まで、つまり『友好クラブ祝賀会』までの時間をほんの僅かですが、西讃を堪能して戴きました。今日のネタは、その際の配布資料です。私が作ったモノですから、著作権の心配もありません。

香川県の歴史・高松栗林ライオンズクラブ60周年記念プチ観光資料

香川県(かがわけん)は、日本の四国地…

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第7598回

竹中右門さんの便りに渋澤栄一のことば

今月7日の昼過ぎ、統一地方選挙前半戦の期日前投票へ出向いていたところに、竹中右門さんのご子息さんから『竹中右門死去』の知らせが、スマートフォン(スマホ)に入ってきました。昨年9月5日に、右門さんから手紙を頂いておりました。闘病中であるが、「早く良くなってまだまだやることが沢山残っております。闘志を燃やして残る人生を最大努力して頑張ろうと思って居ります」このように書かれていました。

その数日前に架電が有り、「元気ですか」と会話したところでした。電話は病室からでも出来ますが、手紙となると一苦労すると思います。事実この手紙にも、「まだまだ書きたい、お話ししたいことがありますが、二日に渡って書きましたお便りこの辺で失礼をさして戴きます」と結ばれていました。達筆で、衰えは全く感じられませんでした。

竹中右門さんは83歳、盛和塾の塾長追っかけ仲間の一人でした。熱心な塾生で、奥様とご一緒が多かったと…

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第7597回

周年記念事業から一夜明けて

昨日16日、高松栗林ライオンズクラブ結成60周年記念式典&祝宴が終わり、参加者の多くが満面の笑みを浮かべて帰る姿を見送りながら、終わったなと胸をなでおろしました。遠路の長崎県島原ライオンズクラブは、終盤に差し掛かった頃、会場をあとにされました。1990年島原普賢岳噴火から30年超、今度は高松栗林が島原へ行きます。

祝宴で司会のL佐久間勝(式典&祝宴担当責任者)が、33年前の島原第四小学校から普賢岳の噴火活動で何も出来ず落ち込んでいた子どもたち20余人を、東亜国内航空の飛行機に乗せて第5回高松冬のまつり(12月20日頃から1週間)の点灯式に招いた、そのアクティビティの島原側責任者であった松尾錦二ライオンからの長い祝電を披露していました。錦ちゃんありがとう。当時のひげの市長、鐘ヶ江管一元島原市長からも頂戴しました。

祝宴は、私が1週間前に天然色で思い描いた通りのフィナーレを迎え、L馬場基尚…

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第7596回

高松栗林ライオンズクラブ結成60周年イベント本番

昨晩は申し訳ありませんが、二次会で失礼しました。クラブメンバーの最終は『午前様』とか、お疲れ様でした。今日はいよいよ本番、『式典&祝宴』が行われます。国際ホテル集合は7:45、統一地方選挙後半戦の告示日と重なり、ホテル駐車場も被っているようです。ハプニングは、往々にして起こります。メンバーの現場対応力、頭が下がります。

まず高校生茶会から、始まります。栗林クラブは、『高校生茶会』を支援しています。今日は高松第一高の茶道部が、狭いところでお手前をしてもてなしてくれています。受付を終えた参加者が、隣の会場での茶会です。ここから移動して本館2階の『讃岐』で、式典が行われます。最終の確認が終わったのが午前10時、30分後に式典が始まります。

式典は予定通り始まりましたが、開始10分経過に大失敗が発生。出席クラブ紹介の最後、『坂出白峰ライオンズクラブ』を紹介し忘れたのです。あってはならない失態で…

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第7595回

記念イベント二日目も盛り沢山

朝は記念ゴルフからスタート。生憎の雨模様、キャンセルが続出。慌てて組み直すなど、受付はてんやわんや。受付後は記念撮影、スタート順に、「はい誠輝(まさき)」。まだ少し雨が残っています。雨の中でのゴルフも大変です。私は急ぎ『鮎滝カントリーC』をあとにします。次はゴルフをしない観光組の『エキスカーション(小旅行)』です。

前日にレンタカーの代金支払を終えて、今日はL松田展和が運転手をやってくれます。ありがたい、私は簡単な観光資料を作って持参し、道中で説明しながらクルマを西へ進めました。喜んで下さいました。何より、まとめることで自分の勉強になりました。恥ずかしながら、『香川県』は讃岐国の中心だった『香川郡』から『香川県』となった。知りませんでした。

合併前には、『香川県』『香川郡』『香川町』が存在しアマチュア無線界では、人気がありました。県名と県庁所在地の名前が違うのは、(例えが香川県高松市、…

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第7594回

高松栗林ライオンズクラブ結成60周年記念イベント開始

16日の高松栗林ライオンズクラブ結成60周年記念式典&祝宴のイベントが、今日14日から始まりました。姉妹提携の金沢兼六LCと島原LCのメンバーが、次々とJR高松駅へ入ってきています。それぞれが手分けして、出迎えとか案内とか役割を果たしています。丁度宅建協会支部の総会と重なり、私はあたふたとしました。関係の皆さま、申し訳ありませんでした。

総会があるから出来ないと申し上げてのですが、島原ライオンズクラブには、言葉では言い表せない恩義があります。出迎えは出来ずとも、夕食はご一緒しなくては、なりません。約束の時間、会場には島原ライオンズクラブ4人が私より早く着いていました。山本純幹事も来ていて遅刻にはならず、ほっと一息。

島原ライオンズクラブは、昨年11月に65周年記念式典&祝宴を挙行されて、私も参加しました。その際に、無理してきてくれていた平野嗣雄氏も来高されて、旧交を温めました。友遠方よ…

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第7593回

検診後の保健指導に協会けんぽから保健師の赤松里美さん

昨年暮れの、会社を挙げての健康診断。今日は全国健康保険協会香川支部から、保健師の赤松里美氏が来てくださり、先の診断結果に基づいて、問題点の指摘とその改善策の話し合いがありました。これまではこの機会が大嫌いでしたが、今日は新鮮な情報が数多く、ワクワクする60分でした。1年半前の食道ガン摘出から断酒ですから、この方面(ガンマーGTP)は安心ですが次の課題は、糖分の過大摂取です。

そもそも保健師さんとの会話ですが、医師との会話に比べて気軽です。私にような年齢になると白衣もさほど脅威ではありませんが、保健師さんは女性であり、専門知識を豊富に持ちなごやかな雰囲気の人は、相談しやすいですね。ヨイショしても何も貰えませんが、医師と比べても相談にはうってつけです。本音が聞ける気がします。

一方医師は専門によって、例えば内科医は「週二日の休肝日を作りなさい」と言いますが、脳の専門医は「休肝日は明けに大量…

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第7592回

機関誌マラソン第140号達成記念コンパ

稲盛和夫塾長の生前盛和塾香川が解散(2019年12月)して、その受け皿として誕生した『香川胆識の会』。新たに奥田拓己氏と井上智博さんを両代表として、再結集しています。盛和塾稲盛和夫塾長の残された文章や映像を使い、その学びの一つとして『機関誌マラソン』も続いています。その当時送られてきた機関誌の塾長講話を再読し、感じたところまとめてグループの仲間に送ります。締め切りが各金曜日になっています。13日とは限らないのですが、魔の金曜日です

私は第7グループの末席で、遅刻欠席のないように心がけて今日まで、全155号の内の140号を無事通過し、完全踏破達成へ向けて走っています。二回目の挑戦ですが、まだまだ気づきが足りません。そしてその学びを実践に移すとなると、まだまだ遠く及びません。出来てはいませんが、やろうと考えて努力しています。これを京セラ流では、『誰にも負けない努力』をしたかと問われます。

…

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第7591回

マイナンバーカード申請76%ほぼ全国民へ普及

マイナンバーカードの申請率が3月末時点で、全国民の76.3%に達し、件数では9614万件を超えて1億人分に迫っていると報じられている。3月末までに、『ほぼ全国民へ行き渡らせる』との目標を掲げてきた政府は、その水準まで到達したと強調する。最大2万円分のポイント付与が、健康保険証にも使えると言う利便性よりも国民の行動に大きな影響を与えたと思う。

「マイナンバーカード」交付は、2016年に始まった。私はモノ好きで、早く交付を受けていて、今年更新を受けた。正確には電子証明の有効期限の更新で、外形的にはこれまでのモノを受け取った。自動車運転免許証のように、新しいモノではない。要するに行政が、必要な内容を更新する。「マイナンバーカード」の取得にこれほどまでの手間暇かけていて、今後も更新を求めるとしたら、『有効性』を前面に出せないと自然消滅するだろう。

具体的利用は、引っ越しの際の転出手続きは役所に…

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