会長日記

第7876回

屋島組今日は一転グルメ紀行20January2024

香川県まんのう町川東のそば処『島ヶ峰そば』に、7人でやって来ました。昨年12月2日(土)から開店し、3月までの季節限定でなお毎週土曜日だけの営業。その営業も11時から限定50食、ここまでこだわる場所へ来るには、朝から昼食の段取りであります。9時半に『道の駅滝宮』へ集合し、ことなみ未来館北側(旧琴南中学校家庭科教室)へ向かいます。

10時半から整理券を販売し、11時から『島ヶ峰そば900円』を50食だけ販売すると言う実にレアなそば処です。準備周到われわれが、当然整理券一番組です。私はそば通ではありませんが、リーダーのK氏が何かと話題を提供してくれています。食後には、『島ヶ峰の原風景を守る会』が耕作放棄地を再開墾してそばの棚田を整備している『島ヶ峰(標高900m)』まで、一方通行を上がります。

TVで見ている『ポツンと一軒家』のような山道を登ります。2.4キロ先の山頂まで、2台が前後して登…

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第7875回

明治大学全国校友香川大会事務局会議2024正月

2024年、いよいよ香川大会開催の年を迎えました。2020年に第56回大会として鋭意企画進行していたモノですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴いやむなく中止の憂き目を余儀なくされました。大学関係者の高配もあり、最速4年後の開催がいよいよであります。全国大会は準備の都合からも、数年先まで開催地が内定しています。割り込むようになりますが、10年先となると熱意が冷めて去る人も増えてきます。

冒頭に図師泰支部長(アイフォーンの音声認識機能では『ずこやすし』)の挨拶がありましたが、私と同学年ということからも、大会開催に対する考え方がよく似ています。世代間格差や、昨今の全国大会の傾向も熟知しています。昨年大会は名古屋、その前には金沢大会もありました。その石川県での『能登半島地震』、被災された皆さまにお見舞い申し上げるとともに、ご冥福をお祈りしております。

香川大会は今年9月28日(土)と29日(…

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第7874回

令和6年能登半島地震の教訓から学ぶ全体測量の愚行

『数千年に1回』とされる地殻変動は、石川県輪島市で最大約4メートル隆起を生じさせるなどし、各地の漁港が壊滅的被害を被っていると聞く。漁師さんの高齢化もあって、廃業の危機も透けて見える。石川県内最大の漁獲量誇る輪島港の海底が、3,4メートル上がったという証言もある。波止場施設も大きな被害をうけて、漁業の網や養殖のそれらにも被害が大きい。

国土地理院は人工衛星のレーダー観測で、輪島市や珠洲市で数メートル単位の隆起が発生したと推定する。近年の地震では突出した高さで、現地調査をした専門家も「非常にレア(まれ)なケース」だと驚いている。机上論では想像出来ない現実が、現場では山積している。名古屋大の山岡教授(地震学)は、能登半島は地震による隆起を繰り返しながら形成されてきたとし、変化した地形に人間活動が合わせるしかないと強調する。

私はこれら地方の隆起で、人々の営みがどうなるか、どうなるべきかを論…

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第7873回

令和6年香川宅建協会賀詞交歓会

恒例の賀詞交歓会が18日、クレメント高松で開催されました。来賓の池田知事は公務欠席でしたが、大山智副知事が知事の祝辞を代読してくれました。来賓祝辞は続きますが、異口同音に『能登半島地震災害』の見舞いが冒頭に入ります。賀詞交歓会ですが、正月の挨拶は漏れても見舞い言葉は続きます。

交歓会は、香川宅建に関係する議員先生から首長、業務関連業者と主役は会員さんです。県下一円12支部から、会費を払ってやってきています。会員さん同士の交流会ですが、今日ばかりはまさに無礼講。コロナ禍では開催もありませんでしたが、今日ばかりは盛り上がっています。わずか2時間でしたが、坂出支部長・植條敬介氏紹介の余興も盛り上がりました。司会の荒井孝子さんもお疲れ様でした。大勢が二次会へ繰り出したことでしょう。会員総会では飲酒の機会がありませんが、こうしてみると一杯やるのも良いものですね。

さて本日の主張ですが、当事者の私…

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第7872回

阪神大震災から29年神戸から能登へ思い寄せ

1995(平成7)年の阪神大震災は17日、発生から29年となった。6434人が犠牲となった大災害だが、私の人生で経験した大災害の走りとなった災害でありました。このあとが、2011(平成23)年3月11日の東日本大震災、それから今年元日の『能登半島地震』と続く。勿論その前後にも大災害は、例えば熊本地震などが発生したのですが、記憶はこの3つになるのです。

その先達となった阪神大震災から29年、ハード的には今では傷跡も残らず復興が出来ているようですが、ソフト面では犠牲者6434人やその家族は今でも傷跡は消えない。しかし災害の多い、災害から立ち上がるのも強い日本の阪神地方は、復興が出来たと言えると私は感じていました。次の東日本大震災からは、13年目を迎える。10年経過し、遠隔地の四国から見ていると、終わりはありませんが、一応の復興がなったとみています。

今は何と言っても能登半島地震の被害、発生…

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第7871回

高松栗林LC第1470回例会は香大学生が活動報告

今日の例会は、久しぶりに講師をお迎えし、いつもになく盛り上がりました。講師は香川大学の学生ESDプロジェクトSteeep(ステップ)から、法学部2年・池田就(しゅう)さんと経済学部1年・姫野優作さんのお二人。2月18日(日)14時から予定されている今年の『TAKAMATSUこどもサミット』に、協力パートナとして舞台を盛り上げて下さるとか。

昨年の『TAKAMATSUこどもサミット』は、クラブ設立60周年イベントの一つとして多少無理をしたところがありましたが、アレはアレで参加小学生の成長のお手伝いが出来たように思っています。しかし完成までに長時間を要した昨年の舞台を、担任の先生から毎年はやれないとの意見があり、今年は角度を変えて、大学生の日頃のSDGs活動に重きをおいて、『TAKAMATSUこどもサミット』コラボとなるようです。

講師から『SteeeP』の説明等を聞きましたが、正直私には…

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第7870回

屋島組西讃遠征松峯山と塩生山とイタメシ

15日は前日からの雨や、度々変わる天気予報に組長のK氏は大変だったと同情します。『首長』はどのような組織でも判断を求められ、やきもきしながら断を下すのですが、今日の催行決定も、集合時点では雨でした。ところが催行判断の通り、昼前後にはお日様が顔を見せるほどに回復していました。

両山は、香川県三豊市の低山松峯山(まつみねやま)と塩生山(はぶやま)です。松峯山は115mの標高で、登山道も比較的平坦で歩き安かった。地元の人がよく手入れしてくれています。塩生山(はぶやま)は140mでこちらも良いコースでした。高松から浜街道を西進、途中では4車線化の工事が8割ほど終わっています。年度末には、一部表装アスファルトが終われば区間使用が出来そうです。池田豊人香川県知事は、ここにも力を入れています。

途中で昼食、場所は『ピザ風音(ふーね)』がお奨めと、予約が出来ないまでもK氏は何度も電話で確認しています。…

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第7869回

NPO活動支援講座Ⅴ 活動に活かせるプレゼンテーション講座

このところ、NPO関連講座への受講が続いています。昨日は香川県主催の講座と聞きましたが実は高松市と共催だったようですが、本日は高松市が単独主催です。どうでも良いことですが、何度か参加していると担当職員さんとも馴染みが出来ます。今日の担当者は『再雇用組』の紳士、日曜日勤務ですから特殊勤務者の一人でしょうか。参加者の都合を再優先して、講座が企画されています。

今日は、『活動に活かせるプレゼンテーション』の方法を学ぶ講座です。講師は初回と同じ山本武史(ポテンシャルビジョン代表)さん、得意技は医療関係先のプロコーチで、昨年新型コロナウィルス感染症が5類に移行した5月過ぎからリアルでの講演が増えているようです。コミュニケーションの目的とは、『合意形成』であり、コミュニケーションは、『合意形成』を目標に行うべきだとまず教えられました。

エドワード・T・ホール博士の『納得の構造』によれば、人間の『納…

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第7868回

令和5年度香川県NPOマネージメント講座第3回

香川県政策部男女参画・県民活動課が主宰するNPOマネージメント講座が昨年から行われ、私も自分が関係するNPO法人の将来をどうするか模索をしながら、懸命に情報を得たいと学んでいます。今日で3回目、講座を運営しているのは『岡山NPOセンター』です。この組織自身も、NPO法人です。香川県からの委託を受けて、香川でのNPO活動をより活発化させるために、派遣されています。

3回目の今日は午前中に個別相談会があり、予約制で私が所属する『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』も、実際動き回っているのは私一人ですが、悩み相談に申込をして話しを聞いてもらいました。悩みは2つ、一つは『後継者探し』もう一つは『認定NPO法人』になることです。先の課題はここではどうしようもないことで、ズバリここでは認定NPO法人になるための今後の努力について指導を受けました。

NPO事務支援センター所長・加藤彰子さんか…

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第7867回

公益財団法人オイスカ四国支部第325回常任幹事会

東京本部から廣瀬道男副理事長をお迎えして、令和6年最初の常任理事会が新年会をかねて、『La’なら別館絆』で開催されました。冒頭廣瀬氏から「325回開催は凄い」と言われ、日頃は単なる数字だと認識していましたが言われてみると、325を52で割り算したら6年超となります。私が参加するようになってからはまだ数年ですが、先人の尽力に改めて頭が下がります。

12月に決定した、本年度の実施計画の確認と更なる追加日程が話し合われます。特に泉・松野態勢になって、二人ともオイスカの歴史的存在価値は記録によってのみで、会歴が浅いことから泉雅文氏(JR四国相談役)も私も、記憶にありません。そのためオイスカの現状打開に、思わず声が大きくなります。待遇改善、特に金銭的幸福追求を叫んで取り組もうとしています。

組織全体の給与体系など知るよしもないのですが、彼らの手取り額等を聞くと、「そんなに安いの」と民間世間相と比…

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