会長日記

第7905回

槇野正男様お別れの会

マキノ不動産開発の槇野正男会長が昨年11月10日に逝去され、本日2月19日14時から高松市三条町のベルモニー会館で、『お別れの会』が執り行われました。坊主なし宗派なし香典なしで、献花だけが行われました。ただその前に、村上彰社長(コロナ感染で立仙功代読)・中橋政彦高商柔道部OB会長と私めが弔辞を読み、不愉快になった参列者もいらっしゃったことでしょう。

私と槇野正男さんの間には、異業種から不動産業界に飛び込んだことと、母校が高松商業だという共通点がありました。槇野先輩は、警察官から不動産のそれもまったく未知の『建売住宅』を始めたと聞いております。長兄の槇野畳店の義夫社長のアドバイスから取り付いたとも聞きましたが、五十年が経過し、現社長に引き継ぐ前頃には、県下有数の『建売注文住宅のマキノ不動産開発株式会社』となっていました。

槇野先輩が不動産業界入りした動機は多くに聞いても分かりませんでした…

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第7904回

三木さぬきライオンズクラブ結成35周年記念式典&玉木雄一郎(国民)

毎週のように周年式典が開催されていますが、本日は三木さぬきLCが三木町の『トレスタ白山』で、35周年式典を挙行しました。栗林LCと三木さぬきLCは、ライオンズ業界で言う『ゾーン』が違うのですが、『市制区域違い』程度の差です。昨今はクラブメンバー数が激減し、嫌でも範囲を広げています。昨年9月わが『高松栗林』も、60周年式典をやりました。大会実行委員長は、大変です。今日はそのお礼参り、馳せ参じております。

大会委員長・内原巧さんは、1991(平成3)年私が幹事をした時の同期幹事です。30年前のことですが、栗林は浅田善太郎会長、松野誠寛幹事、三木さぬきは中村貞介会長、内原巧幹事、昨日のことのように覚えています。言われるようにこの年になると、昨日のことはすぐ忘れますが、遙か前のことは覚えています。私もライオニズムの高揚に、ワクワクしていました。

三木さぬきライオンズクラブは、年号が昭和から平成…

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第7903回

春の高校野球香川県大会抽選会2024

春季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が16日、丸亀市の『レグザムBP丸亀』であり、出場校37校・35チーム(石田・善通寺一・飯山は3校連合)の対戦カードが決まった。シード1位の大手前高松は多度津、同2位の丸亀城西は高松南とぶつかる。シード8校が4つのゾーンで頑張るが、母校・高松商は久しぶりのノーシード。どこまでやれるか、真価が問われる。

大会は3月20日(水・春分の日)に開幕し、4月13日(土)まで延べ11日間で実施。3月30日(土)に準々決勝、同31日に準決勝、4月13日に決勝と3位決定戦を行う。『レグザムBP丸亀』と『レグザムスタジアム(高松市生島町)』の2球場を使用し、準決勝から『レグザムBP丸亀』に一本化する。昨年の終盤は、レグザムスタジアム(高松市生島町)だった。間違えのないようにしたい。

優勝、準優勝チームが四国大会(4月27、28、5月3日愛媛)の出場権を獲得する…

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第7902回

総務省・経済産業省共催『電磁波の健康影響に関する講演会』in高松

標題の講演会が16日、サンポート高松タワー棟6F『国際会議場』で開催されました。タイトルが、いかにも『ありそうな話し』の注意喚起のように読めましたが、講演の内容は、いずれも心配ないという構成でした。講師は講演1.総務省から藤原史隆課長補佐、講演2.国立研究開発法人から大西輝夫研究マネージャー、講演3.経済産業省は樫福錠治室長、講演4.一般財団法人電気安全環境研究所高田雄史所長代理、講演5.一般財団法人電気安全環境研究所大久保千代次所長。一人25分位でアップテンポ、飽きる間なしに次に引き込まれます。

両省からの予算が付き、㈱オーエムシー(民間シンクタンク)が事務局として調整して稼いでいます。国のこの手の事業のほとんどが、このような仕組みで実施されています。仮に1億円の予算が付いたら、事務局に5千万円、その他会場費や設営費(ハイブリッド運営でした)講師料その他宿泊等に5千万円になると思います…

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第7901回

春一番が吹いて四国はもうすぐ春私は頭が春霞み&譬喩経

高松地方気象台は15日、四国地方に『春一番』が吹いたと発表しています。春一番は、立春(2月4日)から春分(3月20日)までの間に最初に吹く南寄りの強い風のことを指し、四国では昨年より4日早かったようです。この日の県内は暖かい空気が流れ込み、各地の気象が上昇。最高気温は滝宮18.6度、高松16.4度などと平均を5~8度上回り、3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなった。

今年の冬は暖冬で、熊などの生態に異常が言われている。一方能登半島地震の被災地では、暖冬にもかかわらず『低体温症』の犠牲者が多く出ていると報告されている。このままだと、今年の夏が怖い。異常気象が、人間界にも大きく影響していることは間違いないことのようだ。このように暖かくなると、『うっかりミス』が私の中で増える。

若い頃から『ミス』が多かったという指摘もあるのですが、最近の対策として私なりの工夫をしています。読者の少しでも参考…

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第7900回

確定申告期間が始まる2024

毎年のことですが2月16日(金)から3月15日(金)まで、高松税務署は確定申告期間として、高松シンボルタワー(ホール棟1階)展示場(高松市サンポート2番1号)の特設会場で申告を受け付けています。不動産の売却収入があった人や、サラリーマンで年末調整で終わる人以外が申告で納税することになります。税理士などに依頼している人は報酬を支払うだけ、安心を買っています。

私の周辺では、暦年の昨年(令和5年中)に不動産を売却して人が関係します。ほとんどの人が初めての経験で、申告会場に行くことすら重荷に感じています。こんな雰囲気を察知して税務署や国税庁は、スマホやパソコンで自宅での申告を提唱しています。この電子申請e-TAX制度ももう数年経過しましたが、毎年利用者が増えてはいますが、期待するほどではなく、今年はさらにe-Taxの利用を推奨しています。

スマートフォンを使って所得税の確定申告書を作成・提出…

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第7899回

成年後見制度の見直しが始まる2024

成年後見制度は2000年に施行された高齢化社会への対応策の一つであり、認知症、知的障害、精神障害などの理由で、ひとりで決めることが心配な方々は、財産管理(不動産や預貯金などの管理、遺産分割協議などの相続手続など)や身上保護(介護・福祉サービスの利用契約や施設入所・入院の契約締結、履行状況の確認など)などの法律行為をひとりで行うのがむずかしい場合があります。

また、自分に不利益な契約であることがよくわからないままに契約を結んでしまい、悪質商法の被害にあうおそれもあります。

このような、ひとりで決めることに不安のある方々を法的に保護し、ご本人の意思を尊重した支援(意思決定支援)を行い、共に考え、地域全体で明るい未来を築いていく。それが成年後見制度です。

不動産業界はこの『成年後見制度』と深く関係があります。売却依頼を受ける際に一番の心配は、「この不動産売れるかな」ですが、これまでの心配の…

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第7898回

神田駿河台にある山の上ホテルがついに閉館

1954年(昭和29年)開業の『山の上ホテル』は、東京都千代田区の神田駿河台に位置するクラシックなホテルです。このホテルは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズによって設計された本館の建物が、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。竣工から86年を迎える建物の老朽化への対応を検討するため、2024年2月13日より当面の間、休館していることをお知らせいたします。このホテルは、川端康成や三島由紀夫などの多くの作家に親しまれ、歴史あるホテル独特の静かで落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

『山の上ホテル』は、クラシカルな内装と7つのレストランでグルメを楽しむことができます。また、坪庭付きのスイートルームや畳敷きのお部屋など、個性豊かな客室で東京の真ん中にいることを忘れる、特別なひとときを過ごすことができます。もしあなたが東京を訪れる機会があれば、「山の上ホテル」のノスタルジックな雰囲気…

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第7897回

小豆島LC結成60周年記念式典&祝宴おめでとうございます

2月11日(日)、小豆島ライオンズクラブ60周年記念式典が、土庄町立中央公民館で開催され、高松栗林LCからも過去最高の10人が小豆島へ渡りました。高松港から高速艇だと30分、フェリーも1時間で土庄港へ到着します。恥ずかしながら私は予定の高速艇に乗り遅れ、遅刻して会場入りしました。舞台上のスクリーンに皆さまの視線が釘付けになっていた、そのタイミングでさりげなくクラブみんなの後方に着席しました。最近こういうのが多くなっています。大いに反省ですね。

小豆島LCは1964年2月、高松LCのスポンサーにより国内716番目のクラブとして誕生しました。それから今日までの60年間、小豆島の経済発展支援や音楽フェスティバル、またスポーツ大会や献血奉仕活動に力を入れています。さらに60周年を記念しての社会奉仕活動として、県立小豆島みんなの支援学校に校訓石碑や校歌額、バス待合のベンチ寄贈、スポーツ少年団の優勝…

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第7896回

盛山正仁文科大臣を罷免しない岸田文雄首相の胸のうち

今国会の話題は、政治資金パーティ裏金問題と盛山正仁文科大臣の旧統一教会との関係についての責任追及、勿論能登半島地震に関する議論もありますが、与野党対立構造は先の2題に集中しています。当人の自民党や盛山正仁第30代文科大臣には、猛省を促したい。盛山氏は灘中高から東大へ進学されてその後運輸省に入省後、環境省地球環境局総務課長や国土交通省総合政策局情報管理部長を経て、第44回衆議院議員総選挙で初当選しています。彼は、義父である田村元さん(第66代衆議院議長)の影響を受けていると聞きます。

盛山さんと旧統一教会の蜜月の関係が取り沙汰されているのは、盛山正仁氏が文部科学大臣として、統一教会に対する解散命令を東京地裁に請求した所管官庁の長だと問題になっています。過日の小欄でも岸田文雄首相擁護ネタを書いていますが、岸田文雄首相が盛山正仁文科大臣を更迭しない理由を考えてみました。ドミノが岸田政権が恐れる…

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