会長日記

第7966回

延長タイブレークで高松商が優勝令和6年春香川県大会

OBにとっては、これほどまでの勝利感はない。春季四国地区高校野球県大会の決勝戦が、20日13時から『レグザムBP丸亀』で行われ、1-1で延長に突入し、10回表から直ちにタイブレーク、表攻撃の尽誠が7番河合選手の右邪飛で三塁走者がタッチアップし、1点をもぎ取ったのです。

またもリードされて迎えた裏攻撃の高松商、2番山田一成選手が犠打で1死2塁・3塁。3番高藤快渡選手が中飛で、3塁から一人生還。ここでまた2-2の同点になり、一人3塁に残し4番橋本琉稀斗選手。高松商の4番が2死から、尽誠西條投手の初球をセンター前にはじき返してサヨナラ。エース真田投手の穴を埋めてあまりある好投の右腕から、やっと得点。3X-2で辛勝した。

先に行われた3位決定戦、英明―志度は7-0のコールドゲーム。大味な試合だっただけに、決勝は手に汗にぎる投手戦。英明は一人西條右腕が投げきり、高松商打線を6安打3点(延長10回…

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第7965回

香川県下2カ所にAI用データセンター整備

香川県は19日、生成人工知能(AI)向け画像処理半導体(GPU)を活用したクラウドサービスを展開する『ハイレゾ(東京)』の県内進出が決まったと発表しています。オイスカ四国研修センターのある綾川町の旧綾川中学校跡地と、高松市林町の研究施設『RISTかがわ』の2カ所にGPU専用データセンターを整備する。高松は10月、綾川は来夏の開設を目指す。総事業費は200億円、香川県が一部10億円を負担する。

AI開発のためのデータセンター整備は、中四国で初めて。自然災害が少なく、気候が温暖なことが安定した運営につながると判断され、香川県からの資金面など行政の手厚いサポートも後押しになったようだ。国はAI開発を後押しするため、KDDIやさくらインターネットなどの5件の取り組みに、最大計725億円を補助すると発表しており、このうち、共同申請のハイレゾとハイレゾ香川(SPC)には77億円を交付する。新規雇用は…

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第7964回

香川県宅地建物取引業協会最後の入会審査会と常務理事会

このところ、終活をやっています。昨日は会社から、個人の荷物を次の職場に一部移しました。本が専門書もさることながら、趣味の世界のモノも多く、定休日の一部社員さんにお願いし、第一弾の移動が予定通り終わりました。今日は2000(平成12)年5月から出席していた、表題の2つの会の最終日になりました。気が付けば24年間ですか、長く占領してしまいました。明日は香川宅建協会高南支部総会があり、ここでは支部長を降りることにしています。

香川県宅建協会は5月29日に総会が予定されていて、ここまでで、私の宅建協会のすべての役職が解任になります。理事職は30年でした。会長選挙もあるようで、人心一新が図られます。ここまでを俯瞰してみれば、この業界も随分様変わりしました。当時の建設省が、アメリカの不動産業界を手本にして、私が取引主任者資格試験に挑戦したその年(1980年昭和55年)の11月、『不動産流通近代化セン…

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第7963回

愛媛高知の県境付近で震度6弱寝込みを襲われ大慌て

17日午後11時14分頃、自宅も大きく揺れた地震がありました。震源地は四国の西部、愛媛県と高知県の県境近く。愛媛県は愛南町、高知県は宿毛市で6弱の揺れを観測した。11時前に就寝した私も、スマホのデータを見ると深い眠りの後目が覚めて、かみさんと会話をしたのを覚えています。その時すでにTVでは報道していましたが、朝刊の扱いが気になりました。

目覚めて四国新聞を見ると、一面の左に記事があります。差し替えたのですね、流石地元四国新聞です。差し替えて0時過ぎから印刷したとしても、十分な時間はないはず。危機管理態勢が、新聞報道では出来ているようです。震源地が豊後水道、南海地震との関係を気象庁は記者会見で否定している。高松は震度3でしたが、結構揺れた感がありました。

関連性はないといわれていますが、この数時間前にインドネシアで大規模な火山噴火があり、沖縄では23時頃、津波が発生したら到達する恐れが発…

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第7962回

穴吹興産が樹木葬中心に霊園事業に参入高松でまず2,000坪590区画

穴吹興産(高松市・穴吹忠嗣社長)は、本年度新たに霊園事業に参入すると発表しています。高松市国分寺町の真宗興正派真教寺(佐々木諦剛住職)を事業パートナーとして、国道32号円座バイパスと香東川が交差する付近の私有地約2,000坪を取得し、昨年12月から整備事業を開始していると言う。新聞報道で知り、場所を探してみました。

残念ながら場所の特定には至らなかったのですが、村上組が所有者し、昨年夏前に工事をしていたあたりかなと、推測します。時間を作り現地に行けばハッキリするのですが、場所はさほど意味をなさない。周辺に住宅がなければ、目立った反対はないと思います。山を削って造成する時代でもありません。香東川堤防の外で、道路付けもしっかりしています。

同社を中核とするあなぶきグループの、新規事業創出コンペで提案された構想を事業化したモノ。発表によると、樹木や草花を墓標として遺骨を埋葬する樹木葬は、近年…

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第7961回

不思議の世界二ノ宮博之氏の写画流展が珈笛画廊・ほのほで開催中

徳島県鳴門市の『大塚国際美術館』で、展示されていた名作・『モナリザのほほ笑み』を観たときの感動と同じ質の驚きと、「やはり」と合点する自分のニンマリが混ざって、瀬戸内海の多島美にかかる『春霞み』を強調するような写真が展示されています。ここは高松市中野町の珈笛画廊・ほのほ、わざわざオーナーの二見尚子様から電話のお誘いを頂き、本日屋島組登山の後に立ち寄りました。

二ノ宮博之さんは1941(昭和16)年高松生まれの83歳。1963年明治大学商学部卒ですから、ひとまわりほど先輩になります。今日は作家在席と聞いて、ワクワクしながら駆けつけました。と言うのも今は解散しましたが、二ノ宮博之さんは1991(平成3)年9月(血気盛んな50歳)に全国13番目として開塾した『盛和塾香川』発会の、立て役者の1人と聞いていました。私は2007(平成19)年(55歳の時)、開塾から遅れること16年後に入塾しています。…

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第7960回

高松商が英明を寄せ付けず6-2で決勝へ

春季四国地区高校野球県大会の第10日は14日、丸亀市金倉町のレグザムBP丸亀で準決勝2試合が行われ、第1試合の高松商―英明が10時から、第2試合は尽誠学園―志度が13時前から行われ、高松商と尽誠が決勝大会にコマを進めた。決勝と3位決定戦は、20日に行われます。両校共に決勝戦は久しぶりです。次は27・28日四国大会が、愛媛県で開催されます。各県3校で、雌雄を決することになります。

昨日の小欄で、『事実上の決勝戦』と本日の準決勝を定義した私ですが、高松商応援団としては、投打ともに英明を一蹴した試合運びでしたが内心はハラハラドキドキで、一回表英明の攻撃を4人で高松商先発の佐藤晋平右腕が片付けた。とは言いながら先頭打者がストレートの四球で、2番が犠打で送り危ない立ち上がりでした。背番号1の佐藤晋平右腕は四回2/3までを一安打に抑え、途中で大森健太郎左腕に、最後は末包旬希右腕で強打の英明を4安打2…

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第7959回

高松商久しぶりの大勝2024春県大会3回戦

新学期が始まり試合が週末に集中し、これまでの雨天もあり、久しぶりの試合でした。高松商の3回戦準々決勝、相手は『多度津』球場はレグザムBP丸亀です。徐々にチーム力が高まる3回戦、2週間のインターバルで初回の立ち上がりを心配しましたが、選手も2週間の鬱憤を晴らすかのように5回コールド13-0。本当に久しぶりの大勝でした。

まずは先発行梅直哉投手ですが、4回投げて得点0被安打0四死球もなしで無難に多度津の強打者を抑えました。三振が獲れる豪腕ではありませんが(2奪三振)、総合力でバランスの取れた新人です。この大会二年生ですから当然と言えばそうですが、初めてのマウンド。初戦先発が佐藤晋平(2年)、2回戦が末包旬希投手先発で佐藤晋平右腕と大森伸太郎左腕。今日が行梅直哉(2年)と、長尾健司監督は試しているようです。

ここまでは何とか、投手陣も持ちこたえている。次の試合が明日行われることから、監督の慎…

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第7958回

大谷翔平選手の激走はホームアウトだが水原賭博事件関与はセ-フ

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(29)の元通訳、水原一平氏(39)の違法賭博疑惑で、米連邦検察は11日午前、米ロサンゼルスで記者会見を開き、大谷選手の預金口座から1600万ドル(約24億5000万円)以上を不正送金した銀行詐欺容疑で訴追したと発表した。

水原氏は近くロサンゼルスの連邦地裁に出廷し、罪状認否に臨む。水原氏が罪を認めれば、連邦判事の判断で刑罰が減軽される司法取引が成立する見通しだ。訴状などによると、水原氏は違法な賭博行為で出来た借金を返済するため、大谷選手の許可なく、銀行をだまして多額の不正送金を行った罪に問われている。

水原氏は2018年、大谷選手がエンゼルスに移籍するために渡米した際、大谷選手の口座開設を手伝った。大谷選手以外で口座にアクセスできるのは、水原氏1人だったとみられる。水原氏は21年9月以降、違法なブックメーカー(賭け業者)と何回にもわたってスポーツ賭…

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第7957回

高松市中央公園再整備27年夏リニューアルへ12.8億円投入

10日高松市は、老朽化が進んでいる中央公園を民間活力を生かした再整備の基本計画案を作成し発表した。事業費は約12億8千万円で、来年秋から工事に着工し、27年夏のリニューアルオープンを目指す。基本計画では、公園中央部のトイレに建築担当の市職が提案するデザインを採用する等、これまでの中央志向から幾分考え方が地元型になって良かったと思います。公園を楽しみ使うのは主に高松市民です。

一番の変更点は夜間の利用を考慮した計画案で、インバウンド(訪日外国人客)需要が増えたり、観光で高松を訪れた人が夜間に立ち寄れる場所の提供に腐心している点が特徴。省エネ効果の高い照明を使い、トイレも建物全体が『赤灯台』のように光る構造を考えているようです。明るいところへは、人が集まり賑わいが出来ます。

公園北側には、菓子製造販売のルーヴ(高松市)がカフェとトイレを設置。カフェは樹木や多目的広場と調和したデザインとし、…

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