高松琴平電気鉄道琴平線新駅名は『多肥』に26年開業
高松琴平電気鉄道(高松市)は17日、琴平線太田-仏生山駅間の同市多肥上町に整備を予定している新駅の名前が『多肥』に決定したと発表した。計画中の同区間の複線化完了に併せ、2026年度の開業を目指す。新駅『多肥』は、県道太田上町志度線の高架脇に整備されることが数年前、『伏石駅』計画と同時に発表されている。一向に計画の実施が見えない中、大丈夫かと心配していました。
当時は新駅建設に20億円と言われていましたが、多肥新駅舎の整備費は7億9千万円で、国県市の補助金を充当する。このほか高松市が、新駅舎周辺の駅前広場を整備し、バスターミナルや駐輪場を設ける。新駅の1日あたりの利用は、約1900人を見込んでいる。昨今宅地造成が進み、新築住宅が目白押しの多肥小学校校区、新駅の開業が待たれる。ちなみに多肥小学校は、四国一の生徒数になっています。
駅舎は20年前に開業した『空港口駅』のように、高架道路の下の…