会長日記

第3996回

「魔女の宅急便」小豆島を舞台に実写化

私でも観て知っている「魔女の宅急便」、宮崎駿監督が手がけたアニメ映画ですが、それの実写版映画化が決まり、先月5月30日から「二十四の瞳」が撮影された小豆島でカメラが回っています。作家角野栄子さんの、世界各地で翻訳されている児童書の実写版です。

「魔女の宅急便」の実写化は今回が初めてで、小豆島の各地で撮影が続いている。アニメの実写化は、なかなか難しいと思います。先に観る側に強いイメージができあがっています。往々にして、そのイメージと一致しないのです。私が一番がっかりしたのは、「ゴルゴ13」の高倉健さんの映画でした。

あの世界規模の原作では、ロケ地も点在するし、名優高倉健を持ってしても原作に届かなかったと感じています。スケールが大きいものほど、アニメ漫画の世界と実写版映画化の世界に、大きなズレが生じます。逆にズレが大きすぎて、期待以上のものが出来ないとも限りません。今はとても楽しみです。
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第3995回

TPPで不働産流通業界はこう変わる

公益財団法人不働産流通近代化センタースペシャリティ講座、6月6日のタイトルが標題のTPP関連でした。このタイトルで案内をもらうと、私ばかりか大勢の「公認不動産コンサルティングマスター」が、全国から東京水道橋のセミナールームに集まっています。受講料は1万円(一部8千円)ですから、期待に胸がときめきます。

偶然ですが隣り合わせた女性は、徳島県TREIN(Tokushima Real Estate Information Network)のメンバー、田中純子さんでした。話しの中で、中央大学OGとわかり、お茶の水駅界隈の昔話に花が咲きました。彼女も一番の飛行機で徳島空港から、高い交通費を使って上京しています。

講師は、国土交通政策研究所周藤利一所長です。3時間余の時間ですから、期待も大きかったのですが、TPPが日本不動産市場や不動産流通業に及ぶ影響についての話しは、10分程度でした。それまで延…

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第3994回

浜田恵造香川県知事後援会総会

本日は、浜田恵造香川県知事の後援会総会です。公益社団法人香川県宅地建物取引業協会も知事認可団体ですから、後援会にも入会し、総会へも正副会長こぞって参加をしています。杉野温氏も、今日の昼前に高知から帰ってきたところです。

浜田恵造香川県知事は観音寺の出身で、三宅昭二さんのお顔もありました。友達も多く参加されているようでした。知事の挨拶の中で、「8億円2本の16億円のロト7が出た観音寺が出身です」という話題で、笑いをとっていました。3本の内東京が1本で、残りの2本が観音寺市内の売り場ですから、やはり驚きです。

後援会会長は、大西大介さんです。彼は人気者ですから、目標の会員数は、心配なく達成することだと思います。役員だけでも120人近くが名を連ねています。「うどん県それだけではない香川県」などのキャッチフレーズを駆使して、認知度最下位から今年は17位までランキングを上げています。

さらに来…

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第3993回

第32回四国地区不動産公正取引協議会総会2013

今日は高知です。まずは、全宅連四国地区連絡懇話会総会です。私も参加し始めてまだまだ初心者の域を出ませんが、四国4県の会長会です。それに副会長も必要に応じて招集されます。だからですか、よくわかりません。四国4県の全宅傘下の、正副会長がいろいろ諸問題を検討し、会員に周知しています。

今日の話題の中心は、高知県の監督官庁からの指導に集まりました。言われていたように高知県は、宅建業者が貸主から頂戴する広告料についての指導がきつくなされています。本来「広告」というものは、営業の一環としてなされるべきもので、「特別の依頼」に基づく広告にあらずという考え方です。

われわれ現場の主張もありますが、行政の主張は、特別の依頼とは地方紙一面を借り切っての広告とか、大型野立て看板とか、専用チラシとかに限定されるもので、インターネットに掲載したとか、住宅情報誌に掲載したとかの程度であれば合わせて数万円と言っても…

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第3992回

地元デベロッパー和田コーポレーションが両備HD傘下に

地元丸亀市に本社を置く、分譲マンションデベロッパー「和田コーポレーション」が、運輸交通事業などを行う岡山市の両備ホールディングの傘下に入ったことが6日分かりました。報道によると、和田コーポレーションが自社株の78%近くを両備ホールディングに売却したというのです。

その売却価格は明らかにされていませんが、今、分譲販売が順調に推移しているロイヤルガーデンシリーズを展開する和田コーポレーション(「和田コー」と呼ばれている)の株式は、かなりの高値だろうと市井の話題となっています。

実はこの話、5月28日に私の耳にも入ってきました。情報源に、「社長日記」に書いても良いかと尋ねたら、「裏がとれていないから」という理由で却下されました。別に裏付けがいるメディアでもない小欄なのに、しかしことがことだけに、やはり書くのをためらいました。社内朝礼で喋るにとどめました。

しかし一報でまず感じたことは、「な…

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第3991回

ロト7、香川県観音寺市の同じ売り場から1等8億円が2口出た

4月1日から始まった数字選択式宝くじ「ロト7」で、みずほ銀行は17日、宝くじ史上最高額の1等8億円の当せん金が一挙に3口出たと発表した。37個の数字から7個を選び1口300円で購入して勝負する。

1等当せん金は最高4億円だが、当せん者がいない場合などは次回に繰り越すキャリーオーバー制で、最高8億円になる。今回も約4180万円のキャリーオーバーが発生。次回も8億円が当たる可能性があるという。

5月17日抽せんの宝くじ「ロト7(セブン)」で出た1等8億円の大当たり3口のうち、2口が香川県観音寺市の同じ売り場で販売されていたことが3日、分かった。2口を1人で購入していれば16億円長者が誕生したことになる。(サンケイスポーツ)

みずほ銀行宝くじ部によると、売り場はJR観音寺駅から徒歩約5分にあり、小売店などが並ぶ県道沿いの「観音寺チャンスセンター」。近くに住む女性(76)は「誰が当せんしたの…

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第3990回

22年前の長崎県雲仙普賢岳大火砕流禍

1991年平成3年、日本中がバブル景気に躍っていた6月3日、長崎県雲仙普賢岳の大火砕流で43名が犠牲になったあの日を追悼し、被災地の島原市では、遺族や市民らが犠牲者の冥福を祈ったと報じられています。あれからもう22年にもなりますか。

つい40日程前、島原ライオンズクラブのメンバーが大挙して高松へお越しになりました。既報の、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年記念式典への臨席のためです。22年前、災害の後12月に被災地の島原第4小学校からの子供達を高松冬のまつりに招いて、落ち込んだ子供達(大人も喜んだ?)を勇気づけました。それから行ったり来たり。

3日島原市平成町(被災後の新地名)の雲仙岳災害記念館前の広場では、午後7時から、地元園児らが作った蝋燭約1,000本に火がともされたとのことです。同時に、島原市仏教会主催の23回忌追悼法要も営まれたようです。

私はこの年9月に、被災の現地入り…

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第3989回

木造住宅の耐用年数で指針 ~中古活性化へ、担保評価の指標に~

国土交通省は、中古住宅流通促進を目的に、木造住宅の耐用年数を指針として策定する考えだ。5月17日に開催された「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」の報告書骨子案で示されたもの。現在の「20年で建物価値はゼロになる」といった一般的な市場慣習の改善を図る。

骨子案には、同研究会の方向性の1つとして、「中古住宅の評価を適正に行うにあたって、第三者が中古住宅の評価を使用価値(性能を含む)に基づいて評価するよう発想の転換を促す働きかけが必要」といった内容が盛り込まれた。

以上が、住宅新報社からの報道です。木造住宅の耐用年数は、まずは60年間、次段階では100年を目途に耐用年数が求められるところです。先の記事で言われているように20年で価値ゼロとなれば、つい妻の会わない現象が多いと思います。

住宅ローンも25年超、人生設計で一時的に働く期間が40年前後。仮に35歳で新築住宅を取得すれば定年(…

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第3988回

高松空港ライオンズクラブ結成10周年記念式典

2003年に、高松玉藻ライオンズクラブのスポンサーにより、高松空港LCが誕生して10年になりました。ライオンズクラブは5年ごとに記念式典をするのですが、このクラブも5年前に5周年記念式典をしました。私も5周年記念式典も来ました。本日は会場が、「ザ・チェルシー(マツノイパレス)」ですが、当時は、空港グランドホテルでした。

私は10年前のことですが、高松空港ライオンズクラブ結成の経緯の詳細を知りません。当時は石川俊夫ガバナー(三木さぬきLC所属)の高松キャビネットで、新しいクラブの誕生が政策としてあったのかと思います。高松玉藻LCから、川崎啓三氏と塚元啓幸氏が新設高松空港LCへ移籍したと聞いています。RCは山田守雄氏でした。

キャビネットとしては新しいクラブの誕生は国際クラブへ対しての一番の手柄ですが、簡単なことではありません。来期(今年7月から)10年ぶりでガバナーが高松玉藻ライオンズク…

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第3987回

竜雲学園後援会第29回総会

平井たくや内閣常任委員長と平木享県議(自民党県連幹事長)というビック2を来賓に招いて、社会福祉法人竜雲学園後援会の第29回総会が、法然寺本堂で開催されています。ここ法然寺の細井住職が、49年前に立ち上げたのが竜雲学園です。今は田代健弁護士が、理事長を務めています。来年が記念の50周年です。

その後20年して、同後援会が発足して、今に続いています。後援会の目的は、竜雲学園の事業目的遂行の応援をすることにあります。会費や寄付金を募り、毎年1千万円前後の資金援助をしているのです。これまでの総額は、2億5千万円になっています。

ところでここの会長は、松平頼武氏で、高松徳川藩松平家14代当主のお殿さんです。また東京香川県人会も、確か殿が会長だったと聞いています。私も高商東京県人会総会へは何度か顔を出していますが、東京香川県人会は出たことがありません。噂では大いに盛り上がっていると聞いています。機…

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