宅地建物取引主任者法定講習会





今日は宅建業の資格であります、宅地建物取引主任者の資格更新のための法定講習会でした。先の建築士講習と同じように、義務講習ですから遅刻早退中抜けも許されません。「またの機会にどうぞ」と言われて、講習済の印が貰えません。この法定講習を、私も5~6回ほど受けた計算になりますが、近年は、5年の有効期間になりました。
過去にあっては、今と同じように宅建協会事務局と協会役員が手分けして実施していましたが、少しだけ甘えて、昨今は事務局だけで取り組んでいます。受講会場も最近はここ県民ホール(アルアァあなぶきホール)で固定されて、事務局のスキルも高くなり、今では事務局職員におんぶにだっこ状態です。
それでもどうにか体面を保つために、管掌の業務運営委員会から松原典士委員長が開会挨拶に駆けつけています。正直な話し、過去のように委員さんに大勢参集してもらっても、仕事がないのです。先に解説したように、途中で逃げ…







