会長日記

第4211回

高松南支部講演会で参議院議員三宅伸吾が語る

一般社団法人香川宅建高松南支部の支部研修会ですが、今年は参議院議員三宅伸吾氏(51)の講演会でした。三宅さんは、昨年7月に香川選挙区から立候補し、初当選したところです。香川県選挙区も、公選候補が出はじめて、三宅伸吾氏もその一人です。

前職は日本経済新聞社へ勤務され、中央の政治経済の現状を見聞きしながら、自ら公選候補して名乗りを上げて、見事その人物識見をかわれて当選されました。出身は香川県さぬき市、高松高校から早稲田大学を卒業して日本経済新聞社へ就職し、さらに東京大学大学院で学ぶなど、実に積極的な人です。

本日は「日本経済の行方と不動産取引」と、苦しいひっつけをしてタイトルを作っていました。香川県下の基準地価は、20年以上連続して下落しています。商業地と住宅地の全平均で4.2%の下落。下落幅は少なくなっているものの、地方ではまだ下落中。しかし3大都市圏では、1%程度に過ぎないのですが、反…

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第4210回

始まった四国連携の県内行脚

一昨年から挑んでいる四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の普及ですが、それに協力して下さる支部(地区)研修会が、(公社)香川県宅地建物取引業協会の12の支部で始まりました。もう既に昨年末に開催された仲多度支部などもありますが、いよいよ行脚の本番が始まった感があります。

本日は、私の所属する高南支部です。会場は、「サンメッセ香川」の特別会議室です。一般会議室が満杯で、やむを得なくここになったと、事務局久保喜治さんの弁。車が大量に置けて、駐車料金が無料です。会場費も1.5万円ですから、遜色はありません。有難い会場です。

約1時間に亘り説明をさせて頂きましたが、全く理解されていないことを、質問で感じました。気分を変えて、過日新年祝賀会でお目にかかった一般人に書いたお礼状を紹介させて頂きます。少し長くなります。

謹啓 新年明けましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりま…

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第4209回

高松商工会議所新春名刺交換会2014

恒例の、新春名刺交換会です。商工会議所ですから、多種多業の経営者や幹部が集まっています。市井に言われるアベノミクスも、私は怪しいものだと心配していますが、竹崎克彦会頭は、「まだら模様ではあるが明るさが見え始めている」と挨拶されていました。

今年は例年に比べても、参加者が多かったように思います。この番町2丁目の商工会議所大ホールに会場を移して、参加費も安くなり、また寄りやすくなったと思います。300人と募集には書かれていましたが、それであればホテルでする必要もありません。この会場で十分です。

職員総動員の接待に、恐縮します。私も毎年、この会には参加しています。今年も長男を連れて行きました。懐かしい顔、正月からもう何度もお会いしている顔、大西秀人高松市長や浜田恵造香川県知事も駆けつけています。支店経済の町らしく、半数以上は知らない顔です。

時間も17時から始まって、90分です。2時間後に…

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第4208回

香川県宅地建物取引業協会からの年始回り

こちらも恒例の年始行事の一つ、(公社)香川県宅地建物取引業協会正副会長の、関係先への年始挨拶です。年間行事の中で、1番疲れるのが5月の通常総会で、2番目に疲れるのがこの年始回りです。最近は随分省力化されて、相手がいない場合は名刺を置くだけの場合もあります。

私も役員の最下位、「室長」になってからこの挨拶回りに同行しています。一番盛んだったのは、故植本義明会長の10年間でした。今の1.5倍の訪問先で、最長所要時間は、朝の10時前から午後の5時過ぎと言うこともありました。途中で昼食時間1時間は頂けますが、それでも駆け足で行ったイメージは、今でも鮮明に残っています。

私も若い頃には、「無駄な慣習」と内心笑っていましたが、今ではとても大切な日本の正月伝統行事だと感謝しています。年末は、ほとんど挨拶回りは出来ません。それでも年始は、「新年明けましておめでとうございます。」と言って出向けば、「帰れ…

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第4207回

髙松栗林ライオンズクラブ第1229回例会

髙松栗林ライオンズクラブの新年最初の例会は、恒例の新年家族例会です。そして年男と米寿男(まだ女性メンバーの77歳はいない)の、お祝いをします。今年の米寿男は、吉村屹ライオン、北村昌史ライオン、早勢誠治ライオンの3人、昭和13年組です。おめでとうございます。

本日は夫人同伴で、3人とも健康そのもの。数えの77歳は、まだまだ現役です。また年男は、今年は午年で、鎌田基志ライオン、谷澤征雄ライオン、徳永孝明ライオン、一段下がって小竹彰ライオン、白石由美子ライオン、矢野恵美子ライオンです。

会場は料亭二蝶の大広間。写真班の松田展和ライオンの活躍で、まずは新春の記念撮影から。正月の女性会員の着物姿は、良いものです。手間暇金がかかっているとは思いますが、やはり正月はこれが良いですね。男会員のエゴでしょうか。

本日の二蝶さんの料理も正月バージョンで、締めの「七草がゆ」は特に良かったですね。ビンゴゲー…

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第4206回

三菱東京UFJ銀行を装った悪質メール

最近特に、迷惑メールが多くなりました。一番多いのはH系のお誘いですが、投資の話しから、東京五輪の映像見放題カード販売とか、私の欲をくすぐるメールが実に多く舞い込んできます。以前は、アドレスを変えたりしていましたが、それでもいつの間にか同じ量以上のメールが来ます。

こんなこともあって、facebookも止めました。「どうしている?」、「ほっとけ俺の勝手だろ」と叫んでいます。たまに会った人から、「もう随分前に友達申請しているのですが?」と言われることもありますが、今は一切見ていません。書いているのは「社長日記」だけです。これにも書き込みがありますが、それも返事は出していません。

今日は2014の世の中が、ほぼスタートしたのではないかと思う6日月曜日です。私は年末年始区別なく、日記も書いてメールも見ています。何度か以下のようなメールを貰っています。

こんにちは!

最近、利用者の個人情報が…

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第4205回

大好きな大間の本マグロ

今年の東京築地の中央卸売市場でのマグロ初競りで、私の大好きな大間のマグロが736万円の高値がついて、寿司チェーン「すしざんまい」に落札されました。マグロの重さは230㎏ですから、1㎏あたり3万2千円になります。今年はやっと、正常値に戻ったと安心をしています。

ここ数年中国人の寿司ブームが過熱し、昨年は特にひどく、競り値が1億円を超える高値でした。私はこれについては、「馬鹿が」と正直思っていました。初値ですから多少のご祝儀相場は良いとしても、1億円を超えるような高値は、マグロの値ではありません。

マグロは、特に大間のマグロはテレビで見ても、漁師の一本釣り。この道50年とかの漁師が、誰にも負けない努力をして釣り上げます。この努力が、私は大好きなのです。正直、大のマグロ食ファンではありません。マグロがなければ刺身でないとも思いません。正直、大トロも中トロも分かりません。

でもあの本マグロの…

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第4204回

邦人夫婦、エクアドルで銃撃され死傷 新婚旅行中

【リオデジャネイロ=共同】南米エクアドル最大の都市グアヤキルで、新婚旅行中の日本人夫妻が昨年12月28日夜、8人組とみられるグループに銃で撃たれ、夫が死亡、妻も重傷を負った。在エクアドル日本大使館が3日、明らかにした。妻は入院中で意識があり、命に別条はないという。

地元メディアによると、犯行グループは市内北部のホテルからタクシーに乗った夫妻の後を車でつけて襲撃。夫妻は路上に倒れているところを発見された。防犯カメラの映像などから犯行グループはタクシー2台に分乗して逃げたとみられる。内務省は最大10万ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、情報提供を呼び掛けている。

中南米では、旅行者らを一時的に拉致して現金自動預け払い機(ATM)などで現金を引き出させ、すぐに逃走する犯行が多く、その手口から「特急誘拐」と呼ばれている。地元メディアによると、今回も類似の犯行だった可能性がある。特急誘拐の場合…

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第4203回

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走復路

第90回箱根駅伝は3日、前日2日の往路に続いて復路(神奈川・箱根町~東京・大手町、108.9キロ)の5区間で行われ、往路優勝の東洋大が独走で復路も征し、2年ぶり4度目の総合優勝を勝ち取った。このところの2位伝説を打ち破り、柏原抜きの強い東洋大を印象づけた。

その優勝タイムは、10時間52分51秒。歴代2位の好タイムで、2位駒沢に4分以上の差をつけての圧巻の勝利だった。往路が1分足らずの差だったことを思えば、復路でもっと頑張ったと言えると思います。また東洋大の復路のタイムは、5時間25分38秒で、復路新記録でした。

酒井監督は「2位は敗北と同じ。箱根だけは譲れない」と言い続けて箱根駅伝に臨み、選手は「その1秒を削り出せ」をスローガンに、走る選手が腕にそれを書き込み、出雲、全日本で敗れた駒大に雪辱したのです。

逆に駒大は、出雲、全日本とこの箱根の学生駅伝3冠を逃したことになります。駒大は…

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第4202回

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走往路

年々盛り上がりを見せる「箱根駅伝」です。新年の幕開けは、箱根駅伝からと言われるほど、全国津々浦々から熱い視線が、新しくなった読売新聞社前から箱根芦ノ湖駐車場入口までの5区、108㎞に注がれています。2区山梨学院大学の途中棄権には驚きました。

金栗四三氏が、この大会開催のために尽力したと聞いています。1920年(大正9年)、第1回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が開催されています。日本に高地トレーニングを導入するなど日本マラソン界の発展に大きく寄与し、日本における「マラソンの父」と称されています。

金栗四三氏は、東京高師(東京教育大→現筑波大学)出身で、第1回大会の優勝を遂げています。もちろん最初の大会は、金栗四三氏が30歳前の頃ですから、自分が走った大会ではありませんが、彼が開催に尽力したことは間違いのないことです。

その第1回大会の参加校は、東京高師、明大、早大、慶大の4校だ…

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