会長日記

第4239回

大雪に大混乱

深夜のテレビニュースを観ると、東京で45年ぶりの大雪とか。ここ香川でも前日からの雪で、3センチの積雪で大騒ぎしました。もともと香川県下の降雪は、1年間でも2~3度のことで、積もることはほとんどありません。それが久しぶりに、雪だるまが出来るほど降りました。

土曜日ですが、不動産業界は営業日です。来店頂けるお客様は、神様です。建物賃貸業務は、繁忙期に入っています。今日は、私の重要事項説明の役割もありました。賃貸借契約では、契約の前に、重要事項説明が資格者によってなされることが法律(宅地建物取引業法)で義務づけられています。

午前中も、午後からもありました。私がするのは珍しいことです。営業マンも、言いやすい同僚に頼みます。どうしても休みなどで手当が出来ない時に、私に出番が回ってきます。私は現場が好きですから、内心嬉しいのです。

遠隔地からのお客様は松山からで、高速道路が封鎖になり、一般国道…

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第4238回

バレンタインディナーコンサート

初めてでしょうか、㈲たかまつ楽器が主催でカフェ青い樹が共催のコンサートです。会場は高松港最北端の「ミケーラ」、晴れていたら最高のロケーションですが、生憎の雨です。明日は高松でも大雪になると、予報が出ています。高松の雪は、年間数度降るか降らないか程度の希有なものです。

私は5分程度遅れたもので、コンサートは始まっていました。指定席は高松栗林LCのメンバー、会長幹事事務局に取り囲まれて、比較的舞台に近い良い席でした。ピアノが主体と聞いていました。後援に、ユーロピアノ㈱、ローランド㈱の名前があります。

私は音楽も分かりません。「ベヒシュタインピアノ」という「アップライトピアノClassic118」が使われています。グランドピアノではないが、それ以上の性能を持つというのが売りのようです。コンパクトサイズですから、このようなディナーコンサートにはうってつけです。

ピアノ他にドラムス、ベース、バ…

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第4237回

本部研修会の2日目は西讃の丸亀会場

昨日の高松会場に続き、本日は丸亀で西讃方面会員のための本部研修会が開催されています。内容は同じですが、メイン講師の本間英明さんは、夜中の3時まで原稿を訂正したという話しでした。この2日間、今日を入れると3日間ですが、本間英明さんと不動産業界がどうなるか、酒を飲みながらですが語り合いました。

アメリカをはじめ、諸外国の情勢に精通した本間英明さんは、アメリカ化せよというのではなく、またアメリカの常識が日本の非常識というのは本当かという問いかけをしているように感じました。正直なところ、聞く方のアンテナが、本間英明氏の発する周波数にあっていないようにも感じました。

研修会ですが、最初は香川県職員から「個人情報保護制度について」の解説があり、その後に全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)からのお知らせとして、私が20分間喋りました。私の今話したいことは、「中古住宅の流通促進」についてですが、今日は…

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第4236回

香川県宅地建物取引業協会本部研修会2014

今年の本部研修は、本間英明氏を招いて、これからの不動産業界の動向を、アメリカの「全米不動産協会」と対比しながら、われわれは聞き耳を立てて聞いています。少子高齢社会を迎えて、所得も減少する中でこれからの住宅は「中古住宅=空き家」をどうするか、大いに議論が深まるところです。

全国的な高齢社会にあっては、一戸建て住宅を賃貸や売却し、マンションへ移り住む老夫婦が多くなっています。その反面若い子育て世代は、大きな広さを持つ一戸建て住宅が良いのですが、昨今の懐具合からはなかなか望みが叶いません。

米国の不働産流通システムは、そもそもコンピュータの国ですから、データーベース化は当然世界一です。加えて個人情報に対する感度も違います。例えば、売買価格ですが、これは公共の利益に供するべき情報と捉えられています。つまり公表するのが公共の利益だという考え方です。

また不動産に課せられる固定資産税ですが、これ…

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第4235回

スピードパーキングは高松空港のサービスシステム

もう数年のお付き合いになると思います。(公社)香川県宅地建物取引業協会、4代目前の故植本義明会長の時に、亀山治さんがはじめた高松空港初のサービスです。協会役員が、東京出張時に使い始めたのがきっかけです。私はトラブルが一度もありません。日帰りでも1週間でも、要望に答えてくれます。

私もそれまで関西空港などでは使ったことがあったのですが、空港建物の前で愛車を預け、私が帰ってくるまで保管をしてくれて、帰って来た頃合いを見計らって愛車が空港建物の前で待っています。そんな夢みたいなサービスを、高松空港で亀山治さんがやっています。

こんな小規模でやっていけるのかと心配をしていましたが、今月から息子さんが帰ってきて一緒にやるというので、私も心を大きくしてこのように公表しています。小規模ですから、知れ渡ると、私がサービスを受けられなくなる?のでは困ります。しかし客不足で、潰れても困ります。

以前にも…

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第4234回

法然寺さんからの礼状

今日は節分です。節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を言います。節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。江戸時代以降は、特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指すことが多いようです。

そして明日は立春です。これまでの大寒から、春を迎える訳ですから暖かくなるはずですが、ここ2~3日はまさに立春を思わせる暖かさです。今朝は瀬戸内海名物の「濃霧」が出て、離島への船便は、すべて欠航でした。飛行機はどうでしたか、朝の霧だと、恐らくフライトにも影響があったでしょうね。

ところで橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は市長を辞職して、出直し市長選挙に打って出ることを表明しました。辞職の理由として、大阪府と大阪市を再編する「大阪都」構想に関する他党との議論が難航していることを挙げています。自分の意見が通らないから、選挙で民意を問うという姿勢で…

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第4233回

どこかで聞いた人生二毛作・伊能忠敬の偉業

昨日は三面記事で、再登場した政治家を書きました。安倍晋三首相や細川護煕元首相や小泉純一郎元総理大臣など、石原慎太郎元東京都知事も、国政へ返り咲いています。その前の日の小欄は、長野刑務所から出てきた堀江貴文氏です。

いずれも二度と、これまでのような脚光を浴びた舞台へ立つことは叶わないと思われていた人たちです。特に期待するのは、ホリエモンです。彼の上梓した「ゼロ」を読んでいると、いつの間にか稲盛和夫塾長に言われているような錯覚を覚えました。若者が、彼に意見を求めるのがよく分かります。

その中でも特に印象的だったのが、「何もないから一を足す」という彼の独白のような文章です。稲盛和夫塾長は、「人生仕事の結果=考え方×熱意×能力」と方程式にして塾生を諭しています。私もこの方程式の通り、誰にも負けない努力あるのみと、迷うことなくやってきました。

しかしホリエモンの言うように、「ゼロにゼロを掛けて…

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第4232回

2014平成26年1月末政治三面記事

通常国会が始まりました。予算委員会で、集中審議が行われ、来年度予算や関連法案の100本位が慎重審議されます。概算予算案は、すでに政府税制調査会の決定を承けて、本会議で承認されて3月末には、ねじれが解消した衆参両院で可決されることがほぼ間違いないと言われています。

もう一つの国民の関心は、東京都知事選挙で誰が新知事に選出されるかという話題です。週刊誌ネタのように、根拠はありませんが、あに図らんや細川護煕元首相が大きくリードしているという話があります。小泉純一郎元総理大臣の真剣度が、大きく貢献しているとも言われています。

そうそう都知事選挙後といえば、猪瀬直樹前東京都知事逮捕が囁かれています。猪瀬直樹東京都知事(当時)に5,000万円の提供をした徳田毅衆院議員は、姉であるスターン美千代被告が起訴内容を全面的に認めたことで、議員の失職はほぼ確実な情勢になってきました。

猪瀬直樹前東京都知事…

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