会長日記

第4300回

26年4月税務ビジネス研究会は税理士法人今仲清事務所主催

昨年暮れでしたか、26年の政府税制大綱が発表になり、その解説を聞くために大阪に来ました。その時は、今仲清税理士と坪多晶子税理士の掛け合いトークでした。場所が大阪だけに、損はさせません。お客様(聴衆生)を、飽きさせません。お代分以上に、きっちり分かりやすく解説してくれます。

そもそも税制とは、わかり難いものと相場が決まっています。逆に言えば難解でなければ、税制にあらずみたいなところが散見されます。私も全国区レベルの税理士先生を何人か存じあげていますが、この今仲清税理士も間違いなくそのなかの一人です。

私たちが感じる一流というのは、税制に精通しているのはもちろんのこと、話し方や例示も重要な能力です。加えて、資料の作り方も聞く者を引きつける要素になっています。よくご存知なんだが、喋りが下手という人も超一流とは言われません。

税務ビジネス研究会は、毎月第2木曜日に開催されているようですが、幾…

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第4299回

花見と髙松北支部総会

最近の新しいエレベーターは、降りる階を間違って押しても、間違った階の点灯しているボタンを2度押し(ダブルクリック) すると、選択が解除になります。つまり取り消しが出来るようになっています。シカゴ塾生が教えてくれました。ここヒルトンシーホークホテルでは、彼の言うとおりでした。知らない私は、ビックリしました。

昼までに帰り着きたい私は、朝食を抜いて、これはこれで何の問題もないのですが、勘違いしてチェックアウトをしないまま、ホテルからのバスに乗ってしまいました。ここでも塾生となんだかんだと話していて、全く気づかぬまま、髙松まで帰っていました。明日は定休日ですから、明後日振り込みます。

またここでも新発見ですが、東京都内で使っている非接触式電子カード「スイカ」がここ福岡のバスでも使えました。これは便利です。乗り込む時に機械にタッチし、降りる時にまたタッチします。JRや地下鉄などと全く同じです。…

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第4298回

はじめて飲んだ花祭りの甘茶・九州沖縄塾長例会

今日は62回目の誕生日で、記念の意味も込めて、今年はじめての九州沖縄塾長例会の会場一番入りをしました。福岡のヒルトンシーホークホテルです。ソフトバンクドーム球場の隣で、名前が何度か変わっています。ダイエーとか、JALホテルとか、変遷を経て今はヒルトンの冠をつけています。

設備はなるほどとうなるものですが、足の便は地下鉄駅から19分と、お世辞にも良いところとは言えません。昨日は天神に泊まっていました。一番乗りでも、不思議はありません。それにしてもあんまり早いと、事務局員に嫌われます。その分塾長CDとかいろいろ買わされます。

博多の様子ですが、個人タクシーの運転手によれば、ここ2~3年前よりずっと良い感触だそうです。花見客も増えたし、韓国中国からのお客様も大勢来られているという印象を私に話してくれました。タクシーは選べるものなら、個人タクシーが良いですね。思わず少しばかりのおつりは置いて、…

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第4297回

今週は移動週間?

昨日のお茶会は寒かったですね。栗林公園もライトアップで盛り上がるところでしたが、ああも寒かったら、夜どころか昼間でも震えていました。花冷えのこの時期によくあることですが、それにしても寒い4月スタートです。天候にも消費税がついているのかな?

この時期は、10~20度内にあれば快適です。そんな文句を言いながら、今朝は出勤なしの、バス移動です。昼前に、松山で全宅連四国地区連絡懇話会監査会が開催されます。昨年と今年の2年間は、四国懇話会は、愛媛県宅建協会が当番だそうです。総会後の新年度から、高知県宅建協会に当番が移るのだそうです。

次は高知ですが、私が監査役とは限りません。しかし高知というと、何となく日本酒の香りがどこからか漂ってきそうです。高知と言えば、日本酒ですね。最近は日本酒の輸出が、好調のようです。何となく新しい日本酒の誕生のような気がします。でも何にも変わっていなかったり、ビンだけが…

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第4296回

春なのに天気も悪いし静心なく花の散る蘭

今日は24節気の「清明」です。「清明」とは、「清浄明潔」の略で、みずみずしい新芽が顔をだし、明るく清らかな季節の訪れを意味します。優しい春の日差しを浴びて花が木々が草花が光に向けて伸びるころ・・・

希望に満ちた新たなスタートの時、自然からの応援歌を、体いっぱい感じていただけたらと・・・致知出版社 小笠原節子。ソウルメイト阪さんからの転送メールです。毎度毎度ありがとうございます。

「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」

(世の中に桜というものがなかったなら、桜はいつ咲くだろうか・・・雨風で散ってしまわないだろうか・・・などと、心乱されることはないだろうに)このサクラの季節の定番の一句です。

昼から飯間まちこさんの告別式に参列し、その後遅くなりましたが高松栗林ライオンズクラブの第48回日暮茶会へ駆けつけました。今日のような日は、砂利道の埃も立たずに、爽やかな特別名…

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第4295回

多難を極める県下の大規模開発「オレンジタウン」

よんてつ不動産㈱の社長が交代されて、杉浦崇史氏が就任と言うことで、わざわざ挨拶に来られました。JR四国からの出向組で、「オレンジタウン」の販売に力を入れるとのことでした。折角のご縁ですから、「オレンジタウン」を見に行きました。

香川県さぬき市志度5055-21他(志度区域)とさぬき市造田是弘1651-41他(長尾区域)の2つにまたがる広大な土地(約41.6ha)に、682区画を造成し、工事完了検査済書が平成10年4月30日に出て、そこから100戸程度の住宅が建ち並んで文字通り街を形成しています。

区画数では250区画ほど販売が進んでいるそうですが、それにしても販売残がまだ多くあります。私も存在は知っていましたが、よんてつ不動産㈱とハウスメーカーが提携して、つまりわれわれの仲介を許さないだろうと考えていた訳です。それは杉浦崇史社長の説明で、氷解しました。

この「オレンジタウン」の最大の…

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第4294回

経営者保証に関するガイドライン

建物賃貸借契約の場合であっても、「連帯保証人」が機関保証に替わってきています。要するに保証を、お金で買います。いま進んでいる民法の改正に引っ張られるように、これまでの常識が、大きく瓦解しているように感じます。

銀行融資を受ける際の保証人も、厳しく指定され、残酷とのそしりを免れない、かなりしっかりした保証システムであることは、広く知られていることであります。法人組織であっても、法人の決算書は当然ですが、代表取締役の確定申告書の提出も求められます。

新規融資にあっては、経営者の個人保証から、配偶者(多くの場合は妻)を、ひどい場合には後継者(相続人)にも、連帯保証を求めてきます。物的担保と人的担保で、金融機関はリスクをとりません。当たり前と言ったら当たり前ですが、金融機関と言えどもほとんどが株式会社です。

国は上記の常識を否定します。過激な個人保証は「ひどい」として、「経営者保証ガイドライ…

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第4293回

高松天満屋最終営業日

それは、3月31日でした、岡山市に本店を持つ天満屋デパートの髙松店が閉店になりました。消費税の駆け込み需要もあって、閉店セールは大変な賑わいだったようです。髙松店がオープンして12年間、私も片手ほどしか行っていません。屋上のビアーガーデンへ行く機会が、むしろ多かったですかね。

高松には戦前からの老舗の三越髙松店があって、天満屋髙松店と2つのデパートで競い合っていました。私はデパート自体へあまり行きませんが、それでもこの12年間だけをみても、やはり天満屋より三越髙松店へ数多く行きました。プレゼントに使うものなどは、三越で買っていました。

その天満屋髙松店は、コトデン(高松琴平電気鉄道㈱)が建物を建築して、それを賃貸しています。最初はそごうでスタートしたかと、記憶しています。髙松栗林ライオンズクラブに在席していた三栖祥児さんが、コトデンへ招かれ、苦労をされていました。高島屋が撤退した後に、…

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第4292回

コトデン瓦町ビル髙松天満屋の閉店

2001(平成13)年に「コトデンそごう」が閉店し、間髪を入れずに「高松天満屋」が瓦町ビルに入居したのが、今から12年前になります。その救世主(テナント料は半額近くまで減額)の高松天満屋が、既報の通り先月末に(2014年平成26年3月)閉店になりました。残念ですが、次のテナント一括借り上げの双日に期待しましょう。

コトデン(高松琴平電気鉄道㈱)は、開業から100年になりました。鉄ちゃん仲間では、「レトロなコトデン」として大人気だと聞きます。確かに仏生山工場など、技術者の腕はたいしたものです。廃棄車両と言ったら失礼ですが、別の路線から姿を消した車両を購入し手入れして、ここコトデンの3路線で快調に走っています。

私が高校を卒業した年(昭和46年)に、赤坂プリンスホテルを模したと言われた「高松グランドホテル㈱」の建物が、高松築港駅として開業しました。コトデンの直営ホテルでした。モダンな建物で…

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第4291回

4月1日は入社式

弊社の規模では入社式と言っても、総務が紹介して、本人らが決意を述べて社長が辞令と社章を渡す程度で、ほんの10分程度で終わります。今年は常務が一生懸命考えて、何と1ヶ月にわたる研修を行う計画です。終わった頃には「辞めます」とならないことを祈りながら、私も入社式後の「社長スピーチ」の予定枠を埋めています。

私も事前に話す内容を決めて、この時間であればこの程度の話し(ボリューム)と決めて臨みます。しかしどうしても、のめり込むことになります。時間厳守ですから、時間内に言いたいことが言えてしまうように、話す側も相当の訓練です。

聞く方も、それだけの覚悟をしています。これまでの新入社員研修は、商工会議所主催のマナー研修等に出せば、社員教育の責任が終わると考えていたのに比べれば、明らかに時間と費用を掛けています。にわかに効果が出るとも思えませんが、教育とは時間と手間がかかるものと覚悟しています。

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