会長日記

第4331回

全脳記憶英単語コースの2日目

今日は、落合浩一講師の実践編です。「みなさん、おはようございます。ようこそ、地獄の?セミナーへ、ハハ。大変な一日になりますが、どうぞ脱走することなく最後までお楽しみ(苦しみかも)下さい」の挨拶で始まった本日の講義。私も時間を読み違えて、タクシーで会場へ駆けつけるスタートになってしまいました。

私の後にも、数人が会場入りしていました。昨日はここ大阪地下鉄千日前線の「阿波座」まで、5時起きで6時過ぎのバスに飛び乗って、「なんば」から10分程度でここまで来ました。到着が開講30分以上前でした。その分今日は、近くのホテルからで油断をしてしまいました。

本日のセミナー目標は、次回までの宿題である冊子「「全脳記憶英単語550」を覚えられるようにするためのアドバイスです。発音記号を読めるようにし、イメージを膨らませたり、語源に分解したりする記憶法をまなぶことにあります。

ここアクティブ・ブレイン・…

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第4330回

アクティブ・ブレイン・セミナー「全脳記憶英単語コース」初日

ひょんなきっかけから、アクティブ・ブレイン協会のセミナー受講を、月初からトライしています。先にも書いたように、実習編ですから、聞いて良かったおしまいというわけにはいきません。前回は日本語でしたが、今回は英単語ですから、英単語を覚えるという作業があります。

本日の参加者21名を4班に割って、少人数制でやります。英単語の他に、簡単ですが、キング牧師の有名な演説文も途中で登場し、これも覚えなさいと言われました。いずれの課題も、私は出来ませんでした。私の持つ才能の中でも、記憶とカタカナ語、また英単語や英会話と絵画は、もっとも苦手の範疇です。

受講の目標・目的にも書きましたが、62歳になった私は「これからの20年を惚けずに楽しく暮らすために」、また世界統一言語の英語を学び、四国高松へ来た世界中の人に、「美味いうどん屋を紹介するため」に、私は英語をコミュニケーションツールとして、ある意味毎日つける…

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第4329回

ある相続案件のこと

相続に関する相談がありました。これから先、宅建業者(普通に言う不動産屋の法的呼称)の仕事は、相続関連の仕事が増えると言われています。私もそう考えて、「相続アドバイザー」などの資格取得をして備えています。しかしこの分野は、資格と言っても権威があるわけでもなく、経験がものを言う世界でもあります。法律・税務だけでは、解決になりません。

相続アドバイザー協議会の野口賢次副理事長は、「相続は譲ったものが勝つ」と言います。勝ち負けも本当はあるわけないのですが、心の問題として、譲った者が心のアンネを得ますよと言っています。分かっていることで、実に簡単なことですがこれが出来ないのです。

今抱えている別の相続案件では、姉妹が50年間言い争っています。こうなるともはや、2人だけの問題ではなくて、その伴侶や子供らの存在地位名誉まで引きずっています。実にやっかいなものですが、幼少期に受けたと主張する、親からの…

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第4328回

盛和塾香川木曜会は26年5月8日

盛和塾香川は世界62塾の中でも、アクティブに勉強会をやっている塾だと思います。月例会の他に、アメーバー会計経営を学ぶ会などもあります。また本日のよう、過去の塾長講話をDVD化したものを、稲盛ホール(ヒューテック内)で観ながら討論する木曜会もあります。

塾長講話のCDは貸出がされて、香川塾生は車の中で過去の塾長例会講話を聴いています。私も入塾後、1~2年は全巻を繰り返し繰り返し聴きました。しかしDVDは、ここ稲盛ホールでしか見ることが出来ません。もっとも月例会で持ち出す場合は例外です。

むしろこれまでは、月例会でのみ観ることが出来たのですが、それでは物足りないと言って木曜会を提唱したのです。廣瀬館長には新たな負担をお掛けしていますが、これでも全国塾長例会等と重なった場合は中止となり、独自に開会できるのは年間100回位です。

本日は、第7回全国大会(1999平成11年)初日の塾長講話でし…

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第4327回

東京カンテイ名古屋支店坪田章央氏のレポートから

安倍晋三首相がヨーロッパ訪問で、日本国内の法人税減税、規制緩和から日本国内への投資を呼び込もうとしています。これまでは輸出中心の政策でしたが、2020東京五輪を一つのメルクマールとして、外国からの投資の呼び込みに軸足を移した感があります。

その第一段として、ビザなし入国が増えて、都内には大勢の東南アジアからの外国人がよく目につきます。まず観光で日本の良さを知ってもらって、就労とか投資とかにつなげようとしています。反面外国人就労は、現状ではなかなか進んでいません。特定の業種のみに限定されている状態です。

輸出中心で考えると円安が望まれるのですが、実態として円安でも貿易輸出高は伸びず、貿易赤字が解消されません。反面国外からの面白い商品も、どんどん入ってきています。必ずしも「円安」が絶対良いとは言い切れなくなっています。消費税の値上げがあって、「商品価値」を為替価格の一面だけでは捉えきれなく…

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第4326回

2014ゴールデンウィークも今日でおしまい

先月26日に始まった今年のゴールデンウィークも、今日で終わります。そんなの関係ないという僅かな日本人層もいることでしょうが、国民的大移動は、今日でおしまい。明日からまた、忙しい日常が再開します。これから秋までの5ヶ月間くらいは、日本独特の湿度の多い季節になります。

しかしこのじめじめした湿度が、日本人女性のきめ細かな美しい肌を作っているのです。また味噌や醤油、納豆などの食品も、さらに日本酒までもがこの時期を日本で過ごして美味しくなります。私も還暦前くらいから、日本酒を好んで飲むようになりました。嫌な季節も思いようとりようであります。

早い話がビールでも、ワインでも焼酎でも、そうそう最近は日本産ウィスキー「響」なども呑んでいます。あのCMソング、「ウィスキーがお好きでしょ」と語りかける小雪さんの「角のハイボール」までは流石に軽薄短小になりきれませんが、薦められたらとにかく嫌と言わず呑んで…

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第4325回

高松市内塩江町で山菜採り

平成の大合併で、高松市も域内面積が大きく拡大しました。特に南へは、香川町、香南町、塩江町まで広がり、高松市を超えたらすぐ徳島県となりました。旧香川郡香川町は、高松市内と接していました。こことの合併はありですね。香南町は、高松空港があります。塩江町には、古くから高松市のゴミ処理施設がありました。

本日は誘われて、わらび採りに出かけました。事前に天気予報から雨は予想されていました。「想定内」ですから、カッパを持参しました。地元の達人の案内で行きました。やはり釣りの漁場のような、ポイントがあるようです。ここは、地元の達人の意見に従うことです。

私が生まれ育った仏生山町も、緑豊かなところですが、山菜までは採れません。ガキの頃は、「どじょっこやふなっこ」も豊富でしたが、今は三方コンクリートの農業用水路のせいで、どじょっこやふなっこも全く住んでいません。石積みの土手と比べて、住めなくなってしまいま…

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第4324回

2度目のアルバム整理

このところの連休中捜し物もあって、押し入れの整理をしています。まず目についたものが、古いアルバムでした。アルバムは昨年の確か今頃でしたか、押し入れを潰して本棚を作った折りに、1度整理しました。

本棚制作には勿論プロの、丸尾一幸氏に依頼しました。可動式の思いの本棚が出来上がりました。満足していますが、もうほぼ満杯です。会社にも同量の書籍があります。退職時には、これを持ち帰ることになります。どこへ置くか。今からのプチ悩みです。本は昔の思い出と同じで、捨てきれません。

休みを利用して本の整理と、写真の整理をしました。今回押し入れを開けるまでは、写真の整理は完了したものと考えていました。また押し入れの中から出てきたものは、目当てのものではありませんでしたが、昔のアルバムが大量に出てきました。

この年になってやっと、私も家庭内の片付けが出来るようになりました。社内では息子に言われたこともあって…

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第4323回

日本の国境問題by孫崎享も2度読み

今日は憲法記念日。集団的自衛権とか、憲法改正とか安倍晋三首相はナショナリズムを煽って、右寄りの方向に向かっているように思います。安倍晋三首相を岸信介元首相の孫で、戦犯の岸信介元首相も良いも悪いも、いろいろ言われている人です。

アメリカと対峙し、堂々と渡り合った首相という顔もあります。また利権の巣だったという噂もあります。今のキーパーソンは、安倍晋三首相の母親だとも言われています。安倍晋三首相が公邸に住まないのも、いろいろな憶測が飛びかっています。

ここしばらく、孫崎享(まござきうける)氏の本にはまっています。それも2度読んで、なるほどなるほどと感心しきり。今、韓国の中型客船の海難事故で、ナショナリズムに火がつき、朴槿恵(パク・クネ大韓民国第18代大統領62歳)の支持率も奈落の底へ、レイムダック余生を送るなど責任問題が追及されています。

元日本国外務省職員の孫崎氏は、国境問題の重要なポ…

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第4322回

平和日本国の五月病

昨日は10:20頃、4人の生徒と岩松正史講師の5人が飯田橋に集まりました。岩松正史講師から、平和日本の自殺者は3万人を切ったと報道されているが、皆さんはどうお考えですかと聞かれました。

確かに交通事故死は、交通戦争と言われ県知事を交えながら、大騒ぎしていますが、ここ2~3年は1万人を切って数字は落ち着いてきました。また昨今の新車は、軽自動車に至るまで、安全停止装置がつき始めています。これから先の交通事故死は、年間1万人を切った数字で落ち着くことでしょう。

自殺者は、確かに断定されたものは約3万人ですが、原因が分からない断定できない死者が別に10万人います。勿論病死などは除いていますが、この不明者の内、少なくても半数の5万人が自殺者ではないかと言われています。合計すると、8万人が自殺で尊い命をなくしています。

この時期、俗に言われる「五月病」の頃に、自殺者が一気に増えるようです。偶然だ…

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