会長日記

第4392回

台風8号の置き土産東京も高温多湿

東京ですが、昨日は台風8号の影響を避けて早くにホテルに戻り、おとなしくTVで台風の動きを見ていました。最大級の台風と言われ、早くから動向が注視されていた8号です。東京は風は強くなっていましたが、幸いに雨には遭遇しませんでした。

夜道雨の中を、多くの荷物を持って歩き回るのは堪えます。それも慣れないスマートフォンの画面の道案内を見ながらですから、頭で考えるような効果はあり得ない夢です。東京も最近はゲリラ豪雨が多いようですが、一昨日はともかく、昨日の台風の雨はたいしたことがなかったと思います。

一方台風の進路とは関係ないような、山形県下に多くの雨が降って、土石流も発生しています。本当に地球温暖化現象というものは、恐ろしいものですね。勿論日本だけが原因だとは思いませんが、損得を抜きにして、CO2削減の対策を早急にとらないと、台風8号のようなサイズの台風がどんどん来ます。

そんな台風8号を心配…

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第4391回

国土交通省の豹変にあって私はオオカミ少年か

本日は豪腕台風8号が東京へ接近していると言いながら、やはり大都会東京です。会議は早く終わりますが、参加者は北は北海道から南は博多までここへ参集しています。東京人は、日本全国の話題と少しかけ離れたところにフォーカスしているように思われます。

だからと言って、駄目だというのではありません。むしろ東京は、あらゆる問題を内在し、それをある程度消化し、カスを出すことが出来ています。東京へは、全国(最近は全世界)から生まれた情報が、ここ東京へ集まって、東京から全国の各地へ出ています。それも均一ではなくて、求めるところにでています。

本日は昨年と一昨年の2年間、国土交通省の「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」で全国14ヶ所で立ち上がった「業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務実施者」の同窓会でした。

私は質問で、「勘違いだと思いますが、新年度の予算化はどうなって…

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第4390回

台風8号が近づいているのですが上京

50年ぶりの勢力を持った台風8号が、日本列島に近づいています。「行くはよいよい帰りは怖い」と思いながら、高松空港から羽田へ入りました。本日は朝2番9時台のフライトですから、空港入りも出社してからゆっくりできました。

本日はセミナーと、週刊住宅新聞モニター記者年次大会がありました。経営実践セミナーは、「競売ビジネス最前線」講師は山田純男氏です。競売ビジネスは、不動産業界では語り尽くされた古典ビジネスですが、これの精通者は、私が知っているだけでもプロ中のプロです。

競売物件は、銀行等の金融機関が融資した資金の返済が出来なくなった債務者の担保不動産を、融資元の請求によって裁判所が強制売却して、一定の費用を天引きして請求人へ還元するシステムです。問題は、融資残代金全額回収が保証されていないと言うことです。

銀行等融資機関は、倒産引当金などで償却します。つまり儲けが出たらこれをマイナスすること…

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第4389回

一般社団法人香川宅建高南支部評議員会

平成26年度最初の支部評議員会を、弊社2階で開催しました。新しく専門部員になった評議員さんも、すでに第1回部会を経験して、本日の報告会となっています。4月半ばに支部総会を終えて、5月末に香川宅建等4団体の総会を経て、6月の末に全国の総会が終わりました。

本日の中央報告で一番は、「宅地建物取引士」誕生報告です。来年4月1日からの施行ですが、準備等で宅地建物取引士はもう走り始めています。このため全宅連では、「不動産キャリアパーソン」の受講を強く訴えています。私も受講しましたが、日頃の業務のブラッシュアップには最適です。

勉強をすることと、反社会的勢力との関係断絶が条件になっていますが、われわれの周りには、反社会的勢力との接点がありません。これは問題にならないと思います。さすれば今後どのように研鑽を積んでいくのか。

本日の支部運営に関する計画でも、本部からの支援金もあることから、本部とは別…

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第4388回

広島塾長例会で坂本孝氏と出会う

先(5月26日)に行われた広島塾長例会で、坂本孝氏と秘書の岩崎菜乙美さんに名刺の交換をして頂きました。坂本孝(1940年5月4日生74歳)氏は、山梨県甲府市出身の日本の実業家であります。過去には、ブックオフコーポレーション創業者として名をはせ、同社の代表取締役社長、会長を歴任されました。

また現在は、飲食業を手掛け、俺の株式会社代表取締役社長です。「俺の」シリーズでは、銀座エリアグループの店舗として10店舗を展開しています。その坂本孝氏に塾生の紹介ですが、お目にかかることができたのです。塾生であるとは聞いていました。最近は、「俺のそば」を新規展開したとTVで見ていました。

経営哲学などにおいて、京セラ創始者の稲盛和夫の影響を多大に受けている実業家のひとりと紹介されています。稲盛の提唱する「6つの精進」などを、経営理念に取り入れているそうです。

ウィキペディアには、以上のように書かれて…

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第4387回

アクティブ・ブレイン・セミナーアドバンスコース研修

前日の高商紫雲会東京支部総会と46年卒プチ同窓会を終えて、大阪入りしました。新幹線も速くなっています。大阪までの新幹線利用は久しぶりですが、この頃は、まだ東京でのアルコールも残っています。適度の揺れで、眠気も襲ってきます。終点が新大阪便ですから、これもラッキーです。朝が早いもので、早めに就寝しました。

何だか怪しげなセミナーですが、今年に入ってまず岩松正史講師の、初級版「ベーシックコース」を受講しました。内容はタイトル通り、脳の活性化を図り生活を豊かにするという理念の実践化セミナーです。

人生のすべてが、脳の働きで決まるというのです。脳をどのように使うか。確かに年をとると、情報の入口である海馬は狭くなるそうです。そこで脳を活性化させて、扁桃体に刺激を与えるのです。「ベーシックコース」を受講した者が、「アドバンスコース」へ進んでいます。

そもそも受講のきっかけは、経済アナリストの藤原直…

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第4386回

高商紫雲会東京支部26年度通常総会

高商紫雲会の正副会長は、本校の総会は9月23日(祝日)でこれは固定ですが、6月の大阪支部総会と本日の7月東京支部総会へ出席するように、義務とは言わないまでも、出席が強く希望されています。と言うといやいやのようですが、これがまた本音で出席したいと思うような、総会運営なのです。

今年6月の大阪支部の総会は、私は初めてでしたが、大歓待を受けました。北村光雄名誉支部長が支部長職を多田支部長に譲ったとは言いながらまだまだお元気で、多田支部長もこれから自分流の運営の始まりです。これがスタートのような、多田丸の総会運営です。

一方東京支部は、これまでの6年間を総括するように安西愈支部長と榎本恵一支部長代行らが退任されて、再任なし。新しい執行部でスタートしました。私もつい最近紫雲会副会長職を拝命し、あれよあれよと東京支部の運営方法を注視しながら、OB会などの「仲良し会」の運営も、会社と同じだと感心して…

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第4385回

大北敏博氏に半日同行

44年ぶりに帰省した大北敏博氏を、母校高商へ案内しました。横山賢治校長と面談の後、長尾健司監督とも顔合わせ。横山賢治校長は2学年下ですから、高商の大北選手のことは知っています。校長は観音寺一高の出身、高商にはなかなか勝てなかったと当時のことを話していました。

長尾健司監督も試験監督終了のチャイムが鳴り、暫くの時間フリーだと校長は言いながら、もう走り出していました。暫くして、校長と長尾健司監督が校長室に帰ってきました。私も長尾健司監督とは初めての対面です。何だか大北の若い頃に雰囲気が似ています。

昨日の大北敏博氏は、雨の中ゴルフをしたといいます。その後10人余の戦友と親交を深めたそうです。その中でも昔の試合のあのブレーは、「アウトだった」とかいう会話が弾んだようです。長尾健司監督も、談笑の中の「さかな」になったようです。

高商はOBの声がやかましいとよく言われますが、私の知る限りにおい…

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第4384回

昨日の今日引継パーティーに対するお褒めの電話

昨日は既報の通り、私の会長就任と後継者の社長就任式でした。私は社員らに対して「あっぱれ」を贈ります。やはりリーダーが求めないと駄目なのですね。リーダーが富士山へ登ると号令をかけたら、富士登山は出来るのですね。リーダーが里山に登ると言ったら、社員は富士山へは登れません。

しかしそれにしても、私が日頃口にしている「考えろ」も「誰にも負けない努力をする」という鉄則も、きちんと出来ていました。もう私が言うことは、何もありません。新しいワインが、ほどよい芳醇な香りを醸しだしはじめました。非常に、楽しみです。

本日は午前中から親しい人の葬儀告別式があり、お礼の電話が遅れました。申し訳ないと思いながら、午後からほんの一部の方に電話でお礼を申し述べました。本来すべての参加者の皆さんへ、お礼を申し述べるところですが、出来ていないところはお許し下さい。

本日は定休日ですが、明日から第33期、新社長がみん…

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第4383回

松野不動産社長会長就任式

遠路大勢の方にお越し頂き、私の会長就任と賢士の社長就任のパーティーを、高松ロイヤルパークホテルで開催しました。ご臨席のお客様が予想より多くなり、主催者としては嬉しい悲鳴でありますが、お客様には大変不便な思いをさせてしまいました。紙面を借りて、深くお詫び申し上げます。

パーティーは社員全員の手作りでしたが、本当に創意工夫の良い作品でした。その内容を、私は全く知りません。何も聞かされずに本番に臨んだわけですが、私は日頃から「多能工になれ」と口酸っぱく言っていますが、全員が見事に多能工を演じてくれました。

特に総務の大西さんは、その中心になって大車輪の活躍でした。新会長が自分の会社の社員を褒めてもはじまらないと思いますが、考えてよく作り込んでいます。少々長いのに難がありましたが、素人細工ですから、それも許されると思います。ウエルカムドリンクは用意しましたが、乾杯まで50分というのは、政治家の…

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