会長日記

第4514回

第30回京都賞授賞式2014

公益財団法人稲盛財団が、先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の三部門において、世界的活躍をしたとして、専門委員会、審査委員会、京都賞委員会から選出された個人や団体に対して、毎年6月に選出し11月に京都国際会議場において授賞式等を行うものです。

かねてから、1度は臨席したいと願っていた京都賞授賞式です。13時からの裏千家による呈茶にはじまり、15時に京都賞授賞式は開会になります。まず京都市交響楽団の「祝典序曲」、次ぎに奉祝能「羽衣」の舞、そして井村裕夫稲盛財団会長の開会挨拶と続きます。

そうそう先に全員起立して、高円宮妃久子殿下をお迎えしました。受賞者3人は、稲盛和夫稲盛財団理事長の先導で入場し、着席しています。稲盛和夫塾長の出番は、最後の退場の先導これだけでした。塾生にとっては、星さんの言葉を借りるまでもなく、雲の上の人に見えました。

まず先端技術部門受賞者、ロバート・サミュエ…

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第4513回

公認不動産コンサルティングマスター試験2014

この数日話題になっている公認不動産コンサルティングマスターの、今日は今年の試験日でした。年に1度、毎年この時期に開催されています。この試験は、ほとんどの人が宅地建物取引主任者資格をお持ちです。持っていなくても受験は出来ますが、合格してからの登録が出来ません。

結果として、宅地建物取引主任者の上位資格となっています。過去にはこれで頂点を極めていましたが、最近は小欄でも紹介しました、「不動産有効活用専門士」と「相続対策専門士」の二つが更なる高みに存在します。どこまでの高みを目指すのか、近代化センターよ。

本日試験監督に参加しました。主体は事務局がやってくれています。香川会場(不動産会館)の受験者が32名、内女性が5名でした。総勢36名の申込みがあり、4名が欠席しています。全国10箇所程度の受験会場です。高松会場の死守をするためには、毎年の受験生が必要です。

受験地が地元にあると、やはり受…

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第4512回

香川宅建協会高南支部研修旅行2014

早朝7時に、仏生山町をバスが出発する慌ただしい計画です。女性陣の身支度、飲み物等の搬入から考えても、少し早い気がします。しかし人は、遊ぶ時は早いと文句は言いません。予定の7時を10分ほど残して、元気に出発をします。

本日は香川県の仏生山町から、瀬戸大橋を渡り、山陰日本海の鳥取県の米子まで行きます。バスがスタートして、支部長挨拶の後には恒例のDVD勉強会です。全宅連ビジョンや不動産キャリアパーソンの説明から、ハトマーク支援機構を紹介したDVDです。最新版を持参しました。

不動産キャリアパーソンは、全宅連が総力を結集して作成した不動産実務マニュアルアクション全6編です。新人の研修にも使えますし、OBのブラッシュアップとしても十分使えます。私も話しの掴みとして、受講しました。専門知識もさることながら、お客様から好印象を持たれる服装にまで配慮した教科書です。

最近でこそ、宅建業者もスーツにネ…

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第4511回

全国定期借地借家権推進機構連合会理事会

昼から東京駅前ビルで、全国定借連合会の総会が開催されました。塩見宙会長挨拶の後、各地区機構活動報告が行われました。全国各機構の動きは、大注目です。定借アドバイザー講座の開催報告や、会員増のセミナー開催報告もありました。

定借現場の報告から、九州定借機構へは地主さんから機構ホームページへ、「有効活用策はありませんか」との問合せで、定借現場計画案がまとまったと菅原事務局長から実に嬉しい報告です。福岡市内の農地ですが、

年180万円の維持費が掛かっていた農地の活用で、年650万円の地代を地主さんはほぼノーリスクで手にします。アパート・マンションの建築に比べて、その後の修繕費などがほぼ必要ないのが「定借事業」の大きな特徴です。

定借期間の72年も、全国初でしょう。私も60年周期説で、事業計画をしてきました。72年というのは、35年×2+2年です。つまり1サイクル35年と考えています。それに計…

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第4510回

携帯電話契約数県民人口を上回る

当たり前と言えば、それまでですが携帯電話の契約数が、県民人口(100万人)を上回ったという報道がされています。全国一の狭小県にあっては、それもありかなと実感します。私にしても、ガラパ系携帯電話とスマホーの2台を携帯しています。スマホーは、もしもしの通信が出来ないもので、データー通信専用と考えています。

香川県の携帯電話普及率は、1位の東京が230%ですが、11位の100.3%ですが、中四国では広島101,3%に続いて2位です。これだけは、都市化と比例するようです。自分で購入する携帯電話と、会社から支給される携帯電話等、意志に反して携帯しているケースもあります。

今は、電車に乗っても携帯をいじっています。本を読む人は、本当に僅かになりました。それもその人の価値観ですから、ゲーム時間でも良いではないかと思いますが、あまり賢そうには見えません。

香川県と言えば先週の週間ポストに、巨乳県と紹…

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第4509回

公認不動産コンサルティングマスター専門士事例発表会2014

中小零細不動産業者の資質の向上を目指し30数年前に設立された、公益財団法人不働産流通近代化センターですが、先に小欄でも紹介しましたが、このところダブルツインカムエンジンで、マックスパワーの疾走をしている感じがします。そんなに急いで、どこへ行くの。ついていく不動産業者はいない?

と思いながらも、私もその作戦にまんまとはまっています。本日は、中小企業の不動産業者の最高峰、「公認不動産コンサルティングマスター」の「不動産有効活用専門士」と「相続対策専門士」の成功事例発表会が、千代田区永田町の砂防会館別館で行われました。

相続対策専門士の部では、大澤健司さん、佐藤雄樹さん、石田正敏さんが事例発表をしていました。ここでも「民事信託」が成年後見制度よりも使いやすいと実務経験の報告がありました。髙松でも11日に、米田淳様を大阪からお呼びして民事信託について講演をして頂くことにしています。

信託は古…

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第4508回

第96回東京香川県人会総会

~「心のふるさと」さぬきの集い~平成26年度総会です。会場はJR有楽町駅徒歩10分の東京會舘です。私も勿論、初めて参加しました。年度で言えば68回総会だそうですが、1年間に二度三度開催した頃もあったそうで、それで都合96回になっています。総勢300名を超える参加者です。

県人会会長は、殿です。松平頼武氏が、香川県人会の会長です。本日の来賓には、高知県人会会長の顔もありました。浜田恵造香川県知事は、同じ飛行機でした。知事も経費削減、1人で搭乗でした。私は鉄路ですから、少し遅刻しました。

同窓生の串田裕司に頼んで、席も確保して、参加者名簿にも記名がありました。最初で最後ですが、これも感動しました。高商紫紺会東京支部のメンバーも、役員として中心を担っています。串田裕司曰く、髙松高校卒業生が一番多く参加している。

県内各高校の、在京同窓会名簿もありました。会則細則もついていました。会費は、会…

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第4507回

第49回高松屋島ライオンズクラブ結成50周年記念「秋の茶会」

日頃の喧騒をはなれ、ゆっくりと日本庭園(玉藻公園)を鑑賞頂き、お茶を楽しみ秋の一日をお過ごし頂ける様、クラブメンバー一同皆様方のご来席を心からお待ち申し上げております。会長、田渕保己ライオンからのメッセージであります。

高松屋島ライオンズクラブの茶会は、地元茶人の間や市井の私のような暇人には、つとに有名であります。失礼ながら高松屋島ライオンズクラブと聞けば、「お茶会でしょう」と答えが返ってくるほど、秋の茶会には老若男女メンバー力が入っています。

文化の日、本日は明治天皇陛下の誕生日だそうで、武者小路千家官休庵高畠守徹先生の茶席も、菊にちなんだ掛け軸などで、秋の茶会の風情を醸し出しています。私も年に数度、茶席に座りますが、そのすべてがライオンズ関係のお席です。

わが髙松栗林ライオンズクラブも春には、「日暮らし茶会」と銘打った茶会を、栗林公園で開席しています。会場の広さも異なり一概には言…

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第4506回

自由民主党香川県支部連合会政調ブロック会

はじめて参加しました。今年から、香川宅建協会の自由民主党職域支部の担当を仰せつかり、これで2度目の出席ですが、何が何やら分かりません。国政もそうですが、香川県内も自由民主党が圧倒的勢力を誇示しています。首長は無所属ですが、それでも支援団体のトップは自由民主党です。

もともと香川県は保守大国ですが、それでも一度だけ知事が革新になりました。京都や東京に革新知事が誕生した、その後のことです。今からしてみれば、ブーム雰囲気流行だったかも知れませんが、全国的に革新の首長がこれまで以上のことをしてくれると期待され当選しました。

するとその期待に応えようと、まずやることは「ばらまき行政」です。「ばらまき行政」は、その恩恵にあずかる人数が多いもので、その額が1億10億100億円と膨らんでいきます。

選挙というものは大勢から賛同を得て当選をします。従って大勢をいわば大衆を歓喜させることを求めます。しか…

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第4505回

黄斑円孔閉鎖手術後のプチ満足はリモコンヘリコプター

先月初めに、子供の様だと思いますが、リモコンヘリコプターを買いました。ラジオ通販だったと思いますが、なんとかねてより考えていた価格の1割程度の価格でした。男の子は大空に憧れますよね。私も中学生になり、父親がいないもので、航空自衛隊に入り、パイロットになりたいと真剣に考えていました。

そのためには勉強しなくてはと心がけ、それなりに努力もしました。その結果、近視になってしまいました。当時の自衛隊は、裸眼で1.2が要求されていました。視力だけに回復することは、まず考えられません。そのまま、航空自衛隊への道を諦めてしまいました。若年から、目には悩みがあったのでしょう。

自分の中では、大空に対する憧れがありました。大空を駆け巡るものの第1は、電波です。航空自衛隊を諦めて、それでもそのあたりをウロウロしていました。アマチュア無線は、その後すぐに挑戦しましたが、結果が出たのは働き始めてからでした。誠…

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