第30回京都賞授賞式2014
公益財団法人稲盛財団が、先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の三部門において、世界的活躍をしたとして、専門委員会、審査委員会、京都賞委員会から選出された個人や団体に対して、毎年6月に選出し11月に京都国際会議場において授賞式等を行うものです。
かねてから、1度は臨席したいと願っていた京都賞授賞式です。13時からの裏千家による呈茶にはじまり、15時に京都賞授賞式は開会になります。まず京都市交響楽団の「祝典序曲」、次ぎに奉祝能「羽衣」の舞、そして井村裕夫稲盛財団会長の開会挨拶と続きます。
そうそう先に全員起立して、高円宮妃久子殿下をお迎えしました。受賞者3人は、稲盛和夫稲盛財団理事長の先導で入場し、着席しています。稲盛和夫塾長の出番は、最後の退場の先導これだけでした。塾生にとっては、星さんの言葉を借りるまでもなく、雲の上の人に見えました。
まず先端技術部門受賞者、ロバート・サミュエ…

















