会長日記

第4635回

東日本大震災と津波禍から4年

改めて2011年3.11地震や津波、その他の災害で尊い命をなくした1万5千余人の東北地方の皆様に、心より哀悼の意をささげます。私たち日本人の心の中には、老若男女ともに「石の上にも3年」という思想があります。

ともかく文句を言わずに、与えられた環境で、3年間はそのままじっと耐えて生きていくという良き習慣です。しかしその反動が4年目から押しかけてきます。人の心は、バランスの勝負です。善も悪も、心の中に持ち合わせています。3年間、重い蓋が心の蓋となっています。

その反面3年が過ぎると、それまで一所懸命の糸が切れて、心が折れてしまいます。この4年目の平成27年今年1年は、いろいろな意味で岐路になると思います。私の友も被災者ですが、彼は被災から1年で素早く工場を再建し、魚関係の仕事をしています。

海岸沿いの工場の建築には、勇気がいったと思います。海岸線のレベルが、どの高さで最終的に決まるのか。…

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第4634回

空き家対策で指針 ~「年間不使用」も判定基準~

今日は3月10日で、語呂合わせ「砂糖の日」だそうです。世の中そんなに甘くはないと思いますが、早速国土交通省と総務省は2月26日、空き家の撤去を進めるための指針を定め、告示しました。

市町村が空き家と判断する場合の基準となるもので、空家対策特別措置が2月26日に一部施行されるのに併せて発表したものです。

 

指針では、まず市町村内の関係部局による連携体制の重要性と地域住民から

の協力を仰ぐための協議会の組織づくりを促し、特に協議会については、空き

家が特定空家(地域住民の生活環境に悪影響を及ぼすものなど)に該当するかや立ち入り検査の方針づくりなどを協議する場として活用すべきとしています。

また、空き家の実態把握として、電気・ガス・水道の使用状況などの調査を行うと共に、「年間を通して建築物などの使用実績がない」ことは空き家の1つの基準となると例示した。

不動産鑑定士 平澤春樹から…

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第4633回

ことでん電車とバスの乗り換え検索

探してみるものですね。もう1ヶ月前ぐらいですか、地元ことでん電車の2路線を乗り継いで、REG(Real Estate Group)香川県不動産同友会の例会へ、屋島まで参りました。会場の近くに、電車の駅があるだろうとは薄々分かっていました。まあ、土地勘の勝利でしょう。

その後、これは路線接続はありませんでしたが、仏生山駅から瓦町駅まで電車で、その後は徒歩で、西宝町の「喜代美山荘花樹海」まで歩きました。瓦町駅から山すそ野まで30分かかりました。山の登りは盛和塾生の山下さんが、拾って下さいました。

このようにして、徒歩圏内は出来るだけ歩くことを心がけています。ここで楽をしても、帰宅してウォーキングマシンで歩くだけですから、どこかで負荷が掛かることに違いはありません。しかしこれほど歩くことに留意していても、測定器は無情です。

ところが本日ダメ元で、「ことでん」のホームページを覗いてみました。…

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第4632回

明治大学マンドリン倶楽部演奏会2015

3年毎に、明治大学マンドリン倶楽部の高松演奏会が、開催されています。前回は、2012年3月に由紀さおり安田姉妹をお迎えして、この時は2001名定員の県民ホール大ホール一杯の聴衆で、チケットが足りずに困りました。その前は2009年3月に、同じように高松で演奏会が開催されています。

春休みは中国四国九州へ、夏はその他へ演奏活動へ行く明治のマンクラです。アマチュアバンドと言いながら、セミプロ級ですね。また今年は、ゲストにトワエモワさんをお招きし、私たち世代は「或る日突然」でデビューした二人をよく覚えています。

白鳥英美子さんの透き通る歌声と、芥川澄夫さんの間合い、昭和44年のデビューですから、日本の高度成長期と重なり、華やかさがもてはやされる中、「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」など数々のヒット曲を世に送り出しました。

「虹と雪のバラード」は、確か札幌オリンピックのテーマソングに…

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第4631回

春季四国地区高校野球大会組み合わせ抽選会

台湾旅行とか色々あって、掲載したつもりが、漏れていました。春季四国地区高校野球大会組み合わせ抽選会が、(2月)20日高松市内であり、母校高商は1回戦シード校の「尽誠」、次ぎに2回戦は「小豆島」、第3戦もまたシード校の「三本松」との対戦が決まりました。

2回戦以降はあくまでも私の予想ですが、高商は近年まれに見る茨の道を邁進することになります。いずれにしても、香川県内で苦戦をしているようでは、全国切符は遠いのですが、昨年秋の1年生大会での高商の活躍を持ってすれば、ベスト8位は簡単かと思っていました。

がしかし、この組み合わせ抽選では、緒戦から苦戦が予想されます。

今大会優勝校とセンバツ出場の英明高校が、次の四国大会(5月2日(土)~4日(月)・愛媛)に出場することになっています。まずは、センバツ英明の活躍も大いに期待して見たいところであります。県代表として、ドンドン行って貰いたいものです…

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第4630回

運(うん)は動より生ず・・・小林正観さんの言葉より

≪体・心・家族・地球の幸せ&健康の応援団≫株式会社ロハスネット鵜川秀樹さんからのメールです。なるほどと納得したもので、了解を得て、転載させて頂いています。

「般若心経」の最後の部分は「ボウジ ソワカ」といいます。この「ソワカ」とは「事が成る」「事が成就する」という意味だそうです。まったくの偶然ですが、「神様が、人間の成す行為の中で、好きなものは何だろう?」と考えていたら、

「そわか」の3文字に思い至りました。

●「掃除」の「そ」

●「笑い」の「わ」

●「感謝」の「か」

の3文字です。人間の行為・行動の中で、神様が好むベスト3が「そわか」。この3つの行為を続けている人間を、神様が応援しているように思えます。

「そわか」の一番目は、「掃除」です。神様は、どうも「キレイ好き」らしい。

「見た目」「心」「身のまわり(とくに、トイレや、台所などの水まわり)」をキレイにしている人を応援…

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第4629回

平成27年2月台湾塾長例会単独帰宅日

群れとはぐれて、今日は1人帰国です。次の10月ハワイ塾塾長例会も、航空機ホテルの単独予約が始まっているようです。塾生が増えて、海外塾長例会も厳しい抽選になっています。旅慣れた塾生は、自ら航空機ホテルを手配しているようです。私はほとんど団体旅行しか、したことがありません。

ここのホテルは、「君心悦来(君の心に喜びが来る)」の揮毫が各部屋に掲げられてあります。ここから「台北君悦大飯店」の名となるのでしょうか。高松台湾チャイナエアー178搭乗のために、後泊をしていますが、前にも書きましたが、一泊3万円もします。

これに比べれば、日本やとりわけ高松のホテルは格安で、良いところです。部屋には、毎朝日本人用の「SUNBUSINESS」が、もちろん日本語のタブロイド新聞が配られています。それを見ると、中国大陸との関連記事が多いのですが、「M503航空路」は西へ6カイリ移動して、発効も延期になったと伝…

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第4628回

平成27年2月台湾塾長例会5日目

昨日は、「台北101」での食事で夜遅くまで盛り上がりました。一夜明けて多くの塾生が、日本へ帰国しますが、私は高松への直通便を予約していて、残念ながら本日のフライトはありません。したかなく(本音は違う?)、ホテルの近くを歩いてみました。

私が最初に台湾へ来たのは、LC幹事就任前だったので今から25年近く前だったと思います。町は、当然今より騒然としていました。ハッキリ言うならもっと汚い町でした。勿論時代とともに、日本も綺麗になって、近代化が進んでいます。今回の海外塾長例会で、はじめて基本コースから離れました。

ソウルメイトからいろいろ教えて頂くことがあり、盛和塾生は、とにかく考えています。稲盛和夫塾長の唱える、売上高収益率達成のためには、普通に考えていたのではとても無理な数字です。それでもやるんだと、塾生に迷いはありません。昨日もテーブルで、些細な言い争いがありました。

塾生が先輩ソウル…

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第4627回

平成27年2月台湾塾長例会4日目

朝8時前から集合して、本日は台湾の新幹線を利用して台中観光ツアーへ出かけます。ホテルからバスで、台北駅へ、ここから新幹線に乗車します。残念ながら高雄市までの続く新幹線のおおよそ半分の距離、約1時間です。料金は、片道3,000円強。チケットは記念に、持ち帰りが出来ます。

楽しみにしていた、台湾の新幹線です。車両や線路等は日本製だったと思います。国内の車両に比べて、前後が若干広いように感じました。台湾は、サツマイモの形をしていると言われていますが、西側海岸線に沿って、人口が密集し、交通網も発展しています。

台北が一番の大都市ですが、ここから南の高雄市まで、新幹線が続きます。高雄市は台湾第2の都市です。車窓から見える光景は、山あり谷あり、高層ビルあり、またトンネルもあります。そうそうここ台湾には、3,000メートル級の山が100座以上あるそうです。

有名な「ニイタカヤマノボレ一二〇八(ひと…

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第4626回

平成27年2月台湾塾長例会3日目

いよいよ本番です。8時過ぎから動き出し、ホテル隣の「台北国際会議センター」で、塾生体験発表+塾長コメント3名が順番に登壇しています。2人が台湾塾生、最近の塾生体験発表者の傾向からすると、曾裕佶(そうゆうきつ)さん61歳、詹其力(せんきりき)さん76歳は明らかにベテランです。

最後は台湾向けに日本人経営者松崎秀雄さん、この3人の体験発表に勇気を貰い、昼食を頂きます。日本食のお弁当でした。ここで暫く休息をして、15時から盛和塾台湾主催の市民フォーラムが開催されます。

塾長講話は、「人は何のために生きるのか」75分でした。会場には3,000人の6,000個の耳が壇上から発せられる塾長の言霊に集まっています。台湾は大陸(中華人民共和国)との関係も濃密で、仕事上の行き来も盛んのようです。詹其力(せんきりき)さんの報告から知りました。

今年は、5月に大陸上海の塾長例会もあります。私は試験があった…

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