会長日記

第5092回

全宅連四国地区連絡懇話会と四国地区不動産公正取引協議会総会

総会は続く。何度も書いていますが、いろいろな総会がこの時期、本当に真面目に開催されています。本日は標題の、2つの総会でした。会場はともに、クレメントホテル高松です。隣では、税理士会や土地家屋調査士会の総会もありました。

全宅連四国地区連絡懇話会は、四国4県の全宅連組織の集合体です。第17回定期総会です。これに対して四国地区不動産公正取引協議会は、全宅系四団体と全日系四団体の集合体です。こちらは第35回定期総会です。そもそも広告規制の遵守を徹底するために組織されたもので、その歴史は古いのです。

広告規約は、発会からしばらくは紙広告でしたが、昨今はウエブ広告が圧倒的に問題を起こしています。裏を返せば、紙情報の規制はかなり徹底された感があります。繰り返し繰り返し、毎年のように問題点の周知徹底がなされています。広告代理店も、賛助会員として参加しています。

また今年は各組織ともに、役員改選の年…

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第5091回

髙松栗林ライオンズクラブ54周年次期理事委員長会議

来月7月から、髙松栗林ライオンズクラブの54周年が始まります。そのための準備理事委員長会が、メンバー店「レストラン香松」で行われました。私は25年ぶりの次期幹事に立候補して、「合格」は頂いていますが、先月5月12日の準備理事会では、原案が通りませんでした。

それはそうで、大改革に挑戦していることから抵抗勢力からきついNG攻撃を受けています。一番の目的は、会費(食事前受金)削減で新入会員を10名超創造するためです。25年前の最初の幹事就任時の髙松栗林ライオンズクラブは、メンバー88名でした。当然年齢も、25歳若かったのです。

確かに時代は違うと言われますが、50名を割り込むと、私は「崖っぷち」に立っていると感じています。このままずるずると落ち込むか、V字回復なるか、ある意味時間的余裕もありません。現状の「見える化」をして、一気呵成に快復に挑もうとしています。そのために、抵抗勢力の反対も強…

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第5090回

どうなる民泊ビジネスと特派員機構

週刊住宅新聞社が主催する、標題のセミナー2つが、TKP渋谷カンファレンスセンターで開かれました。「民泊ビジネスと法規制の行方」三平聡史弁護士、「民泊運営のポイントと仮題」TAROコーポレーション児山秀幸代表取締役です。渋谷開催は、初めてですか。

渋谷は、いま東京でもっとも熱い場所の1つです。セミナー類は、新橋・東京・神田など、東京駅近くが多いのですが、渋谷がセミナー会場となればまた動きが違ってきます。今日は、宿泊も渋谷にしました。坂が多いのは難点ですが、若者や女性にはこれも良いのでしょうか。

渋谷という街は、前科のない街と言ったら何だか怪しげなのですが、若者に人気の街であることは今も昔(50年前)も変わらないのです。新宿や池袋のような、私は好きなのですが妖しい雰囲気はありません。そして若者の街の代名詞「原宿」にも、近いのです。

最近のテレビでも、「新宿アルタ前」から「渋谷ハチ公前交差…

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第5089回

松野家結婚40周年記念栗原家45周年記念金沢旅行

松野の嫁(香川県出身)と栗原さんの嫁(埼玉県出身)が、若い頃の東京学生生活を一緒にしていて、今年がそれぞれの周年と言うことで、記念として「女子」が希望する金沢方面へ来ました。

互いに40年と45年、結婚して子育てもし、仕事もほぼ終わりどうにかここまで元気で過ごすことが出来ました。記念して、昨年末以来の北陸へ来ています。女子は、金沢が大変気に入っているようです。2人でiPadを使いながら、相談が進んでいます。

JR金沢駅で待ち合わせて、レンタカーを借りて宿のある和倉温泉へ向かいます。途中は、気の向くまま国宝高岡山瑞龍寺へ立ち寄りました。富山県高岡市にある瑞龍寺は、境内にある総門や建物のほとんどが、国宝や重要文化財です。山門の国宝も、立派な建物です。

次ぎに、国定公園能登金剛巌門(がんもん)へ立ち寄り、日本海を堪能しました。そして今回も和倉温泉の、「あえの風」に投宿するようです。いつもの…

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第5088回

田村優之さんの「青い約束」と「青い記憶」2冊

確か、㈱宗家久つ和堂の田村日出男会長から頂いた本だと思います。田村優之さんは、田村日出男様のご長男さんです。彼は、日本経済新聞社勤務の現役記者さんだったと記憶しています。この「青い約束」は、前に読んだことがあるなと薄々感じながら読み進めていました。

全体的に読みやすい流れで、田村さんの文章に私は好感を持っています。最後に、「この作品は、2007年7月にポプラ社より夏の光として刊行されたものに加筆修正し、改題しております」と説明がされていました。なるほどと合点しました。確かに、債権と金利などの記載が加筆されたものだと思います。

「青い約束」で主人公の宮本修一は、今は証券会社の敏腕チーフアナリストとして働いている。彼の書く予想記事は、「通」から高い評価を得ていた。その修一が、20数年前の”ある事件”を機に音信を断っていた親友で、新聞社の経済記者として働いている有賀新太郎と偶然再会する。

…

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第5087回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区次期3役スクール

いよいよ7月からの次期が始まります。本日は次期の、「会長・幹事・会計」の教育セミナーです。総論あり各論あり、建前論あり本音論あり、悲喜交々の時間が過ぎていきます。各論では、私は幹事の部屋で、「幹事とは・・・」という話しを聞いています。

ライオンズクラブ国際協会は、来年誕生から100年を迎えます。ある意味設立の役割を果たして、もう終わった組織になったのかも知れません。私も25年ぶりの幹事として、何とかわがクラブを元気にしようと考えていますが、私自身も入会して30数年、随分年をとりました。

分科会の「幹事部屋」でも、幹事3度目という強者もいました。案外2度目とか3度目とか言うクラブも散見されます。本音論としては、「3役スクールも聞き飽きた。無駄な時間を強要するな」と言うものから、「集いは知り合える。楽しい」という両極端の意見が飛び交います。

私は、両論共にあり得ると思います。反対意見の人…

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第5086回

教養としての安全学と明治大学校友会香川県支部総会

明治大学校友会会長・明治大学名誉教授の向殿政男氏の講演でした。日常生活に潜んでいる「危険」をどのように軽くするかの学問です。マンナンライフのこんにゃくゼリーを例にとって、法的に販売を禁止することは出来ないが、企業としてもいろいろなリスク改善に取り組んでいることを紹介します。

「合理的に予見可能な誤使用」、正しい使用法にしたがわなかったからといって、必ずしも誤使用とは言えないのです。しかしあまりにも多い誤使用、予見可能な誤使用は、もはや誤使用ではない。設計で対処すべきである。予見可能な使用=意図した使用+合理的に予見可能な誤使用。

家庭内にも危険が一杯ですが、救急搬送される場所も居宅が52%でダントツの1位。救急搬送は、予想通り幼児と高齢者が多いのですが男女年齢からの統計では、なぜだか13歳の女性の死亡率が1番低いのです。

また幼児と高齢者の事故原因では、幼児は、昨日出来なかったことが…

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第5085回

今年2016年前半1番の慶事田野岡大和君無事発見

8時過ぎ、かみさんが2階で怒鳴っている。何を言っているのかよく分からないが、NHKを観るように叫んでいる。慌ててNHKを観ると、北海道の森林で行方不明になっていた田野岡大和君(7)が発見されたという一報でした。良かった、私ばかりか日本中が安堵したのではないでしょうか。

陸上自衛隊の演習場(北海道鹿部町)で無事保護された小学2年の田野岡大和君(7)を発見した自衛官が3日夜、取材に応じ、「びっくりした様子だったが、安心した表情もあった」と発見時の田野岡君の様子を振り返っています。

何と言うことでしょうか、小学2年の男子が放置された現場から歩いて10キロの陸上自衛隊演習場内の小屋で発見された。そこまで当然歩きですよね。1週間の間、演習場内の小屋にいて放置されたマットの間に寝て、水だけを飲んで生きていた。

田野岡君を発見した陸自函館駐屯地(函館市)所属の掛川勇一陸曹長(52)は、他の隊員2人…

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第5084回

平成28年度第1回建築士定期講習会

今年度の第1回講習会です。県立文書館の2階ホールが会場。ここは古文書解読講座で、何度か通いました。200名ほど、入っていましたか。隣接する県立図書館との共用駐車場の他、第3駐車場があり、1千台は置けるぐらい広い駐車場を備えています。

朝9時過ぎからはじまり、最後は「修了考査」つまり試験があります。早く出来ても、最後まで残されます。従って終わりが午後5時前です。私のように座ることに慣れている者は多くなく、大多数が現場仕事のようで、長時間の座学は大変そう。

と言う私も、やはりこの時間はきついですね。最近の傾向として、職業倫理と新技術そして法律改正の周知のため法定講習です。3年毎に講習の受講が義務づけられています。

定期講習の受講履歴については、建築士名簿の記載事項となるほか、建築士事務所から提出される設計等の業務に関する報告書及び建築士事務所において備え置き、閲覧の対象とする書類の記載事…

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第5083回

健康寿命香川は複数要因で下位

香川県民の男性の平均寿命は、79.78歳に延びていますが、その内健康で暮らしているのは69.86歳までで、健康でない期間が何と9.92年もあると言うのです。同じように女性で見ると、平均寿命は86.30歳ですが健康寿命が72.76歳、健康でない期間は男性より長く13.54年も早く言えば寝たきりです。

いずれも全国平均より要支援・要介護期間が長くなっているのですが、「県民は長生きだが、病気を抱えたり、介護を受けたりしながら過ごす期間が長い」のが特徴となっています。

一方、国民生活基礎調査によると、要介護者が介護を受けることになった理由は、脳卒中(脳血管疾患)が18.5%、認知症が15.8%、高齢による衰弱が13.4%など。1位の脳卒中と2位の認知症で3分の1強を占める。

これらについて、14年の患者調査から香川の人口10万人当たり患者数をみると、脳卒中は220人(全国平均199人)、認知…

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