会長日記

第5428回

平成29年度高松市環境美化都市推進会議の総会

5月11日市役所11階会議室で、表題の総会が開催されました。私は民間参加団体の一つ、ライオンズクラブ枠として出席を求められて、浮田和也会長の代役で参加しました。各種団体から、代表者が20名余集まっています

本会の会長は大西秀人高松市長、副会長は市連合自治会連絡協議会会長・石田雄士さんです。そうそう市議会議長の岡下勝彦市議も、副会長です。規約改正で、副会長の石田雄士さんの肩書きが、市コミュニティ協議会連合会会長に替わりました。コミュニティセンターがまちづくりの中心核になっています。

高松市では昭和54年9月に、今から37年も前になりますが、「環境美化都市宣言」を発表しています。総会資料の中から、抜粋してここに紹介します。

私たちの郷土高松は、美しい瀬戸内海に面した四国の中核管理都市として発展し、さらに、未来に向かって大きくはばたこうとしています。

私たちの郷土高松の環境を守り、育て、…

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第5427回

不働産屋の報酬額に異変がby本多信博

住宅新報の本多信博氏が、5月9日住宅新報に書いた記事です。残念なことに業界紙のもう1つの雄、「週間住宅新聞」が今月1日に倒産した。残念なことだが、「住宅新報」に頑張って貰いたい。稲盛和夫塾長がJALの立て直しに立ち上がったのは、一社だけでは競争力が働かないから、結果消費者のためにならないと考えたから。

「週間住宅新聞」のネタはまた別の機会に書くとして、本日はわれわれの報酬について考えてみます。現行の媒介(仲介)報酬規程は、47年前の1970年に建設大臣告示で上限が決められています。

売買仲介報酬は売値が基本になっていて、200万円以下であれば5%、200万円超400万円以下が4%、400万円超が3%とし、各部分の合計を超える報酬を得ることを禁止している。

仮に築年数を経た郊外のファミリーマンションが400万円とすると、その報酬額は18万円となる。100万円の空き家物件なら5万円。しか…

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第5426回

高松パレス(株)ザ・チェルシー50周年記念パーティー

高松市郊外にありながら、大健闘を続けるザ・チェルシーの母体高松パレス株式会社の創業50周年の記念パーティーが二日間にわたり、ザ・チェルシー別館にて行われています。初日の今日は、招待客と協力企業が招かれています。私も珍しく、社長と参加しました。

会長になってから、息子と同席の機会が減りました。子どもは子どものワールドを持ち、飛翔していくものです。その意味では、それなりに順調に社長職を勤めているのでしょう。社長はある意味公人です。父親のご機嫌を伺っているようでは、困ります。

さてザ・チェルシーの5 0周年記念パーティーですが、社長が若いこともあり、進行も斬新です。前日に三宅伸吾参議院議員の「一緒に日本を元気にする会」がありましたが、懇親会始まって約1時間の挨拶には辟易します。これと比べても、開会挨拶後直ちに自ら乾杯の発声です。これが、サービス業のお客様ファーストでしょう。

久しぶりの人、…

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第5425回

顧客満足度№1のマンション投資をめざすクレアスライフの挑戦

投資用ワンルームマンションのリーディングカンパニーとして、都内5区、「千代田区」「港区」「中央区」「新宿区」「渋谷区」の都心立地に特化したワンルームマンション「コンシェリア」ブランドを展開し、着実に業績を伸ばし続けている株式会社クレアスライフ(本社:東京都港区、尾池雄二社長)のPR本です。

クレアスライフの社名は、聡明間や透明性を表す「CLEARクレア」と地球を意味する「EARTHアース」を組み合わせた造語。この会社は、どうも造語が好きらしい。マンションブランド名「コンシェリア」も、「コンシェルジェ」をイメージしているらしい。

要するに東京のワンルームマンションは、2020年の東京五輪・パラリンピックを終えた後も根強い人気があり、投資物件としてもお買い得だとこの本は訴えている。ニューヨークやロンドン、シンガポールなど世界有数の大都市の物件と比べても、東京の物件は安いからどうですか。

…

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第5424回

街角に音楽をその日、高松をハーモニーが包む

高松ミュージックブルーフェス2017は、5月5日(金)前夜祭EPOさんの有料コンサートから始まり、7日(日)19時からのOaky多田誠司ユニットのステージで、予定番組のすべてを終わった。私は、7日の最後の方だけでしたが、コトデンに乗って高松築港駅へ向かいました。

流石に仕事着のスーツ姿では違和感を感じると思い、ジーパンに着替えて会場へ行きました。まずは、JR高松駅前のコンサート会場でのセッションでした。丁度「徳島Latin Farm」の演奏でした。駅前の空間にテントを張って、海からの風と闘いながら演奏をしています。良い感じのユニットです。

この企画は、「街角に音楽を」というもので、高松市内の中心商店街A街区を中心にしたプチ会場7会場で、5月6日は昼から行われています。文字通り「街角に音楽」です。ギャラリーがいようがいないでも、音はそこから流れます。

主催は、MUSIC BLUE TA…

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第5423回

香川県の挑戦 昭和の3大ビッグプロジェクト

香川のくらしが分かる2017年版、「100の指標から見た香川」が発表された。ベスト10位以内は前回より二つ多い24項目になったが、1位の項目は3年ぶりになくなってしまった。上位常連の預貯金残高(16,257千円/人)は、2年連続で3位をキープしている。この数値は、これからも大きく崩れることはないだろう。

各種統計データーからも、香川は可もなく不可もない、目立たない一番小さな実に平凡な県と言えよう。しかし小欄でもたびたび取り上げている交通事故発生件数、人口10万人あたりの事故件数約700件でワースト4。さらに悪いことには、死亡者数がワースト1・2位となっている。

交通事故にあっては、ハード的には信号設置・道路整備・道路舗装普及率ともによく整っていると私も思います。県面積も最小なのに、そんなに急いでどこへ行く天国かと揶揄される。県民の、緊張感のなさが原因か。温暖で風光明媚、風水雪害のほとん…

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第5422回

財務省発表の税収報告特に印紙収入

連休のつれづれに面白半分で、日本国の「印紙収入」がどのくらいあるか調べてみました。売買契約書には、比較的高額の収入印紙を売主と買主が購入して貼付しています。我々が事前に、立て替えて買い求め、税務署の仕事を代行しています。弊社への税務調査でも、この代行は好得点に評価されています。それはそうだわ。

データーは平成28年度分ですから、平成29年3月末まで。「一般会計」の合計では、42兆円少しで昨年度の56兆円の75%に下がっていますが、「印紙収入」と「自動車重量税」は驚くことに100%を超えています。「印紙収入」は果たして、ハウマッチ?

何と1兆円少しあります。昨対102.3%になって、ほぼ横々です。一方の「自動車重量税」は、3千9百億円で101.7%。国内での自動車販売も、順調と言えるでしょう。各ディーラーも、軽自動車に押されながら健闘しています。それにしても「印紙収入」が、大いに健闘して…

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第5421回

農地制度改革本格化所有者不明でも次へ貸し付け

昨日は自らがプチ農業をしたつながりから、農業の国際競争力強化や自給率アップを目指し、国が進める農地制度の改革が本格化しているという話題を。全国に点在する耕作放棄地を耕作意欲のある担い手に集約し、生産性の高い大規模農場にする試みです。死亡などにより所有者が確認できない土地を、積極的に貸し付ける制度も動き始めている。

全国第1号は、静岡県東伊豆町のカーネーション農家。標高160メートルの高台農地4千㎡(1,200坪)に、ビニールハウスが並んでいるという。長年、隣接する荒れた農地が悩みの種だった。町の農業委員会は、荒れた土地の所有者や相続人はすでに死亡し、10年以上放置されていることを確認。

カーネーション農家は4月から5年間、この889㎡(270坪程度)の荒れ地を計約1万円で借り受けて、オレンジを植えたいと抱負を語っている。2014年改正の農地法で、各市町村の農業委員会が6ヶ月間、持ち主の…

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第5420回

春の連休恒例の家庭菜園ごっこ

毎年この時季になると、言い訳程度の「農業」をしています。人の営みの原点は、農業にあると心得ています。会社の草刈り機を拝借して草刈りをして、自前の小さなオモチャみたいなトラクター(Hondaガスボンベ燃料)で耕し、そこにサツマイモ(鳴門金時)を50本ほど植え付けします。

すでにホームセンターで、肥料と石灰を買い求めて用意しています。本格的農家も高額農業機械の購入で、投資対効果は赤字だと聞いています。私ら夫婦の農業も、規模的には恐れ多い天皇陛下のお手植え程度の規模で、トラクター代や苗・肥料代から趣味の世界であっぷあっぷしています。

それでもサツマイモの収穫から、芋を近所に配ったり、揚げ物にして会社へ持ってきます。これは大好評で、何度かに渡り昼食用に供給します。ところが暖かいウチが美味しいとか理由を付けて、彼女らは朝からハゲタカのごとく昼食用揚げ物に群がります。

30日の夕方から2時間、粗…

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第5419回

高松栗林ライオンズクラブ第1309回例会一日役員例会

恒例の、新入会員による一日役員例会です。面白いと言ったら失礼ですが、今年は入会が多かったので入会1年内の新入会員で、組閣が出来ました。その年によっては、新入会員が入会3年の中堅がかり出される時もありました。

今年は前回4月のテーブルディスカッションがそれなりに盛り上がったので、事前の打ち合わせをして本日に臨みました。L臼井智の会長挨拶は、元横綱佐田の山の市川晋松氏紹介でした。

佐田の山の大ファンだったというL臼井智は、佐田の山の6度の優勝は人気のあった柏戸の5度を上回ったと蘊蓄(うんちく)を語り、10分弱の長丁場の挨拶でしたが飽きさせない内容でした。

そうそうライオンテーマ(高松栗林LCでは司会役)は、30分前会場入りのL長尾光春。気合いが入っていました。例会会場の県民ホール6階「レストラン・シレーヌ」を運営している穴吹エンタープライズ(株)の社員で、従業員の皆さんと戯れていました。…

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