会長日記

第5642回

ビックカメラが主催するLUMIX WORLD

少し前の今月5日のことですが、有楽町ビックカメラでプロカメラマン森脇章彦氏のセミナーが45分、開催されていました。館内アナウンスで知った私は、昼食抜きを覚悟して、B2Fカメラコーナー特設会場へ行ってみました。氏の薦めるカメラは、パナソニツク製のLUMIXです。ちょうど私は、小型のDMC-GF7を常に携帯リックに入れています。

シリーズの中にあっては小型ですが、いま主流のスマホーに比べたら、かさばります。このルミックスの前は、ライカのカメラを使っていましたが、修理に6万円かかると言われて、修理をやめて、ある人のアドバイスでルミックスを購入しました。このパナソニツク製のLUMIXのレンズは、ライカ製だと聞いています。

プロカメラマン森脇章彦氏は、1956年岡山県出身。写真家コマーシャルフォトを中心に、高価な宝飾品から女性ポートレートまでこなし活躍!また、カメラ専門誌なので執筆活動も行ってお…

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第5641回

高松市の特定空き家に対する初の撤去命令

高松市は1日(2017年12月)、放置すれば倒壊の恐れの高い「特定空き家」1件(高松市扇町)について、空き家対策特別措置法に基づく撤去の命令を、同日付で所有者側に行ったと発表した。同法に基づく命令は、香川県内では初めて。来年1月末までに撤去されなかったら、行政代執行により市が強制撤去することになる。

高松市によると、対象の特定空き家は、扇町1丁目の木造2階建て長屋で、5軒が棟続きなっており、延床面積は約225㎡(約68坪)。築後40~50年とみられる。所有者の女性は、約30年前に亡くなっていて、市が昨年6月以降、相続権がある女性の孫3人に指導、勧告を重ねたが、対応が進まないため、命令に踏み切った。

解体費用は800万円程度と想定され、市が強制撤去した場合は、所有者側に請求することになる。請求額に金利を付すのかまでは発表されていないが、現行民法では原則5%の金利を付すと規定されている。こ…

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第5640回

整理整頓の極意by植木義晴JAL社長

12月号JAL機内誌「スカイワールド」に、植木義晴氏の挨拶文があります。毎号の巻頭を飾るものですが、今月は年末年始の大掃除から、本棚の片付けまでに話題が広がっています。几帳面な植木義晴氏は、自宅の大掃除をしてから、年末最終フライトへと向かうそうです。

服や靴なども、新しい物を一つ買えば一つ捨てる徹底ぶり。余分な物は何一つまわりに置かない。これは彼の職業に、原因がありそうだ。植木義晴氏は今はJAL社長ですが、前職は同社のパイロットです。緊急事態に、マニアルを読んでいる間はありません。瞬時に最善策を出さないと、危険な状態に陥る。稲盛和夫塾長の言う、「有意注意」です。

これまで頭の中に備えてきた「知恵」を使って、最善の判断をするしか助かる方法はないのです。マニュアルなど、覚えるべきことはすべて一通り頭にたたき込みますが、記憶の容量には限りがあるので、厳選しきったものだけを身につけ、不要なもの…

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第5639回

富岡八幡宮に関する過去の小欄記事

7日夜、東京江東区で男女2人組が、富岡八幡宮の宮司ら2人に対して日本刀で切りつけ、宮司の富岡長子さんを刺殺、切りつけた弟の元宮司と女が自殺して3人が死亡。富岡長子さんの運転手も、女に片腕を切り落とされる等の重傷を負い、神聖な神社の周辺は、神に仕える者同士の修羅場と化した。

富岡八幡宮は、地下鉄東西線「門前仲町駅」から徒歩数分の所にあります。過去に天皇皇后両陛下が見学されたことがあるほどの、下町の由緒ある神社の一つです。江戸三大祭り一つ、「深川八幡祭り」別名「水掛祭り」でも知られる神社です。私も何度か立ち寄りましたが、綺麗な神社だったと記憶しています。

報道でも、「すもう」との深縁は言われていましたが、伊能忠敬(いのうただたか)の顕彰碑があることは、触れられていません。下に過去の記事を貼り付けておきますが、私はこの伊能忠敬という人物に、大変興味を持っています。50歳頃まで商売(経営)に専…

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第5638回

稲盛和夫塾長が語る釈迦の教え

私は盛和塾で学び、その機関誌を改めて読み直し、毎週1塾長講話をまとめてレポートする「機関誌マラソン」に挑戦しています。来週の号を読んでいると、小欄のネタになりそうだったのでここに紹介します。

ある深い秋、木枯らしが吹いていて寒々とした景色の中を、旅人が家路を急いでおります。ふと見ると、道端に白いものがいっぱい落ちています。何だろうと思ってよく見ると、それは人間の骨でした。こんなに人間の骨があるのはおかしいなと思いながらも先へどんどん進んでいくと、向こうのほうから一匹の大きな虎が吠えて自分に迫ってきます。

旅人は、びっくりしつつも、なるほど、さっきから人間の骨が落ちていたのは、虎に食われた旅人の姿だったのかと思いました。そして、きびすを返して脱兎のごとく今来た道のほうへ一目散に逃げていきますが、どう道を間違ったのか、断崖絶壁に行き当たってしまいます。

こうして進退きわまりますが、よく見…

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第5637回

オイスカ本部訪問と明大和泉キャンパスのカレー

朝は6時半から、私の尊敬する和田浅吉高知ハウス会長と品川プリンスホテル内KEYAKIZAKAで朝食です。昨日は帰りが21時過ぎたので、和田さんとは話が出来ませんでした。和田さんは私と同じ会長職ですが、社長の現役補佐役。私は経営には、全く関与していません。社長に委ねて、何も言いませんしまた、何も聞かされていません。楽をさせて、貰っています。

いつもは私も食事をした後、羽田空港へ急ぎ向かうのですが、今日はかねてから希望していたオイスカ本部訪問を、してきました。オイスカの顔の柿沼さんと、海外事業部・長宏行さん、一緒にラバウルへ行った廣瀬尚國さんと、林久美子広報室長が応対して下さいました。お尻は11時と高松事務局に言われていましたが、頭は30分早く到着しました。

いろいろ持論を展開して、予定の時間に失礼しました。オイスカ本部は、杉並区和泉にあります。京王線永福町駅徒歩6分位の、甲州街道沿い東京…

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第5636回

第2回全宅管理理事会と業務企画委員会2017

東京神田のアーバンネット神田カンファレンスで、昼から理事会が開催されました。時間は僅かに75分で、その後は研修会が60分組まれています。短時間ですから事前に資料が宅配されていて、確認してから参加して、報告事項は簡単に進みます。次に審議事項も、比較的簡単に議決されて、理事会は終わりました。

毎回報告される会勢ですが、11月24日現在ですが会員が6,072名、母体の全宅連が97,000会員ですから、その1割の1万会員まで、会員増がはかられています。もちろん6,000会員の組織は、日本一の構成員数です。これは次の「管理業」の法制化で、国土交通省に対してオピニオンリーダーとして意見が言える立場を目指すことにあります。

つまり全宅管理定款第3条(目的)にある、「本会は、賃貸不動産管理業務の重要性に鑑み、管理の適正化、標準化を図り、もって賃貸不動産管理の健全な発達に寄与することを目的とする」。の達…

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第5635回

偶然発見したNTTドコモの未使用端末器の利用料徴収

3日は日曜日ですが、7日の黄斑円弧左目再手術のための検診に、高松市内の眼科クリニックを訪れました。待ち時間があり、ガラ携帯のドコモからの「利用条件変更通知」を見ていました。こんなの見たことがないのですが、時間がありそうだったもので料金体系の所まで、画面を進めて確認してみました。

支払料金のページに、2つの番号を1口座から引き落としていると記載されていました。その番号の一つは、この携帯電話の番号ですから、何の問題もありません。ところがもう一つ、090-の番号の使用料金が課金になっていることを知りました。そんなはずはない、スマホーは使ってはいるが非ドコモ。タブレットも、ない。

そこでひらめいたのが、恐らく以前利用していた「HW-01F」通信端末の使用料ではないかという疑い。なぜなら、基本料金の引き落とし以外の課金がない。通信料金で、基本使用料だけというのは、あまりない現象。もしかしたら、今…

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第5634回

関東大学ラグビー対抗戦で明治大快勝2017

12月3日(日)表題の試合ですが、明治大対早稲田大のラグビー第93回対抗戦として、東京・秩父宮ラグビー場で行われて、明治大が29-19で早稲田大に競り勝ちました。昨年の対抗戦は2点差で早稲田大の勝利、その前年15年は明治大の勝ちでした。その他の試合結果で、2位明治大2位慶応大2位早稲田大となりました。この3校は、古くから今日まで競い合っています。

ところで1位は、ダントツの帝京大。因みに7-0の全勝優勝、今の帝京大には全く歯が立たない状態。確か7連勝ぐらいしている。少し前は、「関東学院大」の天下でした。2位の明治大も5勝2敗、3位の慶応大も4位の早稲田大も同じく5-2ですが、トライの数で優劣が決まるようです。記録上は3校2位。いずれにしても、今の帝京大にはどこも勝てません。

試合は終始明治大優勢で進み、前半同点の場面もありましたが、明治大のデフェンスラインが堅かった。スクラムは明治大と…

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第5633回

平成29年度全国66会場一斉不動産実務セミナー

所属する、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)が共催して、全国一斉66会場で4時間のDVD勉強会が開催されました。香川会場は、高松市内の日建学院に50名程度を集めて、受講料無料で開かれました。受講資格は、宅地建物取引士をはじめ、宅建業者だったと思います。

第1部は、「既存住宅取引について宅地建物取引業法改正の要点と実務上の留意点」を弁護士の熊谷則一氏と一級建築士の秋山英樹氏の二人が解説しています。主に来年4月からの改正にある、インスペクションと呼ばれる「建物目視検査」に関する改正です。前者は法律論を後者は、実際に行われるインスペクションの現場実務についての解説がされています。

このインスペクションと呼ばれる「建物目視検査」は、国土交通省が考えている「中古住宅流通活性化」の一助になるシステムです。これまで中古住宅は、「確かに安いけど当たり外れがあ…

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