お釈迦さまが唱える六波羅蜜の修行稲盛和夫解説バージョン
いつもの小欄と違って、今日は高尚なネタを紹介します。とは言いながら、すでに何度か小欄に登場しています。2008年10月のニューヨークでの市民フォーラムを皮切りに、小欄でも8度紹介しています。接するたびに紹介しているようです。お釈迦さまは、人生における究極の目的は、「悟りをひらくこと」であると言っておられるのです。
今日の記述は、稲盛和夫塾長がわれわれ盛和塾生に伝える機関誌に掲載されていることで、勿論浅学非才な私が、仏教のことまたお釈迦さまのことを、どうこう言うものではありません。しかし、稲盛和夫塾長というフィルターを通して、お釈迦さまの教えの一端に触れるだけでも意義のあることではないかと、紹介しています。これらのことは、とても私に出来ることではありませんが。
仏教で「彼岸に至る」は、われわれ凡人が考えるこの世の向こう側にある極楽浄土ではなくて、悟りの境地のことをいいます。悟りをひらけば…
