会長日記

第5854回

高松市・トゥール姉妹都市提携30周年記念市民訪問団②

日本時間は、7月11日のお昼です。ここフランスのストラスブールは早朝の5時。日本より、7時間遅れています。感覚的には現地朝は、日本が夕方くらい。不覚にも日本からの携帯電話で、たたき起こされました。現地では、昨晩の喧噪が嘘のように、静まりかえっています。しかしTVは、昨晩のフランスの勝利ビデオを繰り返し回しています。時差の関係で、やはり身体が反応してこの時間でも、少しの刺激で、目が覚めてしまいます。

昨日10日の夕食、同じテーブルになった川添節江氏から、過去に一般社団法人香川宅建の旅行で、イギリスへ行ったという話しが出ました。川添先生は、香川日仏協会の代表をされている。私のデータベースに掲載が無いのでネットで調べたら、中学校教諭一級・高等学校教諭二級免許 栄養士・管理栄養士(国家資格)・農学博士 昭和38年4月より香川県明善短期大学に勤務。昭和56年教授 調理科学、食生活全般と健康の関係に…

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第5853回

高松市・トゥール姉妹都市提携30周年記念市民訪問団①

今朝起床は午前3時、関西空港行きのチャーターバスの高松ゆめタウン発が、午前5時10分です。関空まで3時間半弱の予定でしたが、途中事故渋滞で、9時がぎりぎりになりました。というのも、Wi-Fiルーターを関空ターミナル内で借りるようにネットで手配しているのですが、指定のロッカーに行って、Eメールで届いたQRコードをかざして入手するように指示されています。

ただし、05:30-09:00までの間に操作をしないと、無効になると言うのです。バスが関空第1ターミナル4階に到着したのが8:50。慌てて指定の2階のロッカーへ向かいます。同行の若者にその後聞いたのですが、他社のシステムは人海戦術。人を介してやりとりするので、少々の遅刻は考慮されています。その点ロッカールームは、秒で管理することも可能です。逆に連絡番号にも繋がらない、こんな現実がネット社会の大穴でもあります。

おまけにネット予約の際に、ク…

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第5852回

西日本豪雨41人死亡40人超が安否不明

活発化した前線が日本列島沿いに停滞した影響による記録的な大雨で、西日本の広島、愛媛、岡山など西日本を中心に異例の広域災害となっている。大雨特別警報は2日間で9府県で発令されて、死者は広島で21人、愛媛で13人、岡山で2人など8府県で41人(7/7日現在)となっている。7日の東京行き航空便はどうにか就航したが、山陽新幹線は運休し、上京出来なかった人もいる。

高松にいると、愛媛県と岡山県がことのほか被害が大きいのを目の当たりにする。香川県内も一部の山崩れも散見されているが、香川県はそもそも大河川がない。もっともそのためにため池を掘って、渇水に備えた位。ため池は大小2万もあると言われている。農地が少なくなって、今では水で苦しみことは少なくなっている。

西日本の豪雨は、太平洋高気圧の縁を回るように暖かく湿った空気が入り込み、梅雨前線が活発化したのが原因のように言われている。感覚的には、地球が疲…

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第5851回

高松空港から徳島祖谷へBUS直行便

西日本豪雨のために、尊い命が失われています。不明者もいて、その数が三桁に届く勢いです。台風ならともかく、豪雨だけでこれほどまでの被害が出るのかと、驚きを隠せません。日本国土の脆弱さを、つくづく感じます。また不動産業者として、山に近いところ川に近いところ、災害の心配がほんの少しでもあるところの開発には、慎重であるべきだと猛省します。被災者やその家族の皆様へ、哀悼の意を捧げます。

琴平バス(琴平町・楠木泰二朗社長)は、7月1日(日)から高松空港(高松市香南町)と徳島県三好市の祖谷地区を結ぶ定期路線バスの運行を開始した。路線は1日1往復。JR高松駅を午前9時に出発し、高松空港と金刀比羅宮参道口を経由して大歩危峡や祖谷ふれあい公園などを巡り、かずら橋夢舞台に正午過ぎに到着する。

折り返し便は、午後3時35分に同舞台を出発し、高松空港に同6時15分着、高松駅に同7時着で戻ってくる。使用する車両は…

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第5850回

高商紫雲会東京支部第85回総会

創学118年の香川県立高松商業高校には、校友会紫雲会がありますが、本部の他に大阪と東京に支部を設置しています。その内の東京支部は、1933年から気運が出てきて1935(昭和10)年頃に至って発足し、今日まで85年の歴史を持ちます。発足の発案・発起人は、鈴木祥枝(さかえ)氏(明治36年市立第1回卒・東京海上火災社長)、松本昇氏(明治37年県立第1回卒・資生堂社長・参議院議員)、鎌田正明氏(明治38年県立第2回卒・日本興業銀行元参与・商工中金初代理事長)の三氏が中心となってスタートしたと聞いています。

開校(1900年)以来戦後まで

旧高松市立商業学校(明治33年4月20日高松浜ノ町見性寺)開校

旧県立香川商業学校(明治33年9月16日坂出高等小学校内)開校

明治45年(大正元年)4月1日香川県立高松商業学校として合併設立

先の発足メンバーは、合併前の学校を卒業した先輩にあたる。

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第5849回

全国規模の話題続出うれしい田舎暮らし

2018サッカーワールドカップロシア大会から、日本チームの西野朗監督を先頭に役員コーチ、選手が帰ってきた。にわか作りだったが、それぞれが頑張ったと思う。ゴミ拾いも世界中から賞賛されて、日本人の矜恃が示せた。サッカー人気がますます高まると、高校野球ファンとしては少し心配もある。身体能力の高い子が、サッカーへ進むだろうから。

さて今日のネタは、高松から全国へ発信するという内容です。最初は、第9回「サンポート高松トライアスロン」の話題。同実行委員会運営が、民間主導で行われ、実行委員長の灘波博司氏(58)=高松市・香川トヨペット社長が、5日、五輪代表選考につながるポイントを獲得できる国際大会「アジアカップ高松大会」の出場選手を発表した。

海外勢を含め男子71人、女子42人の計113人がエントリー。スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(マラソン)をあわせた計25.75キロで世界レベルの熱い戦い…

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第5848回

トホホとほっと一安心の医師の問診・血圧測定と検尿

考えるところがあって、新たに生命保険に加入することにしました。今までにも、「がん保険」と「傷害入通院保険」には入っていましたが、死亡保険がありませんでした。「死んだあとのことは知らない」、というつもりでしたが、あるセミナーで面白い保険商品を知りました。早速旧知の、橋村隆文氏(ソニー生命)に相談しました。彼は元バンカーで、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を一緒にしていた仲です。

何が言いたいのかと申しますと、いつもの月額保険料5千円前後の保険と違い、医師の問診・血圧測定と検尿がありました。血圧は心配がありましたが、検尿はこれまで問題を指摘されたことがありません。ところが26日の検査で、駄目出しがありました。これには驚きました。と同時に不安がよぎりました。健康的な行動は、毎日8,500歩と決めている「歩き」だけです。

毎朝の血圧測定と、入浴時の体重測定、これはもう長く続いていて、メ…

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第5847回

高松空襲から73年犠牲者に鎮魂の祈り

1945(昭和20)年7月4日未明の高松空襲の犠牲者を追悼する慰霊行事が、3日高松市中野町の市戦災犠牲者慰霊堂「六角堂」で営まれた。慰霊行事には遺族や関係者のほか、浜田恵造香川県知事や大西秀人高松市長ら約130人が参加したと報道されている。遺族の高齢化などで、参加者が減少している。

あれから73年、高松空襲で旧市街地の8割が焦土と化し、1359人が亡くなった。アメリカ空軍B29の総攻撃が、軍事施設もない高松市街までもなめ尽くした。幸いなことに原爆の攻撃はなかったものの、その惨状は目を覆うものであった。偶然にも数日前、國方秀昭(クニカタ代表)氏から、「高松空襲戦災誌(昭和58年3月31日発行)」の寄贈を受けたところであります。

最近つとに歴史に感心をよせる私でありますが、4年を掛けて脇信男市長の肝いりで、800ページもの記録誌を作り上げた当時の先人に、頭が下がります。パラパラとめくる程度…

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第5846回

高松栗林ライオンズクラブ第1337回例会

ライオンズ暦では、新年度第一例会が今日です。松田展和会長、丸尾一幸幹事のスポンサーが私です。偶然ですがスポンサーとしては、やはり心配が募ります。無事に松田丸の船出が出来たらと、請い願うものであります。会場はリーガホテルゼスト高松、開始時間は昨年同様に19時です。一昨年までは18時半が開会で、もう50年近く続いた常識でした。

若者は30分の遅延を歓迎しますが、私を含めシニヤーは、この30分が長いのです。どうやってこの時間を潰すのか、四苦八苦しているメンバーもいます。焼き鳥屋で時間を潰すという案もありますが、例会前ですから躊躇します。確かにこの時間だと、二次会後、三次会へは行きづらい時間になります。ある意味有難いのですが。

スポンサーの心配をよそに、第一例会にもかかわらず、3人の入会式もありました。上原加奈子(スポンサーL矢野恵美子)さん、富田貫太(スポンサーL横関一也)さん、平山万起子(…

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第5845回

北極海経由で日欧高速通信網構築計画

6月26日(火)の日経新聞によると、日本と欧州をつなぐインターネット回線をより高速化するために、新たに北極海を経由する海底通信ケーブル敷設の整備計画が、フィンランド政府と国営企業などが中心となり、北極海(恐らくベーリング海も)を経由して北海道へという構想が一面に掲載されている。

私もこの記事を読みながら、「孫のために」買い求めている「地球儀」を文字通り上から眺めた。なかなか良い構想だ。これまで日欧を結ぶケーブルは、ユーラシア大陸を横断するルートが中心だった。新計画は、機密情報を侵害する恐れがある他国を経由するリスクが抑えられるメリットがある。万一紛争にでもなれば、ケーブルの寸断も懸念される。

日本の海底ケーブルは、アメリカへの大動脈を見ても、太平洋側に多い。東日本大震災でも、複数のケーブルが被災した。北極海ルートは、日本海側を活用する計画で、大規模災害のリスクを減らすことになる。新設す…

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