会長日記

第5885回

第16回高松ボーイズ少年野球大会

いよいよ戦いの幕が落とされました。公益財団法人日本少年野球連盟に所属するチームで、高松周辺の16チームが、高松ボーイズ主催の大会に来てくれています。兵庫県・岡山県・愛媛県・鳥取県・福井県までも来ています。中学1~3年生が対象で、硬式球を使っての試合です。勿論私も初めての観戦で、面白い試合でした。

第16回の今大会は、8時からレグザムスタジアムで開会式を行い、同スタジアムと隣接の香川県営第二球場、坂出番の州球場、志度球場でそれぞれ3試合を行いました。香川県内チームは「高松ボーイズ」だけですが、隣県の愛媛県からは、5チームが来ています。岡山県は4チームです。裾野の広さが、強豪高校野球チームに繋がります。

所属する高松栗林ライオンズクラブで、12歳までの少年野球児を大リーグチームへ派遣するアクティビティーを計画して、中山秀師監督(3年前はコーチ)といろいろはかりごとをした付き合いで、この大会…

続きを読む

第5884回

小欄の読者がなんと香川県民を超えた

毎日どのくらいの読者が来ているか、小欄の左下に数字が出るのです。毎日上下はしますが、約1千人はコンスタントに見に来てくださっているようですが、こんな馬鹿話に、こんなに多くの人が来ているのかと、信じられないのが素直な感想です。昨日香川県知事選挙のことを書いて、ふと見た数字、合計が981,200ビュウ。

これまで毎日の人数は見ていましたが、合計は見ていませんでした。ふと見ると、香川県人口ぐらいの数になっている?そこで香川県のホームページを拝見すると、7月1日現在の推計人口は、962,772人で、前月に比べ362人の減少となり6月中の人口動態をみると、自然動態で307人の減少(出生561人、死亡868人)、社会動態で55人の減少。

市町別にみると、宇多津町の15人、綾川町の12人など3町で増加、一方、丸亀市の△76人、三木町の△47人など8市6町で減少しています。また、世帯数は、405,53…

続きを読む

第5883回

2018知事選現職と新人の一騎打ち気になる投票率

毎回のことだがこの真夏の知事選、何とかならないものかとついつい思う。どこからか、任期途中で退任された知事さんがいたから、こんな時期の選挙になったのだと思うが、それにしても過酷、特に今年はどうなることか。支援者も暑いが、とうの候補者は塗炭の苦しみを味わう。知事になるには、このくらいの苦しみを背景に、重責を担うものなのか。

浜田恵造現職香川県知事が立候補して、共産党推薦の姫田英二候補が立候補して、本日9日、文字通り一騎打ちの選挙戦17日間に突入した。当初浜田恵造香川県知事のほか、立候補者が出ないのではないかと思われていたが、共産党が独自候補を擁立し、無所属新人として姫田英二候補が立った。香川県知事選挙が無投票になるようでは、ある意味笑われる。

しかし選挙というものは、実に過酷なものであります。民主主義の象徴と言われる選挙、県民有権者一人一人があまねく平等に投票が出来る。香川県にあっても、本…

続きを読む

第5882回

交通信号誕生からの99年は安全の追求

交通信号機の誕生は1919年、東京上野に初めて登場した「ススメ」「トマレ」と書いた文字板を手動で切り替える「信号標板」。大正8年の頃の、おおらかだった時代のことです。電動式がお目見えしたのは、交通量が増えた昭和に入って、1930年に東京・日比谷に米国製が設置されている。

現在交通信号機は全国に126万基以上あって、毎日見ていて気がつかないが、進化を続けている。その最たるものが、「電球からLED」に光源が変わったこと。1994年に登場した、発光ダイオード(LED)式信号機。東京都内では全信号機のうち約99%、全国でも約55%がLED照明になっているようだ。

そして昨年生まれた最新鋭は、ライトの直径がこれまでより5㎝小さな25㎝サイズになっている。警察庁が、性能向上で小さくしても問題ないと49年ぶりに標準仕様を変更した。安全と同時に、コスト削減の工夫も、法改正の背中を押した。

国内大手「…

続きを読む

第5881回

高温に意識が集中し早明浦ダムの貯水率に無関心だが

連日、40度近い暑い日が続いている。今日はどこが日本一とか、高温情報に注目が集まっている。西日本豪雨で、高松から海を隔ててはいるが近くの、岡山県倉敷市真備町は町の2割が水没したと報道されている。ここは高梁川(たかはしがわ)という大河があり、その支流が決壊したようだ。四国内では、愛媛県の大洲市や八幡浜市に水害の被害が集中した。

次男は中小企業家同友会の組織で、八幡浜へ早朝からボランティアで出かけた。大洲市は肱川(ひじかわ)という、「鵜飼い」で有名な大河がある。このように大河があれば、大雨で水位が上がり、決壊の心配もある。「四国地方に今後400ミリの大雨」の予報が出ても、高松市の水害は、限りなく限定的である。

さて本日のネタは、早明浦ダム貯水率。つまり雨が少ない(豪雨被害の皆さんゴメンナサイ)さぬきは、水害よりむしろ渇水が心配のタネ。8月7日(火)の貯水率は76%で、毎日2ポイント程度減量…

続きを読む

第5880回

SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2018

高松市サンポート高松で開催中の標題まつりが、7月21日(土)に始まり、いよいよ最終週を迎えた。3週にわたり土日開催。5日日曜日が文字通りの最後日。私も雰囲気を味わうために、出かけてみました。自宅から徒歩10分のコトデン仏生山駅から、目的地高松築港駅までわずか17分の至近。高松は、大西秀人高松市長の唱える「コンパクトエコシティー構想」が、実によく似合う街。

サンポート高松は、高松港の一角にあると錯覚する程すぐ近くで、瀬戸内海の多島美、行き交う船の出入り、瀬戸の夕凪もあるが海風が心地良い。瀬戸内海に沈む夕陽をバックに、心地よい音楽や幻想的なオーストラリア人パフォーマンス。そして各種ビールに、ビストロからの食べ物。手づくりピザの焼き釜を搭載した箱バンも来ていて、長蛇の列をなしている。

来年は、「アリーナ」の建設工事が始まり、今日までのイベントは続くと思うが、昨日の「高松ジャズフェスティバル」…

続きを読む

第5879回

高松市立みんなの病院開院前の内覧会

8月5日(日)14時から、開院前の「高松市立みんなの病院」の内覧が行われました。元県立農業試験場跡地、敷地面積約54,100㎡(約1万6千坪)で、鉄筋コンクリート造地上6階免震構造の病院棟(約27,300㎡=8,300坪)には305床と、敷地内643台の駐車場(一部職員用含む)が整備されました。当然ですが建物の内外装や、PETやMRI等の大型固定機器は設置済みです。

午後2時からの内覧会に、直感的には5千人程度の見学者(公式2,400人)があったのではないかと思うぐらいの混雑。県立中央病院が高松市内の北の端、海近くの言っちゃ悪いが不便なところに出来たために、ここ「高松市立みんなの病院」に寄せられる期待は大きいものがあります。その一番の特徴は、JR髙松駅からコトデンで17分という利便性。仏生山駅下車、徒歩3分もあれば病院に入っています。

一番遠い駐車場より、仏生山駅からの距離が近いかも知…

続きを読む

第5878回

仏生山門前まつり2018

仏生山商工振興会が主催する夏の風物詩「門前まつり」が、4日(土)17時から、今年は駅前通り沿いの数カ所を会場に、賑々しく開催されました。毎年この日は、宅建協会のイベントと競合して参加できませんでしたが、今年はイベントが1週間前倒しになって、今日は12時から参加しました。炎天下の夏まつりです、水筒持参で参加。

最近は地元銀行員や、少年野球OBからのボランティアも集まり、中心人物の高齢化も何とか帳尻を合わせています。準備は大きく分けて2つ、実行委員会の仕事と、自らが担当するバザー会場のしつらえ。どの会場も、まずテント張りから始まります。テントは、仏生山校区コミュニティ協議会にあります。計画の通り、本部席・イベント会場、バサー会場にテントが建ちます。

次に机と椅子が、仏生山小学校から入ります。勿論実行委員が手分けして、搬入・搬出をします。同時に二人が高松南警察へ。17時から21時までの通行止…

続きを読む

第5877回

赤池誠章参議院議員の来高

突然のことではありましたが、明大香川県支部の図師泰副支部長から架電。数日後に、明大政治経済学部59年卒の赤池誠章(まさあき)参議院議員が高松へ来るから、昼食を共にしないかというお誘いでした。スケジュールが真っ白だったため、のこのこと会いに行きました。今年57歳の現職、安倍晋三首相を担ぐ一人だそうです。

山梨県出身で、衆議院議員を経て平成25年参議院議員選挙「全国区」で国政復帰と名刺には書かれています。文部科学大臣政務官、参議院文教科学委員会委員長を務めています。「文教族議員」の一人であることには間違いのないことのようです。運悪く、私の前が赤池誠章参議院議員席でした。小欄にも書きましたが、文部科学省へは、言いたいことだらけ。

話しは当然「明治大学」のことになりますが、先に土屋恵一郎明治大学長が来高の際には、当然のように学長は「いい話」ばかりをしていましたが、ここでは先輩後輩の関係で、「明…

続きを読む

第5876回

香川県人権・同和問題講演会2018

毎年この時期になると、「人権が尊重される社会を実現するために」と題して、高松市林町のサンメッセ香川小展示場に企業関係者が集められる。具体的なきっかけは、大阪市内で不動産業者がマンション建設に関係して「同和地区」を販売しにくい「地域」であると、企画計画(結果的には不適として建築に至らなかった)して差別したと、もう10年以上前のことになりますが、少なくてもこの業界人はお仕置きのように呼ばれています。

毎年針のむしろ、臥薪嘗胆の気持ちで参加するのですが、本日のプログラム1「インターネットと人権侵害(佐藤佳弘講師いて)」は、インターネットやSNSという身近な(私はまだガラ携ですが)ところでおこる人権・同和問題講演会になっていて、みなさん静かに聞き入っていました。アメリカ合衆国大統領も、SNSの一つ「ツィッター」という道具で書き込みをしている程です。

ネット社会で警察によせられる相談件数は、年間…

続きを読む

電話で相談 メールで相談