会長日記

第6281回

大人の語彙力が身につく本by吉田裕子

2017年10月に第7刷が行われて、何かの機会に購入したモノの読むのが今頃になってしまいました。気になる本というものがあって、私の机の上には、山積みになっています。なかなかまとまった時間というモノがなくて、晴耕雨読にはまだもう少しかかるようです。それでもあと10年もすれば、嫌と言うほど本を読む時間も出来るでしょうね。しかしその時になって、目が正常かどうか一抹の不安もよぎります。

さて本日のお題は、標題の本です。裸の王様にならないため、表現力が足りないせいで、思っているとがうまく伝わらない気がする。自分が何気なく使っている言葉は、実は間違っているのでは?言葉の引き出しが少なくて、馬鹿っぽく見られているかも知れない。このような心配事は、少なからずわれわれの中にあると思います。

あの偉大な稲盛和夫塾長でも、奥さんに呆れられるくらい、語彙力が無かったと自らが告白しています。稲盛和夫塾長の講演は…

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第6280回

太陽炭に賭けた命by白崎満千子

尊敬してやまない田村日出男様さんが、息子(田村正之さん)の本よりこちらを読んで下さいと持ってこられました。田村日出男様には田村正之さんの本や、その他、色々の本を頂いています。私は本を下さる人を尊敬しています。花樹海のオーナー三矢昌洋さんも、その一人です。頂いてもお礼が出来ていませんが、感謝しています。

標題の本は、「主婦社長・白崎満千子」さんの大活躍を綴った記録集です。先に57歳で逝った旦那様白崎博光氏が燃やし続けた意志を継いで、主婦が歩んだ波乱万丈記が綴られています。博光氏が創業した、「インドネシアの製材工場から出る「おがくず」を現地で圧縮・高温加工して作る「太陽炭」。それを白崎満千子さんが、夫の死後守り拡大した記録集です。

木を蒸し焼きにして、炭を作る。蒸し焼きにする材料は、木でなくて「おがくず」。おがくずとは、木材の切れっ端や切れ屑のこと。このおがくずを機械でより分け、湿度を一定…

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第6279回

坂出市男女共同参画シンポジウム「ホンネで語る夫婦のワーク・ライフ・バランス」

長いタイトルになりましたが、2019年9月7日(土)13時半から、坂出市民ふれあい会館で、坂出市主催の令和元年第1回坂出市男女共同参画講演会事業として、盛和塾生中橋政彦塾生が、妻中橋恵美子さんとパネリストとして登壇すると聞いて、駆けつけてきました。今日はこの前が「高商祭」、この次が「高商甲子園出場実行委員会」とスケジュールが非常にタイトです。

基調講演が25分間、植田社会保険労務士事務所代表・植田博司氏がまず問題提起を贈る。現在のあり姿が、数字によって説明されています。次にパネルディスカッションが、徳倉康之氏をコーディネーターとして幕を開けます。この時間も、坂出綾宏市長も在席です。冒頭の挨拶で「公用があります」といって退座する首長が多い中、坂出市が主催ではありますがここまで熱心に聞いています。

私は、「ホンネで語る夫婦のワーク・ライフ・バランス」の二組の夫婦の生の声が聞きたくてやってき…

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第6278回

第2回高松商業高校野球部甲子園出場実行委員会

令和元年9月7日(土)18時30分から、喜代美山荘花樹海(OB企業)で、標題の委員会が開催されました。議題は、甲子園出場のための「募金」の収支決算報告と、礼状及び返送品についての説明です。決算はまだ集計が終わっていませんが、概算として、寄付金収入が4千百万円ほど集まったと報告されました。

短期間の募金活動で、どこまで集まるか心配されましたが、流石に高松商です。3,299件ですから、1件あたり1万円超え。5千円を基準とし、1万円以上だとオリジナルマフラータオルをプレゼントすることにしています。また5千円の人にも、オリジナルミニタオルを10月中に郵送することが決定しました。学校への納品は、9月末の消費税率8%中。

支出の部では、支出済みが2千6百万円、今後の返戻金等支出見込額が55万円、残りからナイター設備のLED化等が希望されています。第101回の今大会、高松商は23年ぶりに夏の甲子園へ…

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第6277回

Harmony~0話から始めよ~高商際2019

今年の高商祭のテーマは、「Harmony~O話から始めよ~」です。新しい年号「令和」を英語で表すと”Beautiful Harmony”、そのHarmony(調和)をメインテーマにしました。みんなで力を合わせて、高商祭を完成させよう、そして令和の令を零(ゼロ=O)に置き換え、もう一度ゼロから物語を始めましょうというサブタイトルです。

高松商業高校は、いよいよ来年創立120周年を迎えます。その前年である今年、令和元年を、原点を見つめ直して新しい高商物語をスタートする基礎固めとなる年にしたいと思います。ここまで、梶正司校長の文章を拝借しました。いわれてみれば、Harmony~0話から始めよ~も理解できます。

いやー大勢の人で、身動きがとれないほどです。受付で氏名を名乗ると、パンフレットとバザー券が渡されます。「祝金」は廃止と決められていて、招待客も手ぶらで来ています。早速うどんコーナーへ、…

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第6276回

民法改正の中の第五編相続に関することのまとめ

民法の改正が、大きくは120年ぶりになされ、来年4月1日から施行されます。一方同じ民法ですが、「相続」関係の第五編は、以下のようにばらばらで施行され、すでに改正になっているモノもあります。民法は国民生活に最も密着した法律ですが、その中にあっても、「相続」は、全国民に関係するモノです。より関心が深いと思われ、素人ですが、知る限りの所を紹介します。

■自筆証書遺言の方式を緩和する方策 

2019年1月13日施行

これまで自筆証書遺言は、添付する財産目録も含め、全文を自書(手書きする)して作成する必要がありました。しかし、負担軽減を目的として、添付する財産目録については、パソコンによる作成や通帳のコピー等の添付が可能となりました。パソコンで作成した場合については、財産目録の各頁に署名・押印が必要になります。

不動産については、謄本の添付が可能となり、大幅な省エネになります。実務的には、全…

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第6275回

百笑の成長に驚くじじばば

松野百笑(ももえ)が、先月末で一歳になり、誕生会は残念ながらスケジュールの関係で参加できず。今日は母親の運転免許更新講習で、ももえがやって来ました。よく出来た嫁で、頃合いを見計らってももえを貸してくれます。免許センターには託児所もあるのではないかと思いますが、迷わず連れてきてくれます。

僅か4時間程度の滞在ですが、その成長に驚くばかりです。一人歩きが出来るようになり、あちらこちらへ徘徊します。身近にあるモノは口に入れて、ティシューペーパーまで食べます。慌てて取り出しますが、本人はいたって落ち着いています。また次の悪戯を、計画しているのでしょうね。

年寄りはこれまで出来ていたことが出来なくなって怪我をするそうですが、幼児は出来なかったことが出来るようになって、怪我をします。じじばばは、怪我をさせまいとももえについて歩きます。オモチャも、自宅から持ち込んでいます。音が出るものに、興味がある…

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第6274回

相続寺子屋四国 参加者募集のお知らせ

一社相続アドバイザー協議会では、全国各地で「相続寺子屋」を開催しています。四国でも、高松と四国中央で隔月の開催となっています。今月9月は以下の通り、高松市で開催されます。一生懸命勉強して、楽しく呑みませんか。

日 時 平成31年9月27日(金)18時から19時30分

場 所 サンポートホール高松 51会議室(5階)

参加費 1,000円

題 目 家族法について~遺産分割をめぐる諸問題と改正相続法の概要~

講 師 白井司法書士事務所 所長白井委秀先生

講義終了後、懇親会を予定しております。割り勘とします。

懇親会会場 かぐや 高松市 西の丸町 13-8 酔灯屋駅前ビル 5F 高松駅から201m

申込締切日:平成31年9月20日16時

申込先 FAX0896-72-6181

【主 催】NPO法人相続アドバイザー協議会「相続寺子屋四国」

http://souzoku-adv…

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第6273回

秋の香川県高校野球組み合わせ抽選会2019

秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が2日、レグザムBP丸亀であり、出場36校(昨年38校・石田と笠田、坂出工と飯山は部員不足で連合チーム)の対戦カードが決まった。高松商は、初戦の2回戦で、丸亀城西と戦う。その高松商が属するCゾーンは、大手前高松が、次に戦うDゾーンには、高松北と四学香川西が待ち構えている。

抽選会には各校の主将、部長らが出席。先月既に発表されていたように、夏の県大会8強のシード校が、各ゾーンの所定の位置をクジで決めた後、残る28校の主将が予備抽選順にクジを引いた。絶対的エース不在の高松商・谷口聖弥新主将は、「気を引き締めて初戦に臨む」と抱負を語っている。

四国新聞の評論を見ると、Aゾーンは、夏の大会準優勝の「英明」、Bゾーンは「尽誠」など私学勢が有利。準決勝では、この両チームが戦う。Cゾーンの高松商は、総合力が高く評価されている。しかし同じゾーンの大手前高松が…

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第6272回

秋の高校野球香川県大会14日開幕

早いもので、8月に第101回全国高校野球選手権大会が終わったばかりで、高校野球は来年春の甲子園大会を目指して、県大会が始まる。23年ぶりに夏の甲子園へ出場した高松商は、9日の鶴岡東戦に敗れてすぐに帰高し、新チームを結成して広島遠征に臨んでいた。休むことが出来ない、監督・正副部長、そしてご家族の皆さん本当にご苦労さんです。

香川県高野連は27日、秋季四国地区高校野球県大会の実施要項を決めて発表しています。組み合わせ抽選会は、9月2日に行われる。夏の香川大会の8強をシードして、トーナメントで争い、上位3校が来春の第92回選抜大会の重要な選考資料となる四国大会(10月26日から延べ4日間・徳島)の出場権を得る。

大会は9月14日(土)に開幕し、日程が順調に進めば、3位決定戦・決勝は10月5日(土)と、土日祝日を利用し、延べ9日間で実施される。この大会には、部員不足の石田と笠田、飯山と坂出工が…

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