大人の語彙力が身につく本by吉田裕子
2017年10月に第7刷が行われて、何かの機会に購入したモノの読むのが今頃になってしまいました。気になる本というものがあって、私の机の上には、山積みになっています。なかなかまとまった時間というモノがなくて、晴耕雨読にはまだもう少しかかるようです。それでもあと10年もすれば、嫌と言うほど本を読む時間も出来るでしょうね。しかしその時になって、目が正常かどうか一抹の不安もよぎります。
さて本日のお題は、標題の本です。裸の王様にならないため、表現力が足りないせいで、思っているとがうまく伝わらない気がする。自分が何気なく使っている言葉は、実は間違っているのでは?言葉の引き出しが少なくて、馬鹿っぽく見られているかも知れない。このような心配事は、少なからずわれわれの中にあると思います。
あの偉大な稲盛和夫塾長でも、奥さんに呆れられるくらい、語彙力が無かったと自らが告白しています。稲盛和夫塾長の講演は…