会長日記

第6312回

第27回オイスカ四国のつどい

恒例の四国のつどいが11日、ホテルパールガーデンで行われました。前半の部は16時からホテルパールガーデン2階讃岐の間で式典と講演会が、後半の部は18時から、新館6階インペリアルで懇親会が行われました。中野悦子オイスカ理事長も、遠路来高されました。本部表彰は、40年継続会員法人10社と個人12名が、そして30年継続会員も続いて中野悦子理事長から表彰されました。

来賓に香川県知事公室長淀屋圭三郎様や高松市副市長田村真一氏 をお迎えし、遠来の会員さんも含めて、400人が参集しています。式典はこれまでの功労表彰がメインで、講演会は8年前からオイスカが取り組んでいる宮城県名取海岸の「海岸林再生プロジェクト」活動報告が、小林省太氏(元日本経済新聞論説委員)からありました。

2年前にも小林さんの話しを聞いたのですが、宮城県の名取市までは行けず、僅かばかりの「寄付金」を贈りました。目標は今後の手入れも…

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第6311回

ノーベル化学賞を吉野彰氏へリチウムイオン電池開発功労

スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)、と米大2教授(米テキサス大学ジョン・グッドイナフ教授(97)と、米ニューヨーク州立大学のマイケル・スタンリー・ウィッテンガム卓越教授(77))に授与すると発表した。スマートフォンや電気自動車に搭載するリチウムイオン電池の開発で、主導的な役割を果たしたことが評価された。

毎年の候補者となりながら、受賞を逃していながらの笑顔が実を結んだ。受賞理由は、「リチウムイオン電池の開発」。小型軽量で高出力の蓄電池が実現したことで、スマホなどIT機器やEVの普及を可能にし、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入拡大にもつながると期待されている。研究成果が、そのまま実社会に活かされている点が、ノーベル賞の真髄と言われている。

リチウムイオン電池は、充電して繰り返し使える蓄電池。電極の間をリチウムイオン…

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第6310回

香川縁結びセンター65組成婚

先月30日四国中央市のホテル・グランフォーレで、アパマンショップホールディングスの大村浩次社長に、お目にかかりました。およそ1ヶ月ぶりで、このところ例の札幌でのアパマンショップ直営店爆発事故以来、頻繁に全国お詫び行脚が続いています。その席で、2016年4月にスタートした「北九州出会いサポートセンター」の分室の10番目が、飯塚市にオープンするとわが事のように喜んでいました。

JUNOALL(ジュノール)と名付けられたそれは、日本の最重要課題である“少子化問題”に貢献したいという思いから生まれました。少子化は、地域の活力が失われることを彷彿させ、地域に対する投資に影響を与えるだけでなく、そこで生活する人々の夢や希望にも影響を与えており、我が国が解決しなくてはならない喫緊の課題となっております。

政府もこの少子化を「国難」と位置づけており、一刻の猶予もなく官民一体となってこの問題に取り組まな…

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第6309回

熊本研修の二日目は太宰府から門司レトロ街へ

二日目は、朝8時のスタートです。昨晩は最近の疲れも手伝い、居酒屋で「熊本郷土料理」を食べてホテルへ帰り、すぐに寝ました。二次会三次会も自主参加、シメのラーメンの話しも翌朝、話題になっていました。ギリシアから帰って、何かとイベントに追われています。今日は高松へ帰ってすぐに、ライオンズクラブの委員会も待ち構えています。

「熊本郷土料理炭焼きおはこ」は、宿泊の「アークホテル熊本城前」から徒歩5分ほどの所でした。上通り沿いの、2階にあります。ここは安くて美味い、お薦めです。大川観光の湯之上一彦さんが添乗員ですが、ギリシアも含めてこっち、全部彼の仕立てになっています。居酒屋さんですが、焼酎の森伊蔵からメニューにワインまであります。

チリ産赤ワインのボトルが、2,500円程度でした。これは掘り出し物でしたが、1本しかなくて、2本目はフランスワイン3,000円モノになりました。勿論ボトルは、数人で平…

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第6308回

香川県不動産コンサルティングマスター研究会は熊本研修へ2019

金沢から帰って一泊し、またまた熊本へ研修に出ました。本日はJR髙松駅から、鉄道の旅です。岡山まで1時間、マリンライナー号から山陽新幹線「みずほ」に乗り換えて2時間。熊本へ、僅か3時間で到着します。その昔は、夜の10時頃高松港からの連絡船に乗り、別府から鉄道で、熊本に到着は翌日のお昼でした。

熊本は九州第2の都市、熊本地震をバネにして、大飛躍をしています。特に先月9月14日にグランドオープンした「SAKURAMACHI Kumamoto(桜町再開発地区)」は、デパートの跡地を利用した複合施設の完成です。延床面積16万㎡にも及ぶ、桜町地区第一種市街地再開発事業を視察しました。

執行部の準備計画がよく出来ていて、㈱マリモのプロパティ戦略部・松本敬太部長による、今月27日から随時引渡しがなされるマンション部分と、9日がグランドオープンとなる「ホテルトラスティ・プレミア熊本」の視察が出来ました。…

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第6307回

ある街中の驚きの風景骨付き鳥の一鶴の喧噪

瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が、9月28日(土)から始まり、また港頭地区を中心に、人が増えたと感じています。11月4日までの会期であります。日曜日の夜、早い時間ですが旅行客らしき夫婦連れ、若者らのグループが恐らく飲食店を物色しながら歩いているのに、よく出会う。若者はスマートフォンを駆使して、探しているようだ。

その中でひときわ目に付いたのは、一鶴の高松店。外ばかりか、中でも並んでいる人が、外からも見て取れる。鍛冶屋町4-11という決して目抜き通りではない。ホームページも、充実している。骨付き鳥の一鶴ほどになれば、SNSでの口コミも多いのだろうが、私の高松夜景日曜版には、これほどまでの集客店はなかった。

ホームページには、使えるクレジットカードの種類、電子マネーのそれも掲載されている。何とかPayばかりでなく、交通系ICカードも使えるようだ。昭和27年10月、私の産まれたすぐ後に一鶴…

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第6306回

金沢兼六ライオンズクラブCN55の二日目

昨日は夜遅くまで楽しんで、タクシーでホテルまで帰ったというのですが、このあたりのことは全く覚えていません。タクシーの中で、L若松茂行と激論を交わしたというのですが、これも覚えていません。東茶屋街の「八乃福」へ行って、暫くして静かになったというのですが、そんな勿体ないことはあり得ません。

朝は快適に目覚めて、朝食は「朝カレー」を、美味しく頂きました。集合の9時に遅れてはなるまいと、「会長日記」をアップして急ぎフロント前へ。しかしそこには、誰もいません。作業をしていたらL橫井靖司が通りかかり、「10時に変更になっています」。そんなの聞いてないのは自分の都合で、私以外には周知徹底が出来ているようです。

観光組は10時ですが、ゴルフ組は7時に出かけたようです。観光組は、L馬場基尚隊長の指示により、「北鉄バス1日フリー乗車券」を購入します。金沢駅をバスで出発し、「橋場町」の東茶屋街へまずは。L上…

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第6305回

金沢兼六LCCN55周年式典祝宴

10月4日(金)午後3時から、ホテル金沢で、金沢兼六ライオンズクラブの結成55周年記念式典・講演・祝宴がありました。高松栗林ライオンズクラブから、小竹彰会長、若松茂行幹事、橫井靖司会計の3役のほか、13名の都合16名で駆けつけました。金沢兼六ライオンズクラブは、高松栗林ライオンズクラブの友好クラブの一つであります。

金沢兼六ライオンズクラブは、前回の東京五輪の年、つまり1964年10月4日、金沢市内13クラブの中で3番目に誕生したクラブです。高松栗林ライオンズクラブも、高松市内で3番目に誕生したクラブであります。わがクラブ50周年の記念事業として、7年前に友好クラブの契りを交わしました。L矢野恵美子が、会長の時であります。

金沢兼六ライオンズクラブは、仙台広瀬ライオンズクラブ・名古屋太閤ライオンズクラブと姉妹提携を結んでいます。それと、高岡古城ライオンズクラブと友好クラブ提携をしていま…

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第6304回

一般社団法人香川宅建の恒例ハイキング

9月28日(土)10時すぎから、みろく自然公園において、令和元年度恒例のハイキング大会が開催されました。組織内の「総務部」が、担当しました。ハイキングもレクレーションの一つで、これまで会員間の親睦を図るために、「カラオケ」・「ボウリング」が行われ、これから後に「ゴルフ」が予定されています。

その中にあっても、このハイキング大会は参加者が老若男女多数で、他のレクレーションと違い、業務に携わることがない家族さんも参加が許されています。具体的には12支部ごとに、敷物や弁当や飲物を持参し、めいめいが場所取りで選んだ所に陣を張ります。最近は現地での「焼き物」が出てくるようになりました。

高松西支部(金森幹子支部長)は、オリーブ牛を、わが高南支部まで届けて下さいました。ありがとうございました。高松東部支部も、ガスボンベ式の鉄板を持参していました。わが高南支部は、観翠さんの送迎バスが復活し、弁当は観…

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第6303回

ドイツ名門ティッセンを日立製作所が買手候補に

欧州重工業の名門、独ティッセン・クルップが迷走している。稼ぎ頭のエレベーター事業を売却して再建の原資にする方向だが、簡単ではなさそうだ。ドイツ銀行までも破綻するかと噂されるほど、ドイツの産業経済は大混乱している。その稼ぎ頭のエレベーター事業を、投資ファンドのほか、フィンランドのコネや日立製作所が買手候補に浮上している。

その価格は2兆円を超えるとも言われていて、日立製作所も買収は簡単ではない。エレベーターの世界の新規需要は年間105万台前後で、米オースティンが2割近いシェアを握り、スイスのシンドラーとフィンランドのコネが10%台半ばで追っている。4位のティッセンを取り込めば、シェア8%の5番手クラスの日立にとっては飛躍のチャンスだろう。

エレベーターは新設だけでなく、保守や更新で安定的に稼げる「リカーリングビジネス」。日立のビルシステム事業の売上収益(18年度)は6千億円超で、4割強を…

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